大雨特別警報

◎7月5日(水)                             コメント
 
 
 
◎平成29年度福岡県河川協会理事会及び評議員会合同役員会が

福岡市内のホテル・レガロ福岡で行われました。

総会へ提案する案件は全て了承され終了しました。

通常総会は7月25日に開催予定です。
 
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◎午後からは、福岡県公有林野協議会理事会・総会に出席しました。

私は公有林野協議会の会長を仰せつかっていまので、本日の議事進行

を行いました。

提案した議案は全て了承され終了しました。

現在、林業・木材産業を取り巻く環境は厳しいものがあります。

各市町村では、公共建築物における木造・木質化の取り組みを積極的

に行い、豊富な森林資源を利用することで、林業の成長産業化に貢献

を戴いています。

今後とも積極的に木材の利用を推進することで森林業の推進に努力し

てまいりたいと思っています。
 
 
 

◎日中、福岡市では雨が降っておりませんでしたが、

会議を終えて帰路博多駅から行橋駅に近づくにつれ雨が強くなってきました。

テレビやラジオからのニュースを聞くと福岡県内には

大雨特別警報が発表されていました。

みやこ町においては、今のところ被害の報告はありません。

役場では災害警戒本部を設置し、副町長、総務課長を中心に

対策会議を開き、気象及び河川の水位等の情報収集や被害の発生

状況の把握、住民の避難場所の設置、関係機関への連絡方法の確認等を

行い災害に備えました。


数年前の大雨で祓川水系が氾濫し、大きな災害が起こったことがあります。

そこで、祓川上流の木井地区、横瀬地区が今回の大雨でどのような影響が

あるのか現場の確認に行きました。

その後、伊良原ダムの建設現場を訪れ、大雨の影響を確認しました。

下の写真がその時のものです。

写真のように、ダムに水が溜まっており、池のようになっています。

大雨による水の流れを制御しているように見えました。

建設中の伊良原ダムには、「利水」と「治水」の役割があります。

「治水」とは、洪水時に流れ込む水の一部を貯めて、下流河川の洪水の水を

減らして、水害を防ぐことですが、今回のようなゲリラ豪雨は防ぎようがあ

りません。

近年の台風や豪雨の増加は、地球温暖化が原因だと言われています。

健全な地球を残し、次世代へ繋げることが我々の役目だと思います。

地球温暖化の解決には、日本だけでなく世界規模で協力して取り組んでいく

必要があります。

私たち一人ひとりも、身近にできることからはじめていきましょう。
  
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