会津若松市民親善交流訪問

11月10日                      コメント
 
 
 
 
◎葬儀

 職員のご尊父様がご逝去され、本日葬儀でしたのでお参りにまいりました。

 今年の夏は暑かったせいなのか、秋になり急に多くの方々が亡くなっています。

 ここに謹んでお悔やみ申し上げます。

 皆様におかれましては、健康には留意され、ご健勝でお過ごしくださいますよう

 祈っています。

 お参りの後、母親が入院している病院へ様子伺いに行きました。

 もう間もなく退院できると思いますが、歳をとると何が起こるか分かりません。

 元気で長生きすることを願うのみです。
 
 
 
◎会津若松市民親善交流訪問団

 明治維新の後、会津藩(斗南藩)から小笠原藩(旧豊津町)へ7名の少年らが留学をして

 きました。

 その留学中に事件が起こり、郡長正公は自刃することになりました。

 原因の所説は色々ありますが、そのことはさておき、長正公亡き後、旧豊津町では、

 これまで途切れることなく、墓前法要を行ってきました。

 2020年は150回忌となるので、多くの関係者のご臨席を賜り、盛大に行いたいと考え

 ています。

 このような関係もあり、本町は会津若松市と長年にわたり、交流を続けてまいりました。

 本日は室井照平市長ら総勢105名の皆様が郡長正公の墓前をお参りくださいました。

 その後、郡長正公が学んだ育徳館中高等学校を訪れ、当時を偲んでおられました。

 これまで豊津郷土史会の皆様には大所高所からお世話戴き誠にありがとうございます。

 今後ともよろしくお願いいたします。

追申:毎日新聞と朝日新聞の記事を掲載させていただきます。


20181111 毎日(29)  会津藩士・郡長正しのぶ 福島県会津若松市長ら105人 みやこ町で墓参.jpg
出所)毎日新聞


20181111 朝日(31)  会津藩留学生 16歳で切腹 会津若松市長らみやこ町へ墓参.jpg
出所)朝日新聞
 
 
 
◎福岡県ソフトボール京築地区協会50周年記念式典

 スポーツを通じ、青少年健全育成や地域の発展にご尽力下さいました、

 ソフトボール京築地区協会の50周年記念式典が行橋市内で行われました。

 私は平成3年からソフトボール大会の行事には出席し、激励の言葉やお祝いを申し上げ

 てきました。

 本日はこれまでご指導くださいました監督やコーチ、関係者の皆様とお会いすることが

 でき、本当に嬉しかったです。

 人口減少に伴い、ソフトボールをする子供らは減ってきており、一抹の寂しさはありま

 すが、昔のような賑わいを取り戻して欲しいものです。

 今後とも皆様のご協力を賜りながら、青少年の健全育成や地域振興にご尽力下さいます

 ようお願い申し上げます。


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