2012年12月アーカイブ

最近の情報化社会の中で、パソコンは毎日の暮らしに欠かすことが出来ない生活必需品になりつつあります。
今日では、パソコンを日常生活の色々な知的活動に役立てるのが当たり前の時代になってきました。

ところがパソコンの機能は多様で、初心者が使いこなすには難しく、専門的な知識を持っている人の手助けが必要です。
そんな要望をもっている人たちがお互いに学びあう場所として、パソコンコーナーの設置をみやこ町にお願いしました。


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要望に応えて、昨年の11月に豊津隣保館一階にパソコンコーナーを設置して頂き、これに合わせてボランティアで操作方法を教えてあげられる人たちが集まって、施設の利用者をフォローする体制が出来上がりました。

その後、パソコンコーナーの利用者もだんだん増えて、今年の8月で1,000人に達しました。


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年末には年賀はがきの作成のため訪れる人が増えたため、隣保館で「年賀はがき作成ソフト」を準備して頂き、
イラストや画像入りなど、オリジナルの年賀はがき作りの技術を学べるようになって便利になりました。


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更にインターネットの快適な利用のため、みやこ町にお願いして無線LANを設置して頂き、個人のパソコンを持ち込んでインターネットに接続が出来るようになりました。

豊津隣保館にパソコンに興味を持っている人たちが集まり、パソコンを介した町民の交流はどんどん広がっています。


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苅田町図書館AVホールで「苅田つながる国際交流の会」による第3回ワークショップとして、小学生による英語劇が行われるとの事で、大変興味ある内容なので、みやこ町国際交流協会の会員4人で見学に伺いました。


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主催者によると、英語劇を通して子供たちが英会話を学び、"覚えた英語を使う喜び"を知ってもらおうとする試みで、
英語劇を演じる子供と観る子供の双方が英語に対する理解を深めて、英語で考える習慣が自然に養われるとの事でした。


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  プロジェクター画像による「胸の観音」


実際に英語劇を観ていると、配役の子供たちは自分の役を演じながら、相手役に分かるように英語の発音やリズムを工夫し、
英語を話し言葉としてしっかりと身に着けて、それぞれの役割をこなしているようです。

物語の中で覚えた文章は、実際の会話の場面と結びつき、人前で堂々と英語のセリフで話せたことが自身に繋がるとの事でした。


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「苅田つながる国際交流の会」は、子育て真っ最中のご両親の方々と、町内在住の同じく子育てをしている外国の人達が
会員になって交流を行っています。

英語劇に取り組むことで、英会話を楽しむだけでなく、演劇を練習する過程で外国の人達の考え方や文化の違いにも気付き、
子供たちの心も豊かにしているそうです。


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撮影日:2012.12.22

行橋市中央公民館で、美夜古郷土史学校の今年最後となる講座の後、会員の忘年会が行われました。

行橋市近郊の方々を中心に築上町や北九州市からも参加があり、総勢30人余りの忘年会です。


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美夜古郷土史学校は山内公二先生が主催する郷土の歴史を勉強する団体です。
山内公二先生は京築地方の歴史風土に造詣が深く、執筆活動では朝日新聞に「新・京築風土記」を連載していますので、
新聞の記事を読まれた方も多いと思います。


美夜古郷土史学校の平成24年度の講座は、第75期として1月から6月まで6講座が開かれ、
第76期は7月から12月まで6講座が開講されました。
講師は県下の博物館長、学芸員、郷土史家、大学教授など多彩なメンバーで、我々が生まれ育った身近な地域の歴史や史跡を
興味深く解説してくれます。

今年の講座では、則松弘明講師の「鎮西宇都宮の歴史」、伊都国歴史博物館の榊原英夫館長による「古墳から辿る古代の京都平野」は、具体的な内容で大変印象に残った講座でした。


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年間の講座と並行して「新・京築風土記バスツアー」も計画されています。
実際に現地を訪ねて情景を目で確かめながら解説してもらえるので、参加者は充実した歴史探訪をすることが出来ます。

「豊前国の八幡神社歴訪」コースに参加しましたが、宇佐八幡宮境内を宇佐市のボランティアガイドさんに案内して頂き、
宇佐八幡宮の文化や由緒など、普通にお参りしただけでは知ることが出来ない興味深いお話を聞くことが出来ました。


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サン・グレートみやこで開催される第7回みやこ町愛郷音楽祭で、みやこ町犀川横瀬地区に伝統芸能として伝えられる横瀬神楽と
東京芸大生との共演によって、創作オペラ「天の岩戸」が上演されます。


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福岡県の京築地域は現在30を超える神楽団体が活動中で、京築地域が誇る文化財産として各地のイベントで神楽公演が盛んに行われるようになりました。
みやこ町の神楽講でも後継者の育成などを行い、神楽の伝承と普及に取り組んでいます。


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東京芸大による愛郷音楽祭は、みやこ町豊津の小笠原藩藩校:育徳館で教壇に立っていた里見義氏が、東京芸大の前身「文部省音楽取調掛」に登用され、「庭の千草」や「埴生の宿」などを作詞したことが縁で、里見義氏と郷土が生んだ作詞作曲家:高橋信夫氏の顕彰音楽祭として毎年開かれています。


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今年の音楽祭は、古くからみやこ町に文化として根付いている神楽とのコラボによって、地域の人達におおいに親しんでもらおうとする新しい企画です。

共演するみやこ町役場職員の方々や町内の合唱団メンバーは、この日に向けて一生懸命練習に励んできたそうです。
今年は今までにない楽しみな音楽会に仕上がっているので、1人でも多くの人達に見に来てほしいとの事でした。

開催日時:平成24年12月22日(土曜日) 午前10時開演(開場9時30分)

  場所:サン・グレートみやこ

行橋市民会館で開かれた西部航空音楽隊のコンサートに行きました。

最近の京築地方では盛んにコンサートが開かれるようになりましたので、
色々なジャンルの生演奏を気軽に楽しむことが出来ます。

西部航空音楽隊はいつも公式イベントで演奏活動をしているだけあって、
整然としした動作で演奏も調和がとれていて、会場に居るだけでとても気持ちがいいですね。


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このコンサートは航空自衛隊築城基地の活動に対し、日ごろの支援や協力に感謝して、
毎年この時期に航空自衛隊築城基地と航空自衛隊築城基地協賛会の共催で開かれています。


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自衛隊と地域住民相互のふれあいを目的にしているので、それにふさわしい親しみのある曲を選んで演奏しているようです。
ブラスバンドの演奏による行進曲とクリスマスソングは、楽しく爽やかで心に残るコンサートでした。


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コンサートの関連記事は(京築ナビ)も御覧ください。

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