湛水が始まった伊良原ダムに、寄せる期待

| コメント(0) | トラックバック(0)

祓川下流域の稲作農家にとって、伊良原ダムの順調な湛水の様子は
明るい話題になっています。

DSC02291 (2) (1024x681).jpg


今年の春、祓川下流域では田植え時期に降雨がなく、
水田ではカラカラの渇水が続いたため、営農者の間で引水のトラブルが発生しました。

CIMG2527 (2) (1024x768).jpg


そのため緊急に水利の対策会議を開き、
節丸地区にある裏ノ谷溜池からの放流によって旱魃をしのぎました。


DSC02406 (2) (1024x681).jpg  DSC02418 (2) (1024x681).jpg


長年、農業用水不足に苦しんできた祓川下流域の稲作農家にとって、
伊良原ダムの水位がどんどん上がる様子は、なによりも力強い応援団です。

投稿日:2017.11.2

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://shikisaikan.info/mtos/mt-tb.cgi/4576

コメントする

このブログ記事について

このページは、アサジが2017年11月 2日 23:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日本エコツーリズム協会地味局長:辻野啓一氏の講演会」です。

次のブログ記事は「台湾から、安藤忠雄氏設計の「みやこ伊良原学園」見学に」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04