Botan♪

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自宅の牡丹(赤)【立てば芍薬座れば牡丹(たてばしゃくやくすわればぼたん)】・・・ 美人の姿を形容する言葉。 華麗な、または艶やかな美人のこと。通常、「立てば芍薬坐れば牡丹、歩く姿は百合の花 」の形で用いますよね♪

みやこ町にある我が家では今「牡丹(ぼたん)」の花が満開を迎えています♪この牡丹の木は意外と枝がしっかりとしているんです♪そして花も横広いものの安定感があって美しい。そして今から夏にかけて我が家では芍薬の花と、ユリの花が咲きます♪

●牡丹●(ボタン 学名:Paeonia suffruticosa)は、ボタン科ボタン属の落葉小低木。または、ボタン属(Paeonia)の総称。 別名は「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「深見草」「二十日草(廿日草)」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など多数。

以前はキンポウゲ科に分類されていたが、おしべ・花床の形状の違いから現在はシャクヤクとともにビワモドキ目に編入され、独立のボタン科とされている。


●芍薬(しゃくやく)と牡丹(ぼたん)の違い●
 芍薬は「草」であるのに対し、牡丹は「木」である。このことにも拠るが、芍薬は枝分かれせずに真っ直ぐな形(立つ)であるのに対し、牡丹は枝分かれし易く横張りの樹形(座る)になる。開花時期も、芍薬が初夏なのに対し、牡丹が春と、若干のずれがある。

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このページは、hirokoが2011年5月20日 14:25に書いたブログ記事です。

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