国分寺三重塔のすす払い

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年末恒例のすす払いが、みやこ町の国分寺三重塔で行われました。

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みやこ町歴史民俗博物館友の会が主催して、毎年行われている行事です。

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豊前国分寺は、約1300年前の奈良時代に聖武天皇の詔により、
その当時の69ヵ国に建立された国立寺院の中の1つです。

奈良の東大寺を総国分寺として、豊前の国では、政治の中心であった豊前国府に近いところに
国分尼寺とセットで建立されています。

豊前国府と国分寺の真ん中あたりを古代官道が走り、そこから眺めると国分寺のシンボルである七重塔が、
道標のようにそびえていたと推測されています。

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木立に囲まれた国分寺の境内は、冬の寒気で底冷えがしましたが、
三重塔は大勢のボランティアの方々に埃を払われて、垢抜けたように綺麗になりました。

撮影日:2017.12.9

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このページは、アサジが2017年12月10日 01:36に書いたブログ記事です。

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