2012年6月アーカイブ

みやこ町営蛇渕キャンプ場で、帆柱茶の新茶試飲即売会が行われました。

・出品された新茶は煎茶、白折など5種類です。

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・キャンプ場では地元の味噌と味噌漬け、野菜の販売があり、猪の焼肉も試食できました。

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当日はあいにくの雨で、午前中は人影もまばらでしたので、生産組合長さんからお茶の入れ方など色々とお話をお聞きしながら、
ゆっくりと新茶を味わうことができました。

昔はこのキャンプ場も一面の茶畑だったそうですが、最近では地域の高齢化によって栽培農家も少なくなり、
現在は山間部の休耕田を利用して茶葉を生産し、製茶工場が買い取って製品にしているとの事でした。

・休耕田を活用した茶畑

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九州はお茶の発祥の地で、福岡と佐賀の県境にある背振山にお茶の木の原木があるそうです。
背振山にお茶の実が降ってきたので、もともとは「茶ふり山」と呼ばれたとの言い伝えがあり、八女茶、嬉野茶、知覧茶など、九州各県のほとんどはお茶の主要産地になっています。

また、お茶には不老長寿の薬効があるそうで、八女地方では特産品の水引を使って結納茶に仕立て、
縁起物として広く取り交わすようになったと言われています。

帆柱茶は独特の苦みが勝って甘みが抑えられた味わいで、山深い自然にはぐくまれた素朴な美味しさがあります。
お茶好きの人には、帆柱茶のお茶らしい深い風味を存分に楽しんでもらえるのではないでしょうか。

帆柱新茶はみやこ町の下記の直売所で販売しています。

・犀川:よってこ四季犀館                          ・豊津:国府の郷

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京築応援団便り「豊のくにけいちく」夏号の、最終校正がようやく完了しました。
いよいよ7月に発行します。

みやこ町からの掲載記事は次の通りです。

表紙は夏のイメージ写真として、喜多良のほおずき、蔵持山、蛇渕キャンプ場を選定しました。


・喜多良のほおずき                             ・蔵持山       

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・蛇渕キャンプ場

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特集記事の「おすすめパワースポット」は、蛇渕キャンプ場と蔵持山を取り上げました。


・蛇渕の滝                                       ・蔵持山の中宮

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みやこ町の夏のイベント情報は、7月30日の第1回隣保館まつりと、8月24日のみやこ町夏祭りの2件の案内です。

話題のおみせ紹介欄は、みやこ町の果樹園内レストラン「フルーツ工房えふ」さんにお邪魔して取材させていただき、
お店の記事を掲載しています。

「京築応援団便り」は、福岡県の京築連帯アメニティ都市圏推進会議が発行する京築の情報紙で、
「京築応援団」に入会すれば無料で配布されます。

現在の入会者は1,600人ですが、今年中に3,000人を目指しています。
「京築まるごとナビ」ホームページからお申込できますので、ぜひあなたも入会してください。

(アドレスは右の通りです http://keichiku.info/)

熊本の道の駅:七城メロンドームから、思いがけなく宅配便が届きました。

開けてみるとメロンが2個、それにメッセージカードが添えられていました。
先日、熊本方面まで旅行に出かけた娘からの贈り物です。


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勤め先から帰宅した娘に「ありがとう」とお礼を言いました。

食べ頃表示の日付のとおり、今日の夕食後デザートに戴きましたが、
美味しさは言うまでもなく格別でした。


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思い遣りがこもったプレゼントは家庭の中の潤滑油ですね。
そのうち、忘れずにスイーツか何かでお返しをしたいと思っています。

ジャガイモの収穫

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梅雨の降雨前にジャガイモを掘りました。

今年は男爵、メークイン、レッドムーンの3種類を少しずつ植えつけましたが、収穫までにほとんど雨が降らなかったため、
どの種類もホクホク感たっぷりで、それぞれの特徴がある美味しさでした。


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初めて栽培したレッドムーンは栗やサツマイモのような味わいで、赤い外見からジャガイモとはとても思えないくらいです。

一番のお気に入りの食べ方は、ジャガイモをスライスして朝のみそ汁の具にすることです。
掘りたてならではの新鮮な風味があります。

畑を耕作する楽しみは、自分で育てた野菜の収穫ができる喜びと、採れたての新鮮な野菜の美味しさを味わう喜びです。

簡単に栽培ができて食卓を賑わす季節の野菜は、ジャガイモのほか玉ねぎ、トマト、きゅうり、ナスなど豊富にありますが、
なかでもジャガイモは春と秋に植え付け、1年に2度の収穫ができます。

毎年、皆がびっくりする程大きなジャガイモを収穫しようと、育て方の工夫を凝らすことも楽しみのひとつです。


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野菜作りに手をかけている間、頭の中は色々と空想をめぐらしたりしながらリフレッシュができているかなと思っています。

空気がおいしい自然の中で野菜相手にストレス解消など、息抜きのレジャーとして家庭菜園を楽しんではいかがでしょうか。

田植えの水が心配

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6月も半ばになり稲作農家では田植えの繁忙期ですが、このところほとんど雨が降らず、
みやこ町豊津地区では祓川も水が枯れた状態です。

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用水路の水位もだんだんと下がって、濁り水が淀みながら流れているようです。

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田圃は水待ちの状態ですが、用水を確保できた田圃から代かきが始まり、じわじわと田植えが行われています。
今の圃場を見渡すと、パッチワークのようなつぎはぎ模様ですが、早く恵みの雨が降って鏡のような一面の水田になれば安心ですね。


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今週の9日、10日はみやこ町国分の豊津花菖蒲公園で「花しょうぶまつり」が開催されます。

         
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同時に今回初めて豊前国府跡公園で「第1回豊前国府まつり」が開催され、それに合わせて花菖蒲公園をスタートして
町内数か所を巡り、国府の郷をゴールにしたスタンプラリーも準備されています。
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それぞれの祭りの開催地では、趣向を凝らした催しや、色々な模擬店の出店などが計画されていますので、
ワクワクするほど楽しみなイベントになっています。
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また、東甲塚公民館をギャラリーとして石松辰彦氏、進貞人氏、松永隆氏の書画が展示され、
松田勝弘氏が国内と世界各地で収集した珍しい昆虫標本も出品され、行政書士:菊池憲江氏の行政相談会も開かれるなど、
盛りだくさんです。

土、日の2間にわたって豊津地区の盛大な祭りにしようと、地域をあげて張り切っていますので、
皆様お誘いあわせの上、ぜひお立ち寄りください、との事でした。

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