Made in 「Miyako」♪

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四季犀館で買ったズッキーニの断面これ、なんだかわかりますか?パッと見「レモン??」と思うかもですがブブー!不正解。
実はこれ西洋野菜の「ズッキーニ」を縦半分に割って、それを薄切りした状態の物です♪ズッキーニって、パプリカなどと一緒に「西洋野菜コーナー」でスーパー等でうっていても海外産と思いがちですが、意外と日本産が多い事をご存知でしょうか??30年以上前から栽培されているんですよ♪家庭栽培も意外としやすく我が家では去年ズッキーニ作りにトライしました♪

そして、写真のズッキーニは我が家産ではなく「Made in Miyako」(みやこ町犀川産)!!みやこ町犀川にある人気物産館「四季犀館」にて、新物のズッキーニが4本だけ出ていて朝一でGETいたしました♪夫がズッキーニ大好きなので四季犀館でズッキーニを見つけた時には、目を輝かせて喜んだ私です(笑)

我が家ではズッキーニを「幻のハーブ塩」(SlowLABのオリジナル商品)で美味しいソテーして頂きましたよ♪コレから夏に向けてますます「ズッキーニ」が四季犀館の陳列棚に並ぶ事を期待している私です

人気レシピ検索COOK PAD(クックパッド)にもズッキーニのおいしい食べ方レシピがたくさん紹介されています♪みなさんもぜひ「みやこ町産ズッキー」を美味しく食べてみませんか?

ズッキーニ(ずっきーに)・・・zucchini [英語]/courgette [フランス語]
[学名:Cucurbita pepo melopepo]

ウリ科カボチャ属に分類される植物の一種でペポカボチャの近縁種である。果実を食用とする。原産地は北アメリカ南部からメキシコだが、ヨーロッパで定着した。日本に輸入されたのは1977年(昭和52)で、翌年には長野県で栽培が始まり、流通しているもののほとんどが国内産になっている。緑色、黄色、円型の3種があり、開花3~4日後の直径3~4センチメートル、長さ20センチメートル前後の未熟果を食するが、花つきの早取りしたものも利用できる。日本では緑色でキュウリの大形のような形のものが多く、味はくせがなく淡白だが、淡い苦味があることもある。加熱調理するとうまみを吸っていろいろな料理に使うことができる。とくに新鮮なものは生食もできるが、トマト味の野菜の煮込みであるラタトゥユには欠かせない。中をくりぬいて詰め物をして揚げたり、蒸したり、フライにしたりする。そのほか炒(いた)め物、ポタージュスープ、てんぷらの材料などにも使われる。またナムルにして韓国料理にも利用されている。旬(しゅん)は夏であるが、ほぼ一年中流通している。冬の一時期のみアメリカ、フランスからの輸入品が出まわることもある。新鮮なものは皮が光沢をもち、はりがあり、大きすぎず、適度なやわらかさをもつ。ほかのカボチャに比べて水分が多く、糖質が少ない。ビタミンA、Cが豊富でカロチンはとくに多い。カロリーが低く、利尿作用があり、便秘症にも効果がある。

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このページは、hirokoが2011年5月20日 14:04に書いたブログ記事です。

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