はじめまして。

ようこそ、お越し下さいました。この町へ。

私のふるさと 【みやこ町】 ・・・ひとことでいえば「田舎」です。

地元出身ならではの、町内の情報を、いろいろご紹介していきたいと思っています。

いこいの里

福岡県京都郡( みやこぐん) 勝山町・犀川町・豊津町 

それまではお互いにライバル意識があった間柄?

平成の大合併で、日本全国の町名が大幅に変わった年にこの【みやこ町】も誕生しました。

 

戦後20年経って、世の中が落ち着いてきた頃でしょうか?

昭和40年(1965年) 当時はまだ、それぞれが独立した三つの町でした。

私はその中のひとつ (旧) 犀川町に2人姉妹の妹として誕生。

決して裕福ではなかったけど、豊かな自然に囲まれて、こんなに「のほほん」と成長していきました(笑)

 

【行橋の高校に通っていた頃のエピソード】

(旧)勝山町の友達との会話が懐かしくって、今でも笑えます。

「勝山は、国道201号線が通ってる」 「犀川は、JR田川線が通ってる」

そんな低レベルでの争いでした。 

そのやりとりを聞いていた行橋の友達いわく 「どっちも、どっち」

行橋は「国道10号線」も「JR日豊本線」も通ってましたから、2人あわせても、かないっこありません(笑)

 

●思い出話はこれくらいにしておいて・・・早速スタートしましょうか? 

2014年 大河ドラマ 【軍師 官兵衛】

"福岡を創った男 黒田官兵衛"

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"織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。
三人の天下人に愛され、恐れられた男、官兵衛。

(中略)

天下取りを支えた最強の軍師という一面だけでなく、
同時に側室を持たず一人の女性を愛した愛妻家、
歌や茶会を愛する文化人、キシリタン大名であるなど、
豊かな人間性を兼ね備えている。"

    ~ P1 官兵衛の「キセキ」より抜粋 ~

●本日(2月2日)の放送は、
1568年 「長男:松寿丸」誕生のシーンもありましたね。
なんとも愛くるしいこの子は、後の、福岡藩初代藩主:黒田長政です。

そして翌年の、青山・土器山の戦い。

お城に戻ってこれた人、戦場(いくさば)で命を落とした人。
ポロポロ涙をこぼしながら観てました。


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黒田官兵衛ゆかりの地 モデルコース
ここでは、プラン1~プラン6まで。

① 官兵衛の集大成・福岡(スタート:博多駅)

② 黒田武士の心意気(スタート:博多駅)

③ 文化人官兵衛と秋月藩(スタート:西鉄福岡「天神」駅 or 博多駅)

④ 官兵衛 VS 宇都宮一族(スタート:小倉駅)

⑤ 秀吉の朝鮮出兵と黒田家(スタート:博多駅)

⑥ 官兵衛と水田会談(スタート:西鉄福岡「天神」駅 or 博多駅)


ほうら、福岡のことが気になったでしょ(笑)

"参ろうぞ。福岡へ!!"


最近、北九州ネタばかりですね。

田舎者の私にとっては、見るもの聞くもの、
すべて刺激的な街で、ブラブラ歩くのも楽しい。

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いつも同じ道ばかりではなく、
ひとつ先の角で曲がってみたり、路地裏に入ってみたり・・・。

お店のシャッターや、看板や、張り紙。
映画館のポスターや上映案内、イベント情報 エトセトラ。

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ショーウインドウのマネキンは、洋服よりも、
本体の方に目がいきます。

手や足の動きだとか、顔の上向き具合とか・・・変でしょ(笑)

「途中でリタイアして、そのまま帰っても結構ですが、
その場合は名札に書かれてある番号を本部に連絡してくださーい。」

「具合が悪くなった時は、本部よりも救急車の方が、いいです。
自己責任で電話してくださーい。」

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茶目っ気たっぷりの「注意事項の説明」のあと、
コース別に順番にゲートに向かい、
いよいよピストルの音でスタート。

傘を杖がわりに、キョロキョロしながら、
ゆっくりと歩いて約90分。

たまたま同じ頃に帰り着いた方と、手と手をつないでゴールイン!!


証明書を受け取り、景品を選び、
あたたかい「ぜんざい」をいただいてから帰りました。


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「名札を返さなきゃ」と思ったら、「結構ですヨ」とのことで、
これから先、弱音を吐きそうな時、引っ張り出して気合を入れよう。

「あの時、ちゃんと最後までできたじゃない」って。

翌々日、しっかり筋肉痛だったけど・・・(笑)

関係者のみなさま、大変お世話になりました。
気持ちよかったです。


「地図には信号機の名前が入っています。」

「基本的に左側の歩道を歩きます。」

「必要と思われるポイントには警備員や、
ボランティアのスタッフが待機しています。」

ちゃんと曲がり角や分岐点で案内してもらったので、
地図でいちいち確認することなく、歩くことができました。

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(スタート)勝山公園 ⇒ 市役所前 ⇒ 小倉北署前 ⇒ 西小倉小学校下 ⇒ 
青葉1 ⇒ 小倉高校前 ⇒ 交番前 ⇒ 日明3丁目(ここが分岐点)⇒ 
白萩町 ⇒ 小倉工高前 ⇒ 下到津 (ここで左折) ⇒
金田(小倉裁判所前の金田公園で小休憩) ⇒ 田町 ⇒ 
北九州ソレイユホール北 ⇒ 勝山公園(ゴール)

到津(いとうづ)で信号にかかったので【都市高速】の入り口をパシャ。

JR日豊本線の上の橋からは、いつも電車の窓から見ていた
【JR小倉総合車両センター】を表から。

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歩いていたからこそ、撮れた写真ですね。


そういえば学生の頃、北九州市内には、
まだ西鉄の路面電車が走っていましたっけ。

第一回 北九州小倉ライオンズクラブ50周年記念事業
【手と手を合わせて50Kmウォーク】
少し前にチラシでご案内してましたよね?

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土曜日は、まちづくり塾と、交流会があったにもかかわらず、
翌日の日曜日は、こちらのイベントに参加してきました。


以前は、車に頼りっぱなしで歩くことはほとんどなかったけれど、
最近、もくもくと(?)、よく歩くようになったので・・・。

雨の日も、風の日も。
ポカポカと暖かい日も、ブルブルと肌寒い日も。


この日はお天気がちょっぴり心配だったので、
「杖代わり」にもなるように
「折りたたみ式ではない傘」を持っていきました。


8時40分頃、受付場所(勝山公園)に到着。
参加料を払い、受付を済ませ、名札や地図をもらいます。

このイベントのことを教えてくださった方も
裏方さん(ボランティア)として、いらしたので、
早速、ご挨拶「おはようございま~す!!」


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みんなで、準備運動代わりにやった【ラジオ体操第一】
ひんやりとした空気の中で、とっても気持ちがよかったなぁ。


20kmコースの方からのスタート。

15kmコースは、参加者が少なかったみたい。

10kmコースの方たちが出発した後で、
私も含めた5kmコースのスタートです。

おとうさん、おかあさんと、手をつないだお子さん。
ベビーカーを押しながらの若いお母さん。

自分たちのペースで無理のないように歩きます。
信号待ちで一緒になったり、離れたり・・・。

●心配していた雨も降らずに、絶好のお散歩日和でした。

みやこ町豊津の本屋さん
【瓢鰻亭(ひょうまんてい)・ひまわりこども】

こちらが発行している【ひまわりばたけ】
光畑浩治さんは「田舎日記」のコーナーの担当です。
会場で前田さんから最新号をいただきました。

この【ひまわりばたけ】が、光畑さんと私たちを繋いでくれたのです。


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●光畑さんの講演は約90分。

まだまだ聞きたい話はいっぱいあったけど・・・。

(故)緒形拳さん主演の『復讐するは我にあり』の
行橋ロケのこととか、竹下しづの女のこととか。


休憩を挟んで、第二部へと進みます。
【参加者のみなさんと意見交換会】


土曜日の午後、他にも催し物がいろいろとあるのに、
私たちのNPOの会場に駆けつけてくださった、みなさま。

どうもありがとうございます。


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会員の方からの、手厳しい意見もありました。
事務局の不手際、まちづくり塾の告知方法 etc...


行橋から参加し、一番後ろの席で我々のやりとりを聞いていた、
若い方が、「京築の若者の取り組み」のことを、
会場のみなさんに報告して下さいました。


●SNS(フェイスブックやブログ)での、つながりもそうですね。

ここ、みやこ町の『みんなのブログ』でも、
みやこ町のその日の出来事はもちろんのこと、
【京築まるごとナビのKD会】の様子や、
【くまわりファームさんの活動】や【みやこネット】のこともわかる。


私も微力ながら、会長や先輩方から教わったこと、
我々の活動のこと、をお伝えできれば・・・と。


『まちネット人ネット九州』というカテゴリーをクリックすると、
さかのぼって(約3年前までの)記事を読むことができます。
途中から加わったくせに、かなりデカイ顔してます(笑)

"法人を設立して6年目を迎えます。

シンポジュウムやイベント活動に取り組んでまいりましたが、
まちづくりに欠かせない人材育成と人発見については
まだまだ道半ばです。

魅力ある地域づくりのために、あなたの力が欠かせません。
どうかご協力のほどよろしくお願いします。"

みやこ町【四季犀館】にも置いてある
特産品の「かずら筆」

"私の本のタイトルは、そのかずら筆を使って
友人が書いてくれたものなんです。"

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"作家の藤本義一さんが行橋で講演した折、
(旧)犀川町から柿ノ木原のかずら筆が送られ、
その筆が、名古屋の地酒「桶狭間」のラベル揮毫に役立った。"

そのことが書かれてある雑誌も、読ませてもらいました。

【地域づくりは、人づくり、継続は力】

" 日々の生活に楽しみを持つには、自分で考える事、
考えるのだからお金は要らない。

中村天風さんのことばに「人生はこころ一つのおきどころ」があります。
苦しみも、楽しみも、自分の考え方次第だ。

だから、楽しい思いを日々の暮らしの中に、
自分の思いの中に入れこむことで、変化が生まれる。

人間の細胞は、変化に、どう対応するか、で、
悪くなるまい、良くしよう、と思考が回天する、
と、忙しくなり、ボケ防止になる。

その思いを、ちょっと降って、自分の住む地域を考える。
楽しめる地域にするには、どうするか、をだ。

 まちづくりというと難しいようだけど、簡単
「こうしたい」と思うことを「こうしようよ」と
そばに居る人に言い続ける、すると変わる、
必ず、そうなっていく。

思ったら行動を起こすこと、たとえ時間がかかっても、
いつか必ずそうなる、ものです。"


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" そこで大事なことは、伝える心。
もの、こと、を子や孫に正しく伝える作業を忘れてはならない。
だから学びは、子や孫と一緒に学ぶことで、
気が合う、それが絆となって結ばれてゆく、
そんな地道なコツコツが、ひと、もの、こと、を繋いでゆく。

星の王子さまではないが、大切なものは見えないところにある、
と言う言い方ではないでしょうか。

そして人を繋ぐ事が地域を繋ぐ事になり、
そこに一大文化圏が生まれてくる、
難しく考えないで行動すること。


 また、地域に残るものを大事にする心の育成、
で、そこに地域を学ぶ大切さが生まれてくる、と思います。

国の成り立ちは、一つ一つの地域が集って出来ている、
伝統や歴史は、すべて地域のもの、と言っても過言ではない、
地域があってこその国ですから。


 まず人が財産、宝、ということを基本に物事をすすめる。
そして物事は継続すること、重ねる、ということは、
重なってゆくと、それが重くなり、力になってゆく。

第○○回、となれば、それが伝統になる。
伝統になれば、それが、すでに力になっている。

 

 とにかく、いろんなことで自分が楽しむこと、
楽(たの)しめば、楽(らく)になる、字も同じ。

たとえば、新しい祭りを創造し、人々のふれあう機会をつくり、
祭りの信者を、あちこちに作れば地域が儲かる、
信者を横に書けば、儲かる、だ。"

          ~プログラムより引用~


スイスイ読めるのは、リズムがいいからですね。
私も見習って、句読点の使い方、勉強しなくては。

光畑さんの本は、これに方言がのっかり、
地元のネタが満載で、なおさら、心地良いのです。

平成26年1月25日 土曜日 曇りのち雨

苅田町立中央公民館:第五研修室 14時

2013年度 第二回まちづくり塾
《まち興しの話をしよう》

総合司会:九十九誠 副会長の開会のことばからスタートです。


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●主題の視点  「京築人発見シリーズ」

"まちづくりは人づくり人育てと申します。

人あってこそできるものですが、人育てには時間がかかります。

時間がかかっても将来のために人を育てる必要がありますが、
同時に地域には私たちが気づかない、
まちづくりまち興しの達人がいるはずです。

私たちが気づかないだけです。

この気づかない達人を発見することが「京築人発見シリーズ」で、
私たちの活動の一つです。

今回、光畑浩治さんを発見しました。

本人の希望もあり一方的な講演会ではなく、
講演者を交えまちづくりを一緒に考えたいと思い、
第二回のテーマと致しました。"

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1、開会のことば

2、開会の挨拶  北村速雄 会長

3、基調講演 「まち興しの話をしよう」 
  光畑浩治(こうはたこうじ)氏
「NPO法人豊津小笠原協会理事」「公財行橋市文化振興公社理事」

基調講演のレポートは、次回のお楽しみということで。

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