住んでいる地域全体を教材に

◎2月8日(木)                             コメント
 
 
 
◎第2回豊前・行橋水防地方本部圏域水防災意識社会再構築

ビジョン協議会が福岡県行橋総合庁舎内で行われました。

本日の会議では最初に福岡県県土整備部河川課から昨年の7月

に発生した九州北部豪雨の被害状況や被害の特徴、復旧に向け

た取り組みなどの報告が行われました。

次に、議事として(1)「水防法等の一部を改正する法律」を

踏まえた規約の改正、(2)水防災意識社会再構築ビジョンに

基づく県管理河川の減災に係る地域の取り組み方針、(3)今

後のスケジュールについての3点を協議し、全て原案のとおり

承認されました。

その後、福岡管区気象台の千葉剛輝気象防災部長から福岡管区

気象台が持つ洪水警報の危険分布や流域雨量指数の予測値等の

気象情報利用について説明がありました。

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◎午後一で京築広域圏消防本部の職員が決裁に来られましたので

書類を確認し、決裁を行いました。
 
 
  
◎次に、北九州国道事務所長らが本町の都市計画マスタープラン

策定の進捗状況についての確認に来られました。

町としては早急に計画素案を作成し、国へ提出したいと考えてい

ます。
 
 
 
◎その後、午前中の会議に同席されていました千葉剛輝・福岡管

区気象台気象防災部長らが会議の補足で見えました。

千葉部長からは、「大雨等が発生した際は気象台へのホットライン

も利用していただき、連携を密にした防災対策を行っていきたい」と、

実に心強いお言葉をいただきました。

日頃から関係機関と連絡調整を行い、いざという時にはお互いに連携し

た防災体制の構築に努めてまいります。

 
 
 
 
◎表敬訪問

祓郷小学校の児童が、みやこ町の地域資源をつかったオリジナルカル

タ「みやこ町カルタ」を制作したということで、本日は井上校長の引

率の下、平田先生と児童3名が制作したカルタを持参して訪問くださ

いました。

カルタには、町の観光名所や特産品、町の偉人、伝統行事、古墳など、

町が誇る地域資源を絵札にし、読み札はそれらの特徴をよく捉えたリ

ズムの良い語呂があてられていました。

このカルタの制作は、京築連帯アメニティ都市圏推進会議が作成した

「京築カルタ」をヒントにされているそうです。

カルタからは児童らが町の歴史や文化等をよく学んでいることが見て

取れました。

こうした活動は、楽しみながら地域を知り、地域に誇りと愛着を持つ

ことに繋がるものだと思います。

今後は、このカルタ作りを切っ掛けに、みやこ町のことをもっと深く

学んで欲しいと思っています。

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