2015年4月アーカイブ

西日本新聞の掲載。大熊のレンゲに景色が刑されましたが本当にきれいです。GWまでは耕さずにしていますが、神幸蔡までには耕す予定です。あと10日ほどの景色です。RIMG7281.JPG今は畦草刈の作業で毎日、綺麗な景色を見ながらの作業です。

この話題はすでに報告済みですが、レンゲ満開の記事が西日本新聞に掲載されました。大熊の減農薬・源化学肥料栽培の取り組みが、レンゲの満開の風景で景観がよく、そのことを報道していただきとても嬉しく思います。地道な取り組みをしている組合員にとってはとても嬉しいことでした。皆さんもぜひ人ごみにまみれることなく、鳥の声を聞きながら初夏の気分を充分味わえる、犀川大熊の里に来てください。RIMG7289.JPG

紫の海。連日の晴天にレンゲの花が満開で里はとても良い景色です。紫の海の中を町議選の候補者の車が行きかいとても賑やかです。選挙を戦っている関係者の方々には大熊の景色がどのように見えているのでしょうか。選挙戦の疲れやストレスを少しでも癒す効果があるように思いますが、このブログを見た方はぜひ大熊の里のレンゲを見に来てください。くまわりファームが取り組んでいる、環境保全と有機肥料として緑肥の効果のための取り組みです。RIMG7289.JPG

犀川大熊の里は今年もレンゲの花我慢かにになり里は、紫に海です。綺麗な花は出かけていって花見をするよりも楽しくて見事です。車の渋滞や人のかおを見らずに自然を満喫できます。今月いっぱいが見ごろです。昔はどこでも見る景色ですが今は結構珍しいですよ。なぜでしょう?。実は種代が意外と高いのです。大熊のくまわりふぁーむは50万円以上掛けていますよ。結構な額でしょう。RIMG7274.JPGRIMG7275.JPG1枚目は里から北側、馬が岳を望みます。2枚目は南側組合倉庫と帝釈山を望みます。

いよいよ4月も半ば。田んぼのレンゲも咲き始めました。いよいよ農繁期も目前です。今日は4月の月例会を利用して、草刈機をはじめ各種機械器具の安全講習会を開催しました。今年も安全な作業に努めていく意思表明です。RIMG7251.JPG

桜の季節はあっと言う間に過ぎて、早くも新芽が綺麗な季節です。これからもいろいろな花と共にみどりに新芽が目を楽しませてくれる季節です。犀川大熊の里は良い季節を迎えます。RIMG7245.JPG

ビオトープの排水口の景観を良くすると共に、生き物が流れないように手を加える。竹を組んでシガラ工法を取り入れてみる。RIMG7240.JPG

新しく作っているビオトープGEN田は大型機械の第2弾で、先日水を溜めて高低差の確認をしましたが少し堤の低い部分の補修作業をしました。これで理想に近いビオトープが出来つつあります。生き物は早いもので、ヤマアカガエルのオタマジャクシに続き、次のかえるの卵塊がたくさん出来ています。アメンボ、ガムシが観察できます。RIMG7226.JPGRIMG7227.JPGRIMG7229.JPG

大熊の里は花盛り。道端のタンポポ。RIMG7220.JPG