2014年12月アーカイブ

行橋市中央公民館で毎月1回、美夜古郷土史学校の講座が開催されています。
昭和50年に開校して以来、いよいよ来年1月で40周年を迎えます。


平成21年から聴講していますが、色々な分野の講師の方々の興味深い郷土史講座や、
ユニークな研究発表をお聞きすることができ、大変楽しい内容なので飽きることがありません。


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主催者の山内公二先生は講座運営の傍ら、朝日新聞にも「新・京築風土記」という記事を寄稿していて、
このほど掲載220回を超え、京築の郷土史愛好家にとっては貴重なバイブルになっています。


何よりも40年も継続してこられた山内公二先生の実行力と、幅広い人脈には敬服しています。
先生の益々のご活躍と美夜古郷土史学校のご発展を心からお祈りし、末永く続けて頂くことをお願いいたします。


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この日は苅田町の郷土史家:倉本士誓氏による「苅田町の猿田彦と庚申塔」と題しての講演が行われ、
続いて恒例になっている、会員の忘年会も開催されました。

撮影日:2014.12.18

最近京築では神楽の奉納が各地の神社や会館で行われ、
神楽を鑑賞する機会が大変多くなりました。

みやこ町歴史民俗博物館は、神楽を味わう楽しさを知ってもらおうと、
豊津公民館で神楽教室を開きました。

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神楽の公演は「上伊良原神楽」を継承する保存会のメンバーで、折居神楽と御先神楽を披露し、
木村学芸員が神楽舞の意味を丁寧に解説しました。

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公演の後、参加者は会場内に展示している本物の用具を手に取って、衣装を着たり、
奏楽や舞の所作を習ったりして神楽の世界に浸りました。

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神楽ファンには又とない機会で、イベントに参加した大人も子供たちも十分に楽しんでいたようです。

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撮影日:2014.12.7