来る2月26日、みやこ町豊前国分寺で三重塔まつりが開催されます。

豊前国分寺は、741年聖武天皇の詔によって全国に建立された寺院の一つで、
当時の地方政治の中心地である国府の近くに置かれました。
みやこ町の豊前国分寺三重塔は九州唯一の天平文化を忍ぶ三重塔として、優雅な姿を今に伝えています。


この日、みやこ町国際交流協会では、この三重塔周辺で行われる多彩な催しを、
みやこ町の文化として外国の人達にも知ってもらおうと、
西工大や教育大の中国、韓国の留学生を招いて交流会を行う予定です。


(画像はすべて昨年の三重塔まつりの模様です)
みやこ町国際交流協会に入会して、外国の人達との交流を通じて外国文化に接し、国際感覚を養いたいと思われる方は、
3月発行のみやこ町広報に掲載する「国際交流協会会員募集のご案内」の要領でお申し込みください。








