2012年1月アーカイブ

平成24年にはいって、みやこ町豊津の呰見地区では、
東九州自動車道の建設工事が急ピッチで進行中です。


豊津インターは現在の椎田バイパスにつながって立体交差になるため、
周辺ではコンクリート構造物がニョキニョキと立ち上がっています。


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祓川をまたぐ東九州自動車道の架橋工事は、県道の祓郷橋架け替え工事と並行して建設中で、
付近一帯は工事ラッシュになっています。

一日中響く重機の騒音や、忙しく走り回るダンプなど、この情景を見る限りでは活気にあふれています。


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みやこ町豊津の小笠原神社で'どんど焼き'が行われます。


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'どんど焼き'は一般に1月15日の小正月の頃に行われる行事ですが、
小笠原神社では一足早く1月9日(月曜日)の午後1時から執り行われます。

この日は神社の境内に木材でやぐらが組まれ、持ち寄った正月のしめ飾りや古い御神札を積み上げて神事が行われ、
神主さんによるお払いの後、火をつけて燃やします。

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どんど焼きの火で餅を焼いてぜんざいにして食べると、1年間無病息災で過ごせるそうです。

小笠原神社では、今年も氏子さんたちによってぜんざいが振る舞われますので、
ぜひ参加してくださいとのことです。

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(画像はすべて昨年の'どんど焼き'の模様です)

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昨年みやこ町で、「みやこ町の未来図を描こう」と題した山口敦:東京大学教授のまちづくりフォーラムが開催され、
みやこ町の将来に向けた住民、企業、行政の協同のまちづくりについて講演がありました。


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みやこ町はこの講演をもとに一般町民の参加を募り、まちづくり勉強会を開催しました。

第一回勉強会は、北九州市立大学都市計画研究所:内田晃准教授による「住民が主体となった地域運営の町づくり」というテーマで、全国の先進事例の紹介があり、活気ある町は住民を中心とした地域運営の町づくりをしているとの説明でした。

新年の朝日新聞の社説は政治を取り上げて、「政治経済が混沌としている今の時代、頼もしそうなリーダーに任せれば解決するほど簡単ではない。より多くの町民が参加し考えることである」と書いています。

みやこ町の「町づくり勉強会」には、一般町民とともに「住み良いみやこ町にする会」の数人のメンバーが参加しています。
元気な活気あふれるみやこ町にするために、皆が参加して精いっぱい考えていきましょう。

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