昆虫図鑑を買ってもらった4歳の孫が、「カブトムシ」「クワガタ」などなどに突然興味を持ち始めた。
中央図書館で、昆虫図鑑を借り出しいろいろ調べたり??
とにかく「カブトムシ」を取りたい、「カブトムシ」が欲しいと、夏休みなので連日やってきて連呼する。
暑い中「バッタ」を網で捕まえたり、「セミ」を捕まえたり、虫かごいっぱいにしても満足しない。

ところが、一昨夜TVを観ていたら、みやこ町の「虫取り名人」が紹介されていた。
一緒に見ていた妻が「あっ、高校の同級生のMさんだ!」と叫び、さっそく電話をさしあげた。
「孫がカブトムシに熱中し、TVを観たが、捕獲できる場所を教えてほしい」
Mさんは、「明日の夜来なさい、一緒に捕獲しに行こうと」快くさっそってくれた。
「ところで、お孫さんは小学校何年生?」、まだ4歳ですと答えると、驚かれていた。

昨夜8時過ぎ、孫はMさんに手を引かれ、懐中電灯を頼りに竹藪を抜け、目的のくぬぎまで行った。
「カブトムシ」が何匹も飛んでいる、くぬぎの木にとまっている。下草の上にもゴソゴソ歩いている。
結局カブトムシ4匹、クワガタ1匹をゲット、手づかみで虫カゴに入れ大満足の時間であった。
その後、Mさんの書斎へ招かれ、たくさんの標本を見せていただいた。
Mさんは幼少期から昆虫採集が趣味であったとか、外国での昆虫採集の話やら、標本展示の話やら、
興味深いお話しで楽しいひと時でした。

私が4歳の思いでとして今でも覚えているのは、高射砲が命中し、真っ赤な塊になって落下するB29の機影である。
関門海峡に投下された機雷が地上に落ちて爆発し、自宅の窓ガラスが全部割れたことも忘れない。鮮烈に記憶に残っている。
私の4歳の孫にとって、昨夜の楽しい貴重な思いでが生涯記憶に刻まれるのか確認したいものである。

今回をもって、四季犀館ブログから退会いたします。
http://tachan67.blog.fc2.com(田中の老人の独り言)
http://Obrigada.jimdo.com(みやこ町何でも見てやろう)
へ移動します。

防災無線放送

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防災無線放送が騒々しい。突然大音響で放送が始まる。
何事かと身構え、TVを消音し聞き耳をたててみると、何を言っているのかなかなか内容の理解ができない。

友人宅で会食中、突然放送がはじまった、友人曰く「何時もは騒々しいばかりなのでオフにしている。
今日はオフにするのを忘れてた」
我が家も時々オフにしていいる。飛行機の騒音に加えて、騒々しい放送には我慢できない。

突然予告なく放送が始まる。耳を側だたせる「予鈴」や「美しいチャイム音」なども無い。
「つかみフレーズ」が無い(火災、死亡者通知を除く)ため、放送の最後まで何を放送してるのか理解できない。

例えば、最近の放送で「仲良しクッキング生の募集」である。
最初に、つかみは「生涯学習課からの連絡です」と切り出す。何じゃ??「生涯学習課」の宣伝か?
次に「仲良しクッキング生募集です」とある。何をするの、中身な何??
続いて、開催場所、開催日時、募集対象と続く。最後は、「詳しくは、広報みやこを参照ください」と終る。

どんな内容の催しか、どのにも説明がない。参加してみたいと思わせる情報が全くない。
「ケーキを作るとか」「ご飯を炊くとか」催しの中身が分かる説明、参加者が一番欲しい情報がない。
「詳しくは広報みやこを参照くださいと」といったが、もちろんそこに書いていない。
「広報誌」が手元に無い場合どうするのか、参照のしようがない。
ホームページを開いて「イベント情報」を検索するが、見つけられない。

みやこ町ホームページで同じような体験をした。住基カードの再発行で本庁を訪ねたら、システム停止中で発行不可と言われた。
ホームページで広報ずみだと言われ、当方のミスかとHPを確認すると、
最新情報の見出し(つかみ文句)は「総務課からの連絡」とあった。
この表現をクリックすると「住基カード発行停止」と説明したページへリンクしていた。
こんな広報の仕方に怒りを覚え、さっそく改善案を意見箱に投函した。
私の意見に対する総務課の回答を今読み返すと、意見箱は何のためにあるのか虚し気持ちでる。

情報伝達・広報のやり方について、改めて意見箱に投函する気はない。
せめて、一番大切な「つかみ」くらい工夫してほしい。音声がたよりの放送だからこそ。
火災の場合、最初に「総務課からの連絡です」とは言わないはずだ、

参考まで、インターネット辞書によればつかみとは: 「相手の気持ちを引きつけること。また、その事柄。お笑い芸人が観客を引きつけるために最初に放つ独創のギャグ。また、講演や説明会の最初に聴衆の関心興味を高めるために話す事柄。「―のうまい芸人」とありました。

議会だより第32号(平成25年8月発行)が届いたので、みやこ町HPで「議会だよりバックナンバー」を開いてみると、
未だ第30号までしかアップされていない。

みやこ町HPの「議会」のページは時々を開いてみるが、何時も何のために「議会のページ」があるのか全く理解できない。
合併後みやこ町になって以来、「議会ページ」のメニュー構成は全く更新されていない。

「議長あいさつ」「議員名簿」「委員会名簿」の内容は几帳面に更新されている。
議員の詳しい紹介は、わざわざ、顔写真入りで別ページに作られている。
同じ内容が、印刷物の「議会だより」にも繰り返し掲載されている。

「陳情・請願」は8年間前の文章のままである。「会期日程」は定例会都度更新されるが、当たり前のことである。

最も肝心な「活動報告」「議会議事録」はどうなっているのか??
中身は全くない。メニューだけが8年間羅列されているのみである。
どうせ内容記事が無いなら、メニューから削除したらどうか、HPの管理はどうなっているのか?
「議会だより」を見ていると、広報誌の内容充実をめざした研修会などが時々開催されている。
一体何のための研修会か?? 

こんな「議会ページ」を作り続ける議会の怠慢に呆れ果てている。
とにかく、議長挨拶が虚しく響き、議会傍聴への呼びかけがさらに虚しく響く。
議会の改革・活性化のために一体何をやっているのか?議会議事録の公開もできないのに、TPPの研修とは、いやはや驚かされるばかりである。

道路標識から竹が生えている
パソコン勉強会の仲間N氏のプログで紹介されたので、私も現地へ行ってみた。
標識3.jpg 標識2.jpg

場所は国道496号線、台ヶ下バス停近くの道路脇である。 鋼製の支柱の中を成長し、頂上から葉っぱが覗いているらしい。
先日、新聞で、「竹が日本各地で大問題となっている。竹林は放置され、
繁殖力の強い竹は竹林を飛び出しいたるところに根を伸ばしてきている。」との記事をみた。

近くの祓川土手でも竹の繁殖は物凄い。切って持ち帰る方は多いが、すぐに生えそろう。
竹を切った後が、ひと時はげ山のようになるが、半年もしないうちに密生する。

問題の竹と信号柱がどうなるか時々見てみる予定だ。

光ファイバー高速通信網整備を進めるならば、先行してICT利活用を進めるべきだと考えています。
祓郷地区行政懇談会でも意見をのべさしていただいたが、
どれだけ真剣に受け止めていただいたか不明なので、町長へのご意見箱へ投函することにした。
以下投函内容である。回答があれば、後日記事にします。

ICT推進町民会議を再開したらどうでしょうか

光ファイバー高速通信網の整備について、先般、祓郷地区行政懇談会でも、確認させていただきましたが、
ハード整備後の利活用方法についてほとんど検討されていないのではないかとの疑念をいだいています。

年初の総合政策課の光ファイバー網に対する方針は、
「一般家庭では光通信網を整備するのではなく、各種高速データ通信網を活用していただく方針となりました。」
「企業誘致活動におけるインフラ整備としての光通信網については、個別に補助金制度などを検討中です。」と明言されています。
突然、何故180度方針転換したのか、町民が納得できる説明をしていただきたいものです。

光ファイバー通信網整備に反対とか悪いとか言っているのではありません。
個人的にはインターネットのユーザーとして、高速通信網が利用できれば、
ADSLでは荷の重い、カメラを使った他人数双方向ネットワーク通信や、自前サーバーの設置など、
いろいろトライしたいと期待はしています。
 だが、通信網を整備はしてみたが、利活用が広まらなくては、維持負担がのしかっかった場合、
個人的にはWiMax3,880円/月を支持する側にならざるをえません。

光ファイバー高速通信網の利用を促進するために、ICTを利活用した町づくりを急ぐべきだと考えています。
かってICT利活用を推進するため「ICT推進町民会議」なる組織があり、
成果の一つが「隣保館パソコン室」の設置運営であると聞きました。
何故「ICT推進町民会議」は消滅したのでしょう。
「まちづくり勉強会」もどうなったのでしょう? 
非礼を承知の上、どうも一貫した施策実行力が欠如しているのではないかと辛口に言わざるをえません。

光ファイバー高速通信網の整備に向け、町民のICT利活用の拡大の機運を盛り上げるためにも、
ただちに「ICT推進町民会議」を再開してはどうでしょうか。


議会だより

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議会だより第32号が届いた。H25年8月発行である。
2,3ページをざっと見て、4,5ページを開いておどろいた。「委員会が新しくなりました!」大きな見出しに続き
委員会ごとの委員の写真が、縦7cm、横18cmでかでかと掲載されている。

各委員会が、何をどのくらいやっているのか、委員会活動報告(議員の働きぶり)の記載はそのページに見当たらない。
各委員会は、何をする委員会なのかの説明もない。
議会だよりとは、議員の写真集か??と見間違うほどだ。あきれて口が塞がらない。
議会だよりが議員の私費で配布されているなら苦言は無い。公費で発行されているのではないか??
間違っていたら誰か教えてほしい。

議会広報特別委員会なるものが編集しているらしい、発行責任者は上田議長となっている。
編集会議は開催されたはずである、編集委員は誰もこの紙面構成・記事内容に疑問を発しなかったのか?
後日、公開情報請求制度を使って、編集会議の議事録を入手・確認してみたい。

同じような記事で、お隣行橋市のHPで議会だよりを比較してみると、立ち姿上半身の集合写真になっている。
写真も小ぶりで、限られた紙面スペースで必要最小限にしている。写真が小さいので注視しないと、議員の顔はよくわからない。
それでよい、脇に議員名が列挙してある。
こんな紙面構成で充分である、普通の人が発想する常識的な感覚であろう。と私は思う。

無線高速通信網も身近になっているし、光ファイバー高速通信網が整備されれば、
「いつでも・どこでも・何でも・誰でも」簡単にネットワークが利用できる環境になる。
だからこそ、ICTを利活用した町づくりを急ぐべきだとやきもきしている。
住民有志主体で「ICT利用推進プロジェクト委員会」のような柔軟に活動できるグループを、今すぐ発足させるべきだ。
行政側から発案あることを期待するし、光ファイバー敷設調査費を可決した以上、議員提案も期待したい?

私は、インフラ整備の重要性を否定はしないが、
町民がICTの利便性を実感できるような施策をコツコツと積み上げていくことこそが重要だと、一貫して考えている。

H22年総務省による「ICTふるさと元気事業」の公募があったが、
みやこ町は誰か応募したのであろうか? 町内にアナウンスされた様子もない。
10数年前e-Japan開始時も、光ファイバー先進事業の公募があった。
あの時、事業の企画立案能力と、推進意欲があれば、IT推進の先進町として、光ファイバー網は敷設ずみのはずであった。

みやこ町に「ICT利用推進プロジェクト委員会」のような組織が常設されていれば、
「ICTふるさと元気事業」への応募も発案されたのではないかと、残念な気がする。
九州で交付決定された事業内容をみると、みやこ町でICT利活用を進める上でのヒントも多い。

身近なICT利活用例として、eTAXシステムを使った所得税申告の町内への普及を町長へのご意見箱で提案した。
今年から申告会場が集約され不便になった。
申告時は、税務職員の対応が重負荷である。町独自の税務管理ソフトを使用している。など
諸問題の解消に有効だと思うのだが、反応は消極的である。

コストはほとんどかからない。申告事務の負荷が激減する。申告会場の不便さも解消する。
「eTAXシステム普及率日本一の町」何故目指さないのか不思議である。

町長は嘆く「みやこ町の知名度は低い、情報発信を強化したい、facebookも始めた」
どの自治体もやっていない事を最初にすることが、最も有効な情報発信なのではないか、私はそう考える。

町長はまた、上勝町の葉っぱビジネスを視察されて感心されていたが、この例でも
オリジナルな商品アイデアが中核だが、ICTの利活用も不可欠である。

先日、町の健康診断を受診した。後日健診結果が郵送され、指定日の面談もある。
毎年受診していて思うのだが、ネットを使った健康情報提供など、
一年間を通した個人の健康づくりを支援するように、ICT利活用を進められないものかと思う。

自身のヘルスレコードをまとめた電子健康手帳といった事例もある。
健康づくりに従事されているスタッフにもICT利活用のアイデアがあるはずだ。
PCとカメラを使えば、顔の見える双方向のネットワークも構築できる。
独居高齢者、高齢者世帯、障害者の安心サポートも可能に思える。

行政がやるべきは、多様な町民のICT利活用のアイデアを集める場を準備することだ。

パソコンクラブ

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平成24年度の「みやこ町文化講座:パソコン教室」の参加者の中から、
講座終了後もパソコンの学習を続けたい、お世話を引き受けていただけないか、と要請を受け、パソコンクラブが発足した。
何をしたいか意向を伺うと、ホームページを作ってみたいと言われた。
私も、HP作りを久しくやっていない。最初はMacベースでHTMLコードの記述からはじめ、
ホームページビルダー、FrontPage、Dreamweaverへと作成ツールを使てしてきた。
パソコンクラブのメンバーは作成ツールを全く持っていない、いきなりHTMLコードを書くのはなかなか難しい。
目標は高く、されど一歩ずつ進めることにした。
昨年度は、主にネットワークに関する学習をした。実際イーサネットも配線してもらったし、ファイル共有なども体験してもらった。
今年初めから、無料ブログサイトを使って全員ブログを書いている。いずれ四季犀館ブログへデビューしてほしい。
今年4月からは、隣保館パソコンへ場所を移しSkypeの練習を始めた。7月現在ほぼメンバー全員Skypeを使えるようになった。
Skypeの利用はグループビデオ通話や画面共有を目指している。
PC操作に関する質疑をSkypeを使ってやり取りできれば、隣保館パソコンに集合する必要もない。
現在のネット環境では、Skypeのグループビデオ通話は少々重い、高速通信網が望ましい。
パソコンクラブのメンバー間コミュニケーションの手段として始めたSkypeだが、利用法は他にもありそうだ。
8月からホームページ作成に取り掛かる。メンバーの技量・環境など考え、最初の段階はjimdoを使うことにした。
jimdoを使えば、HTMLコードが書けなくてもHPは作れる。メンバーのどんなHPができるか楽しみだ。

自宅のネット環境で、ホームページの原稿をアップしょうとするとエラーが発生する。
ISDNからADSLに乗り換えたとき、NTTwestから無償でいただいたモデム内蔵ADSLルータに原因がある。
アップロードにはFTP(ファイル転送プログラム)を使用するのだが、アクセス制限の禁止が設定してある。
外部からのアクセス制限の役もしてるので、アップロードのたびにアクセス制限のon/offを切り替えるのも煩わしい。

というわけで、隣保館パソコン室の無線ルーターを試してみた。
ビンゴ、難なくアップロードできた。冷房もきいて快適だ、大いに利用させてもらうことにした。

パソコン室で作業中、館長からパソコン室の相談員に登録して欲しいと要請があったので引き受けた。
すでに先達が数名登録し、ボランチアで協力しているらしい。
要請都度、都合がつけば出向き必要な対応をするらしい。
できること、できないこといろいろありそうだが、歩きながら、走りながら考えることにする。

ところで、町長も議会議長も、隣保館パソコン室の利用者1000人突破をICT利用促進の成果事例として上げているので、
数字の中身を違った角度から分析してみた。

表1:個人利用者の利用回数(4月~7月)
利用者統計.png

表2:グループ利用者の利用回数(4月~7月)
グループ利用.jpg

4か月間(4月~7月)の個人利用の延べ人数は延べ107人、グループ利用の延べ人数は延べ135人、延べ合計242人であった。
その比率は個人44%、グループ56%である。

表1の個人利用では、毎月定常的に利用されている4~5名の方と、1~2回の利用で終わっている層に分けられる。
その比率は定常利用者延べ66人、個人利用延べ41人、延べ合計107人であった。
その比率は定常利用62%、個人利用38%である。

グループ利用の大部分はN氏が主催?する「みやこNET」、私が世話役の「パソコンクラブ」である。
毎月定常的に利用されている4~5名の方には、パソコン室相談員も述べ人数として計上されている。
利用者の総数が増えることは、もちろん喜ばしいことだし、結果を出しているといえるだろう。

ただ、利用内容を統計分析してみると、少し問題点も見えてくる。
第一に、個人利用者を増やす施策が必要ではないかと考える。
この方の中からパソコン室の利便性を実感してもらい、定常的な利用層へ移行してもらえることを期待したい。
さらに特定のテーマを学習するグループ利用へ参加していただければ、よりすばらしい。
こんな循環で利用者数を増したいものである。

第二に、個人利用者へのアンケート調査なども必要ではないかと考えている。
1~2回利用で再利用が無いのは、設備やサポート体制などに問題があるのではないか、
少なくとも現在設置のPCは少々不便だ。「パソコンクラブ」は全員自前PC持ち込みである。

第三に、現在の利用状況の広報宣伝である。利用者の声、サポートを受けた方の利用体験など、隣保館たよりに載せてはどうか。

隣保館パソコン室をICT利用促進の先進事例として紹介した以上、関係者の責任は重い。

Texting while walking

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中央図書館のエントランスを急いで出ようとして、
ちょうど入ってこようとした、ながらスマホの30代女性と、あやうく衝突しそうになった。

TVニュースを観ていたら、米国でも問題になり、罰金刑の町もあるらしい。
米国では、歩きながらスマホの操作をすることを、texting while walkingと説明されていたので。

walktext.jpg texting-while-walking.jpg

ほほ~と思って、ロングマンのDictionary of Contemporary Englishで調べてみると、
text(v)の意味はto send someone a written someone on a MOBILE PHONEと書いてあった。
特に交差点でのながらスマホに厳しく、信号器支柱にはNo texting while closswalkingと警告が表示されていた。

ながらスマホと出合い頭の事故など、遠い世界のことと思っていたが、みやこ町のスマホの普及はどの程度だろう。
先日お月忌に来られた寺僧の方も、雑談の途中で警報音でスマホを取り出し、中身を見ていた。
タブレットも携帯していて、お経の勉強など非常に便利だと話されていた。

「イギリス人は歩きながら考える」そうで、これから類推すると「アメリカ人は走りながら考える」と言えるそうだ。
歩くにせよ、走るにせよ行動しながら考えるということが欧米人の特徴だそうで、つまり行動主義、経験主義だそうです。

ICT利用促進を考える場合、歩きながら、走りながら行動することが必要条件だと信じています。
ながらスマホは迷惑行為ですが、ながらICT利用促進はおおいに奨励したいものです。

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