今年の枇杷は甘いぞ

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126-1.jpg カラスが何か丸いものを口にくわえて運んでいた。今は幼鳥のカラスが巣立つ時期。カラス憎しとは言え、子を持つ親の身、子育ても苦労の多いことだろうと気もおおらかになる。何を運んでいるのか?カラスが進む方向を逆に辿って行くと、そこに枇杷の木。しかも私の家の枇杷。昨年のカラスとの戦いが蘇る。今、手に持っているものは鎌だけ。届くところすべて収穫したがまだ木の上に未練の実が残ったまま。しかし帰って枇杷を食べてみると 甘い!今年の枇杷は甘いぞ。農家の庭先や畑の隅で誰にも見向きもされず放置されたままになっている枇杷の実。カラスの餌にするには勿体無い。

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058-2.jpgのサムネール画像 4月9日 犀川スポーツ広場の桜もようやく満開。弁当をひろげた家族連れがいる。穏やかな日を浴びてちょっと羽を伸ばしたい気分。昼食は弁当でとコンビニへ、そして隣の四季犀館にも顔を出す。パソコン講座で知り合った仲間や知人達の生産物が棚に並んでいる。嬉しさと同時に気も引き締まる。買物を終えて、ちょとドライブ。近くの松木果樹園に行く。梨・桃の花が見ごろだ。桃畑の中に白い花の木が2,3本。香りが良い。スモモの木だそうだ。園の中を見物させて頂いた。

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6月下旬収穫期の桃が被害にあった。被害の数は毎日数十個に及んだ。これがカラスとの戦いの始まりである。
戦いを始めるには、まず敵を知らなければならない。朝4時に起きて作業小屋で待つ。6月下旬とはいえまだ真っ暗である。やがて近くの山からカアカアと泣き声が聞こえ、まもなく敵の出陣である。鳥目というがカラスには当てはまらない。暗い空に2つの黒い影。
園に直ぐには入らず高い木の頂上に止まり様子を伺う。当方も身を隠し目を凝らして観察する。4時起きを一週間続け、少しずつわかってきた。やって来るカラスは不特定のものが入れ替わり立ち代り訪れるのではなく、特定のカラスである。それは3つのグループであった。東の山から来る2羽・南の山から3羽、そして単独でやってくる若鳥。

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カラス
花木・果樹の剪定は休眠期の12月~2月に行うものである。桃の剪定を終え、今イチジクの剪定中である。焦る気持ちを抑えながら剪定作業を行っていると、カラスがワサワサと羽の音を立てながらすぐ真上を飛んで行く。近くの木の頂上に止まり、カアカアと鳴きながらこちらを見下ろしている。今年もやがて戦うことになる仇敵だ。今はノーサイドであることはカラスもわかっているようだ。
 昨年、就農し、果樹栽培を始めた。1年間体験して多くのことを学んだ。まずは鳥獣害とりわけカラスとの戦いについて記してみる。

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