台湾から、安藤忠雄氏設計の「みやこ伊良原学園」見学に

| コメント(0) | トラックバック(0)

先月、台湾のブロガーが「崎山ひまわり祭り」に来場し、みやこ町のイベントのほか、話題の場所を撮影してまわり、
台湾でブログ発信して頂きました。

そのブログを見て、台湾から十数名の観光客がみやこ町を訪れてくれました。

DSC02765 (2) (1024x681).jpg


台湾にある亞州大学現代美術館は、世界的建築家の安藤忠雄氏による三角形にこだわったユニークな設計で、
話題になっているそうです。
その安藤忠雄氏が設計し、みやこ町の自然と共生する空間をコンセプトにした「みやこ伊良原学園」を見学しようと
訪れたそうです。


学園に向かう途中、伊良原ダムの展望台に立ち寄って、湛水試験が始まり湖底に水面が広がった雄大な眺めを
楽しんで頂きました。

DSC02784 (2) (1024x681).jpg


みやこ伊良原学園は、地元木材を活用した温かみのある室内や、吹き抜け構造のホール、
天井に広がりのある体育館などがユニークで、見学の人たちは盛んにスマホのシャッターを切っていました。

DSC02808 (2) (1024x681).jpg   DSC02813 (2) (1024x681).jpg 


犀川支所前広場で開催中の「みやこ町産業祭」も見学し、松木果樹園にも立ち寄り、「フルーツ工房えふ」で大人気の
マロンパフェも味わって、束の間のみやこ町観光旅行を堪能して頂きました。

DSC02774 (2) (1024x681).jpg  DSC02845 (2) (1024x681).jpg


この日同行した「みやこ町国際交流協会」と台湾の観光旅行引率者の間で、
インバウンドやアウトバウンドを進めようと、面白そうな話も持ち上がりました。

撮影日:2017.11.18

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://shikisaikan.info/mtos/mt-tb.cgi/4577

コメントする

このブログ記事について

このページは、アサジが2017年11月19日 12:03に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「湛水が始まった伊良原ダムに、寄せる期待」です。

次のブログ記事は「国分寺三重塔のすす払い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04