2018年7月アーカイブ

犀川帆柱の永沼家住宅は、180年前の江戸時代に建てられた民家で、
国指定の重要文化財になっています。

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建築当時の帆柱地区は、大分の天領日田への往来が盛んだったそうで、
小倉藩時代には、「節丸手永」の大庄屋を務めたこともあるとのことです。

入母屋造りの茅葺住宅は、堂々として風格があり、
当時の繁栄を忍ばせています。

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いまの建屋は、昭和62年に全面解体修理が行われたもので、
さらに平成21年に改修が行われ、当時の姿を復元しています。

毎年、屋敷内の草が伸びるこの時期に、地元の人たちやボランティアの皆さんで、
家屋内の掃除や庭の手入れが行われます。

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暑い中の作業ですが、休憩時間の歓談も、参加者の楽しみの一つになっています。

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7月6日の激しい集中豪雨で、
通路の側溝に大量の土砂が流れ込み、
排水を妨げています。

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地域の人や役員が、側溝内の土砂を取り除き、
再来するかもしれない豪雨に備えました。

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皆さんご苦労様でした。

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