2013年2月アーカイブ

福岡県の身近な大学で海外からの留学生が学んでいます。

この留学生の滞在期間中にみやこ町を知ってもらい、みやこ町町民との繋がりが出来ればと、みやこ町国際交流協会は
国分寺三重塔まつりに西日本工業大学と福岡教育大学の中国留学生を招待し、地元の人達との交流を行いました。


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みやこ町国際交流協会の今までの活動は、どちらかというと交流協会会員と外国人招待者との間で行われていましたが、
外国に興味を持っている多くの人達に海外文化に触れてもらおうと、昨年の蛇渕キャンプ場交流会から地元の人達に呼びかけ、
一緒に交流イベントを楽しむことにしました。


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今年の三重塔まつり国際交流会は、招待した中国留学生と三重塔まつりに来場している人たちと一緒になって
餅つきを楽しんでもらおうとする企画でしたが、参加者の皆さんは中国留学生との交流を楽しんで戴けたでしょうか?

詳細は「京築まるごとナビ」をご覧ください

福岡県広域地域振興課が主催する「京築地域ディレクター会」が上毛町「ゆいきらら」で開催されました。


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京築地域ディレクターとは「京築まるごとナビ」に記事を投稿しているメンバーで、
会員同士の親睦と情報発信力を養いサイトを推進するための取り組を行っています。

当日は上毛町在住の「九州福岡こうげのシゴト」推進員の久保山宏さんの講演と、
「上毛町文化財ガイドクラブ」の案内によるによる上毛町史跡散策が行われました。


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交流会は「ゆいきらら」自慢の地元食材を使った手料理で、活発な意見交換もあり会場は盛り上がりました。


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詳細内容は「京築まるごとナビ」をご覧ください。

今朝は、娘を車で勤め先まで送りました。

車の中で娘から、「食卓の上に置いてあるケーキを食べて」と言われたので、
自宅に帰ると、手作りのチョコレートケーキが置いてありました。


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バレンタインの贈り物は、娘からのこのチョコレートケーキ1個です。

2013.2.14

「苅田つながる国際交流の会」第4回イベントに出席しました。

オープニングからいきなりチンドンショーで始まり、入場と同時に会場はパッと一気に盛り上がって、
みんなの気持ちが繋がりました。


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会場の苅田町三原文化会館ホールでは、手作りの小物や食品の有機栽培コーヒー、天然酵母パンなどが展示販売され、
ナイジェリア、タイ、メキシコ、インドの代表的な料理のブースが並び、珍しい外国料理の微妙な味覚を楽しみました。


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イベントでは門司港バナナのたたき売り、地童座による英語の紙芝居、苅田在住タイ女性の民俗舞踊が披露され、
どれも趣向を凝らした出し物で、子供も大人も一緒に楽しむことが出来ました。


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メインイベントの「世界井戸端会議」では、各国の代表者が集まってお国柄を披露し、司会者の身近な動物の鳴き声の質問には、
日ごろ耳にした事のないユニークな答えが返って、会場を笑いの渦に巻き込みました。


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苅田つながる国際交流の会では、外国語が話せる、話せないにこだわらず、誰もが気楽に参加できる交流イベントを企画し、
外国の人達と触れ合うことで異文化に対する理解を深め、身近にある世界を感じて欲しいとの事でした。

撮影日:2013.2.11

「黒田官兵衛」について」の講演会が、築上町文化ホール:コマーレで開催されました。

主催した築上町郷土誌会は、来年NHKテレビの大河ドラマで黒田官兵衛が放映されるので、
築上町でこの話題を大々的に取り上げたらどうかと考えており、その一端を担うためにこの講演会を計画しました。
これを機に築上町の文化や歴史の活性化が出来れば良いと思っています、と挨拶をしました。


講師は福岡市博物館:主任学芸員の堀本一繁さんで、
「黒田官兵衛がどういった人物であったのか」について話しました。


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官兵衛は兵庫県姫路に生まれ、幼名を万吉、俗名を孝高、仮名を官兵衛、法名を如水と名乗りました。
この時代の人達は名前をたくさん持っていたそうです。

姫路城の城主として信長に従い、秀吉の中国攻めの軍師として活躍しています。


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官兵衛は58年の人生の中で二度死ぬ目に遭っているそうで、一度目は荒木村重に信長への謀反を止めさせようと
会いに行ったが、逆に捕らわれて有岡城に幽閉されたこと。

二度目は朝鮮出兵の折、秀吉の命に従わず勘気に触れて切腹を覚悟したそうで、官兵衛は軍師として人よりも先が見え、
目先が効く人物であったため秀吉に危機感を抱かせたとの事です。


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豊前では秀吉に豊前8郡のうち6郡を知行として与えられ、中津に城を築いていますが、
その後、関ヶ原合戦の論功によってお国替えとなり、福岡に城を築き3年くらい居たそうです。

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NHKテレビの大河ドラマでは、福岡での撮影場面は第50回目頃の回想シーンでやっと出てくるようです。


福岡市博物館では12月18日から3月31日まで黒田家名宝展を開催しています。
掲載した黒田官兵衛にまつわる画像は、福岡市博物館所蔵のものです。

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