馬ヶ岳と二児神社

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今年は「八重の桜」来年は「黒田官兵衛」とNHK大河ドラマが続きます。

八重の桜では、会津藩で松平容保の身代わりに切腹した悲劇の家老「萱野権兵衛(長修)」が出て来ます。その子、郡長正(こおりながまさ)は、ここ、みやこ町の育徳館に留学して非業の死を遂げます。お墓も甲塚(かぶとづか)にあります。今も花を手向ける方が後を絶ちません。262352_289232947878389_180875968_n.jpg

来年は、黒田官兵衛です。九州に布陣しますが、古来からの要害「馬ヶ岳城」に入りその後中津城に入城します。現在京築連帯して全国PRの絶好機会ととらえ頑張っています。

馬ヶ岳は地域の人がボランティアで登山道を整備しています。

しかしながら、安産の神様「二児神社ルート」の紹介が少し遅れているようですので、今日職場の帰途、梅雨の休みを狙って緊急登頂しました。神社から頂上までわずか20数分で絶好のパノラマが眼下に広がります。景行天皇、新田氏、豊臣秀吉などなどこの馬ヶ岳城が戦略上、重要との認識が理解できました。行橋市のルートも良いのですが、時間の節約をしたい方にはお勧めコースです。何せ私は事務服とズックで登頂したわけですから(笑)178149_302858056515878_455232325_o.jpg

また、二児神社は駐車場も広く、安産の神様で有名です。いつ参拝されても安産間違いなし最高ですが、戌の日は超最高ですのでみやこ町ルートにも足をお運びください。以上紹介させていただきました。966635_302857353182615_1284330506_o.jpg

 

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このページは、おこぼう庵が2013年5月31日 22:24に書いたブログ記事です。

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