2012年9月アーカイブ

秋に咲くひまわりは、優しく清らかで、炎天下に咲く夏の花のたくましさとは全く趣が違って見えます。


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崎山のひまわり畑を見渡すと、広大な緑の畑に大輪の黄色の花が浮き出して、
高倉健主演の「幸せの黄色いハンカチ」を連想させます。

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10月6日、7日の「ひまわり祭り」に満開の時期を合わせて、「崎山ひまわり会」のメンバーが、
7月ごろに種を蒔いて準備しています。

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10月7日、13時から、切り花として無料でお持ち帰りできます。
まだたくさんの蕾が残っていますので、秋のひまわりを楽しみにお越しください。

イベントスケジュールの詳細は「みやこ町ホームページ」で確認してください。

9月8日、平成筑豊鉄道:犀川駅舎のユータウン犀川2Fの多目的ホールで、
福岡県広域地域振興課主催の京築地域ディレクター会議が開催されました。

京築2市5町のディレクターと広域地域振興課のスタッフが一堂に会して、意見交換を行いました。
会場では「京築まるごとナビ」の投稿によって、拍手ポイントが1,000ポイントを越えたディレクターが表彰され、
副賞の記念品はトートバッグでした。

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会議のあと、みやこ町犀川エリアの散策を行い、「よってこ四季犀館」に立ち寄って、
森所長に直売所の紹介をして頂きました。


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生立八幡宮はKDの吉武ディレクターの案内です。
神社の特別の計らいで、滅多に見ることができない福岡県指定有形文化財に指定されている
木造僧形八幡坐像を拝観しました。

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続いて、犀川本庄、福田家の屋敷神になっている新田公の石碑と小一郎様の祠にお参りし、
吉武ディレクターに解説して頂きました。

新田公は南北朝の時代、南朝方懐良親王に従って九州入りし、馬ヶ岳を居城にして三代、60年続いた群馬の東国武家ですが、
菊池氏に攻められ、自害して滅亡しました。
新田公を慕う縁者や関係者が各地に「小一郎様」という祠を建立し、今もなお祭祀を続けています。

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ディレクター会の締めくくりは、犀川駅前の「富久屋」さんで懇親会になりました。
平成筑豊鉄道の最終列車ぎりぎりまで賑わいました。

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みやこ町国際交流協会の秋のイベントは、今年も犀川の自然豊かな蛇渕キャンプ場に一泊する国際交流を計画しています。
蛇渕キャンプ場の緑豊かで閑静な自然環境は、中近東から来られた外国の人達には大変好評です。

今日、交流協会会長及び事務局長と一緒に八幡のJICA九州を訪問し、イベントへの協力をお願いしました。


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JICAには、この時期世界各国から100人位の研修員が滞在しています。

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みやこ町国際交流協会の資料とパンフレットを持参し、昨年の交流の様子を説明して、今年の企画について意見交換しました。
JICAの職員の方々から好意的に協力を約束して頂き、現在滞在している研修員に声をかけてくれるとの事でした。


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打ち合わせのあとJICA国際センター内の食堂で昼食をとりましたが、メニューはさすがに国際色豊かでした。


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みやこ町での交流内容については、これから関係者と内容を煮詰めていきたいと思っていますが、
昨年の経験を踏まえて、参加する人たちに喜んでもらえる有意義な交流会にするつもりです。

みやこ町の国際交流協会に興味がある方、交流会に参加したいと思っている方、
どうぞ、みやこ町国際交流協会までお電話ください。

            国際交流協会 事務局:松岡 連絡先0930-33-5123

平成筑豊鉄道駅:ユータウン犀川の2階会議室で、「京築まるごとナビ」地域ディレクターの勉強会が開かれることになりました。
メンバーは、福岡県広域地域振興課が主催する「京築まるごとナビ」の投稿サイトに情報を発信している人たちで、
京築地域2市5町から平筑鉄道を利用して集まります。

当日は犀川駅から、よってこ四季犀館、生立八幡宮、新田公:小市郎様祠などを散策して、
みやこ町犀川駅周辺を、より深く知ってもらおうということになりました。

みやこ町犀川久富出身のドイツ文学者:小宮豊隆氏は夏目漱石に師事し、小説「三四郎」のモデルといわれています。
地元に残っている住居跡や文学碑などを紹介し、「小宮豊隆の三四郎」に親しんでもらえればと思っています。


生立八幡宮                               猿田彦大神碑

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新田公:小市郎様祠                          よってこ四季犀館

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小宮家墓所 峯高寺                         小宮家墓碑

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小宮家屋敷跡                             三四郎の森 育徳館

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サングレートみやこの玄関前広場を野外上映会場にして、観客はブルーシートや折りたたみ椅子にくつろぎながら、
勝山太鼓のデモンストレーションのあと、夕刻から映画の開演になりました。


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夕闇が濃くなるにつれ日中の暑さも影をひそめ、秋の入りを思わせる爽やかな微風が心地よく、快適な夕べのひと時になりました。

十五夜の満月が厚い雲間から時折顔を出し、建屋の壁に高々と張られたスクリーンも波立って、
さながら野外ステージにぴったりの雰囲気でした。


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映画は福岡県出身の平山秀幸監督によるもので、昭和38年頃の閉山間際の労働条件が厳しい炭鉱町の様子や、
炭坑の坑内で粉塵爆発が起こった出来事などを取り上げて、炭坑で働く人々の人間愛を巧みに描いていました。

みやこ町で、ダム湖に沈む伊良原小学校の古い木造校舎でもロケが行われている興味深い映画でした。

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映画の時代背景は、東京オリンピックの開催とともに経済の高度成長が始まろうとする前の時代で、この当時の素朴な人間味あふれた懐かしい思い出がよみがえってきました。

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