2015年6月アーカイブ

Line やFacebook を利活用している佐賀県武雄市は、ICTの先進地。
市内に第三セクター方式のケーブルワンテレビ局を開設し、多様な情報発信を行っています。

みんなのテレビmint チャンネルでは、武雄市からのお知らせがあります。

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防災放送チャンネルでは、常時、各種防災情報を発信しています。

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みんなのテレビmint を見るだけで、粗方の市内状況を確認することができます。

・クラブ活動やイベントの案内

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・武雄たっしゃか体操

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・公民館からの案内

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光ケーブルをうまく活用していますね。

美夜古郷土史学校で「長州征伐と小倉藩」と題して、
吉富歴史文化の会々長:太田榮氏が講演を行いました。


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講演会では、徳川家譜代大名の小笠原家が長州征伐にかかわった時代背景や、1864年の第一次長州征伐、
続く1866年の第二次長州征伐が行われた経緯など、残されている戦いの記録や調査資料をもとに解説し、
当時の出来事が目の前で展開しているような面白さに、歴史に対する興味を一段と深くしました。


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NHK大河ドラマ「花燃ゆ」で、吉田松陰と門下生のドラマが放映されています。
徳川幕府による長州征伐に至るまでの物語はこれから始まります。


幕末期、公武合体派の薩摩や会津は、攘夷派としてあまりにも急進的な長州の動きを危険視して、京都から追放した。
久坂玄瑞や来島又兵衛は長州の地位回復のため、兵を率いて京都に侵入したが、孝明天皇は会津藩に長州掃討を命じ、
両藩が衝突して禁門の変が勃発する。

この戦闘で長州が御所に向けて発砲したことで朝敵となり、孝明天皇によって長州討伐令が下された。

この第一次長州征伐は、幕府軍の圧倒的な兵力で長州は戦わずに降伏したが、これに追い打ちをかけるように、
一年前関門海峡で外国船に発砲した長州への報復として、4外国の連合艦隊が長州を砲撃し長州は惨敗した。

列強の強さを見せつけられた長州は、高杉晋作が中心となって西洋兵法を学び、洋式銃で武装した騎兵隊を組織した。


長州では再び攘夷倒幕の動きが高まり、徳川幕府は第二次長州征伐のため諸藩に出兵を呼びかけたが多くの藩は拒否した。
そのため、肥後藩と小倉藩だけが孤軍奮闘したが、長州は射程の長い洋式銃で武装した高杉隊が小倉に進撃したため、
小倉藩は城に火を放って退却した。

大阪城では将軍徳川家茂が病死し、徳川慶喜が朝廷に休戦を申し出て長州征討軍は敗退した。


NHKドラマはどのように展開するかはわかりませんが、太田榮氏の講演会で歴史の事実を知り、
面白さはどんどん広がります。

撮影日:2015.6.18

今年4月に町議会議員選挙が実施され、6月に今期初めての議会定例会が始まりました。

17日、18日が本会議で一般質問となっていましたので、
初日の17日に知り合いと3人で傍聴に出かけました。

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議場への道すがら、「今日は一般質問の初日なので、傍聴席が一杯になるかもしれないね」
と話しながら着いてみたら、他に1名いるだけで、午前中の傍聴者はたった4名だけで拍子抜けでした。

18日は午後から豊津支所に出かけ、ロビーに置かれているテレビで一般質問を傍聴しました。
ロビーには2名の傍聴者がいましたが、最後の質問者まで傍聴したのは、私と他に1名だけでした。

議会を傍聴することで、町民の付託を受けた各議員が、町民生活などの身近な問題を取り上げ、
みやこ町が抱えている課題や取組状況など、いろいろな情報を知ることができました。

それにしても傍聴者が少ないのは驚きでした。

4月の選挙で自分たちが投票で選んだ議員、「議場での活動ぶりを確かめたい」
と思う気持ちはないのでしょうか?

福岡県豊前総合庁舎で「けいちくサルタヒコ養成塾」が開かれた。

福岡県と京築2市5町が協働して、京築の豊かな自然と歴史や文化を広めようとする活動で、
県や各市町の行政担当者と、市町民の有志が一堂に集まった。

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昨年実施した「京築めぐり」の第2弾として、今年は「フットパス」の手法を取り入れてプログラムを練り、
今秋から来春にかけて京築めぐりを実施する予定。

昨年同様、実施メンバーが古代、中世、近世、古墳、神楽、修験の、6つのチームに分かれて
実施計画の作成を行う。

デスクワークに先立ち、フットパスの先進地である岡垣町ぶどうの樹:ほっこり農園企画店長の
加悦典子さんの講演を聞くことから始まった。


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【フットパス実施の成果】
・歩く人が楽しい
・地元の人も自分の街の魅力に目覚める
・景観の美しさを発見
・伝統食の美味しさを再認識
・歩く人に褒められ、街に誇りを持ち、愛情が生まれる
・地元のファンや応援団が、進んで町づくりをするようになる

撮影日:2015.6.11

地域に賑わいを呼び込もうと、開催された「ほたる観賞の夕べ」
昨年に続き、今回が2回目。

夕方の薄明かりの中、ちらほらとホタルが飛び交う会場で、
ステージイベント出演のコーラスグループと会場が大合唱。

楽しい歌声が山里に響きわたった。


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花しょうぶまつり「夜会」のスナップ写真を見返しています。

会場の様子をうまく撮りたかったのですが、夜間の手持ちでしたので、
なかなかピントが合いませんでした。

日中の人出もさることながら、夜会のカメラの放列はずいぶんの人気イベントだったようで、
19時の開演を、17時過ぎから場所取りに待機しているカメラマンもいたようです。

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二夜連続のイベントでしたが、「和の夜」・「音の夜」それぞれが、
咲き誇る花菖蒲の美しさにピッタリのステージで、鑑賞者全員が楽しんだと思います。

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