
少し、かたい内容の投稿になりますが、一度は言っておきたいことなので
隣保館のパソコンから投稿します。
豊津の隣保館にパソコンが3台入り、犀川の中央公民館にも2台設置され
次は、勝山にパソコンが設置されると思いますが、みやこ町のICT推進には
まだまだ、道が遠いように思います。
ICT(情報通信技術:コンピュータ技術とディジタル通信技術のドッキング)
の発展により都会文明は確かにスピードアップし、また複雑化しましたが、
それによってそこに住む人間たちが、どれほど幸せに生活できるようになっているか、
ということについては、まだまだ議論が少ないように思います。
自然環境に優れた田舎であればこそ、このことを今のうちによく議論をしておく
ことが必要だと思います。
都会人はまずコストパフォーマンスを計算し、経済効果がなければなかなか
投資しません。
しかし、経済効果でなく、幸せ効果指数なるものがあってもいいのではないでしょうか。
これからの時代は、効率に投資するのでなく、幸せに生きていけることに
もっと投資するようにならないといけないと思います。
そのことが、人間のやる気を生み出し、結果として「本当に豊かな」産業の発展に
つながるのではないでしょうか。
昨日から、50年後の日本の人口の減少について新聞、テレビで盛んに
報道されていますが、これから我々がどう生きていくかによりいくらでも
変えることができることを、なにかどうしようもない運命のように報道される
ことに、大きな疑問を感じざるをえません。
もっと今を生きる我々が幸せをめざして積極的に活動すればいいだけの
はなしなのに。











