RUAH FARM 慌ただしい農場?

◎7月11日(火)                             コメント


本日は、みやこ町国際交流協会の皆さんと

(株)RUSH FARM(福岡県小郡市干潟に立地)の視察に伺いました。

この研修は、本町の課題でもある今後の農業振興策、特に担い手不足の問題を

外国人労働者の力を借りて実践している企業があるということで、その現場を

視察するために計画したものです。

RUSH FARMでは、水菜、小松菜、リーフレタス等の葉物野菜を大規模に

生産販売することで年間に数億円売上げています。

設立当初(H24)はハウス46棟でスタートした農業も、今ではその経営面積は、

ハウス棟数142棟、4.2ha、露地面積11haへと拡大しており、

今後も広げていくそうだ。

また、新鮮な野菜の生産販売にはどうしても機械ではできない収穫等の

手作業があるため、農業従事者の人手不足といった問題を解消する方法として

海外からの外国人技能実習生の受け入れにも力を入れているとのことです。

彼らがわずか数年間でこれほどまでに成功し、成長し続けている

その背景には農業経営に対する哲学がある。

それは、毎日同じ事の繰り返しになっていないだろうか(Renovation)、

私たちの農業が誰かの役にたっているだろうか(Useful)、

誰かを笑顔にしているだろうか(Smile)を常に想像しながら、

それら実現していくことが自分たちの幸せ(Happy)につながる云った

考えである。

今日の視察は非常に刺激的で参考になることばかりでした。

今後の我が町の農業経営に活かせればと思っています。

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