緑をはぐくみ 水をつくる

◎2月5日(月)                             コメント
 
 
 
2月に入り暦の上では立春を過ぎました。

立春を過ぎると徐々に季節が移り変わり暖かくなっていく

と言われていますが、外は雪が舞い散っていてまだまだ

厳しい寒さが続いています。積雪による事故や被害が出な

いことを願っています。

さて、本日は午後から「平成30年度福岡県水源林造林協議会

要請活動」に参加のため、福岡市へ出かけました。

この協議会は水源林造林事業の推進に務めること等を目的に設

立されています。

水源林は、良質で豊かな水を供給したり、洪水防止や水質の浄化、

土砂の流出・崩壊の防止等、私たちの暮らしに大きく貢献してい

ます。

我が町の周りを見渡しても6割近くが森林です。

現在、森林・林業を取り巻く情勢は木材価格の低迷や就労者の高

齢化など厳しさを増しており、森林所有者の林業活動だけでは適

切な森林整備が困難な状態が続いています。このままの状態が続

くと今後新たに森林の荒廃が進むだけではなく、環境問題にも大

きな影響を与えることが懸念されています。

本日は九州各県の会長他役員らと共に、国立研究開発法人森林研

究・整備機構森林整備センターを訪れ、山中廣敏・九州整備局長

へ要望活動を行いました。

国の財政状況は厳しいと思いますが、本日の要望事項をご理解

戴き、予算確保等にご尽力を賜わりますようお願い致します。

2018年2月

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