8...水車が大変な事に

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夜9時過ぎ。

あたりは真っ暗...外灯もなく民家の灯りもない。

そんな中、伊良原では

「おかえりなさい」「おつかれさまでした」と交互に電飾のメッセージが流れる。

「ホッ!」とする...(*_*)

昨年、12月5日

点灯式が行われてからずっと回っている。

この寒い冬、水しぶきをあげ・時には大きなつららを着飾りギィーコ・ギィーコ

悲鳴をあげながら回っていた。

そんな水車だったが火曜日の夜、急に灯りが消えた。

「どうしたんだろう...」

水車小屋を覗いてみると狭い中、石臼がでんと居座っている水車小屋の石臼.jpg
その奥をよ~く見ると

と、さぁ大変...バッテリーが破損しているではないか...(>_<)

金曜日...ともあれ水車の修理も無事に終え今晩から人々を迎えてくれる。

「良かった。」

原因...それはバッテリーの水が少なくなって中の真の部分が丸出しになり熱が

上がりすぎ爆発してしまったと言う事だった。

アレッ...最近良く耳にする様子...〈原発〉...ぞっとした。

周りは梅の花もほころび初めていると言うのに...

九州から春を届けてあげたい。

一日も早く春が来る事を祈っている〈うずめ〉なのですが...


明日献血に行こうと思っています(^_^)v

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コメント(4)

お体大丈夫ですか?

小水力発電(それを実現する水車)は、地域のシンボルになりうると思います。
現在、スマートグリッド(新しいエネルギー管理の手法)と情報化で、どんなことができるか検討しています。
いろいろ面白いことをやっていきましょう。

こんにちは!
最後の方の講座ではなかなかお会いできず・・
お体大丈夫ですか?
無理されないようにして下さいね!
また温かくなったら遊びに来て下さい!
そしてネットでもおしゃべりしましょう^^/

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このページは、うずめが2011年3月18日 13:44に書いたブログ記事です。

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