2011年3月アーカイブ


昨年秋からの【みやこ町 学びの旅講座】を受講してました。
福岡県と吉田学軒顕彰会の主催です。毎月1回・全5回。

●古代寺院・古墳・古道・古建築・古仏。


観光案内図

私たちのふるさと・京築地域。
この地に原始・古代から近代に至るまでの、
「他に類を見ない、多くの史跡や歴史的資源があること」
知りませんでした。情けないことです。


毎回テーマを変えて、午前中が博物館での講義。
昼食後はバスでの【歴史探訪ツアー】

狭い田舎道を、大型バスであっちにもこっちにも・・・。
離合やUターンの度に、
運転手も対向車の方も大変でした(笑)

町の広報紙で見つけて申し込みました。
知り合いもいなくてちょっとドキドキ、大丈夫かなあ?

回を重ねるごとに、顔なじみの方がどんどん増えていって、
思い切って参加してほんとに良かった!!


●最終的に、先日のフォーラムの会場で
28人の仲間と共に【京築地域ふるさとガイド】の
認定書をいただきました。エッヘン。


せっかくなので、その時に勉強した資料をもとに、
「ブログでみなさんに紹介しよう」と。

我ながら ナイスアイディアです(笑)



フォーラムのサムネール画像


正式名称は
【第二回 京築 地域づくりフォーラム】

平成23年3月19日 13:00~
サン・グレートみやこの「大ホール」にて行われました。

主催: 福岡県・吉田学軒顕彰会
後援: 京築アメニティ都市圏推進会議 他

●第一部 活動報告 京築地域ふるさとガイド養成研修
       「みやこ町 学びの旅講座」


●第二部 認定式 
       「みやこ町 ふるさとガイド認定式」


●第三部 特別講演 「地域から変革する日本」
       講師は東京大学名誉教授の【月尾嘉男先生】
  

●第四部 団体紹介 「京築地区の地域づくり団体紹介」


盛りだくさんの内容で帰りには心地よい疲労感が・・・(笑)
もっと堅苦しいものだと思っていましたが、
地域おこしのヒントがぎっしり詰まった、
とても内容の濃い半日でした。

関係者の皆さん、当日はお疲れさまでした。

みやこ町総合文化センター(サングレートみやこ)
2階 視聴覚室で行われていた講座を受講していました。

期間は、平成22年10月6日~平成23年3月23日まで
毎週水曜日の 19時~20時半までの1時間半。


受講生は老若男女 27名。
みやこ町在住・在勤者が対象。

私は町外在住ですが勤務先がみやこ町なので、仕事帰りに受講しました。

母の家に行った時の広報紙で見つけて、3日間悩んだ末に申し込みを・・・。

テキスト代のみ実費負担で受講料が無料という太っ腹企画。
週に1回とはいえ、帰りが遅くなるので結構ハードな半年間。


最終日はサプライズで井上幸春町長も参加されました。
英語・中国語・ハングル・フランス語OKとのことで
スバラシイ。この町の自慢ですね。

晩上好。 わんしゃんはお。 こんばんはという単語です。
町長の第一声がまずこれでしたので、会場内
軽いどよめきが起こりました(笑) おお~。

中国語


初回にこのテキストを購入しました。
でもほとんどみんな初心者でしたので
まずカタカナ読みからです。


我 是 日本人。 うぉしぃりーべんれん。
【私は日本人です。 】 
1番最初に教わりました。


●中国語の発音の大きな特徴 「声調」
 「四声」ともいいますね。
これは手の動きを交えながら
先生について発音練習。


これを覚えるだけでなんとなく
それっぽく聞こえるので不思議です(笑)


ロールプレイングはいつも苦手でした。
みんなもそうだったみたい。


練習問題も、テキストをひっくり返しながら
単語をひろったりピンインを確かめたり・・・。

テキストを全部終えることはできませんでしたが、
せっかく半年習ったのだから、この先も独学で続けます。


もとい、NHKのテレビとラジオ、
そして【ゴガクル仲間】と一緒に。
みなさん、先日は早速見に来てくださって
ありがとうございました。


●新年度・新学期もすぐそこです。
あなたも4月から、なにかスタートしてみませんか?

四季犀館からだと「お散歩」ではなく「ドライブ」ですね。
所要時間は約30分位でしょうか?

国指定重要文化財・江戸時代後期に建築された
【庄屋さんの家】を週末限定で公開しています。

個人のお宅なので、見学希望は
みやこ町歴史民俗博物館を通したほうがズムーズです。
外観だけなら496号線沿いなので、通りすがりに見れます。


簡素なたたずまいながら、なんともいえない趣が・・・。
こんなに奥まったところなのに?
昔は【山越しの道】を通じて英彦山・求菩提山・添田や
日田・宇島・行事への交通上の要所だったとか。

ここは晩秋の薄暮が1番お似合いかも知れません。

●もう少し足を伸ばすと【蛇渕の滝(蛇渕キャンプ場)】もありますよ。
この辺りでお茶の栽培もしてて、特産品として四季犀館でも扱っています。
他には「お漬物」とか「お味噌」とか。


博物館案内博物館
開館時間 午前9:30 ~ 午後5:00 (入館は午後4:30まで)

休館日 原則月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
  年末年始もお休みです。

観覧料 大人 200円  
      小・中・高校生 100円
最寄駅は平成筑豊鉄道「しんとよつ」
歩いて約20分・みやこ町豊津支所近く
隣には【小笠原神社】もあります。


遺跡からの出土品の展示やビデオ・
パソコンでの【デジタルミュージアム】も充実。
「みやこ」ゆかりの先人たちのことも調べてみましょうか?
 
●NECの創設者 : 岩垂邦彦さん

●昭和の元号創案者 : 吉田学軒さん

●夏目漱石門下生 : 小宮豊隆さん などなど。

(故) 向井澄男さんの写真を少しずつ整理して、館内にて展示中。
どれもステキで見入ってしまいます。


すぐ近くには【図書館】もあるので、文化的な1日を過ごせそうです(笑)


犀川っ子には知名度かなり高めです。
犀川支所の近く・町立体育館の前にあるレトロなお店。
創業40年を迎えた老舗(?) 昭和にタイムスリップ気分。

店内には鉄板が3つ。お好み焼き
店内で食べることも可能だし、
お持ち帰りもOK。
電話で注文しておくと待ち時間の目安もわかります。


定休日:原則として月曜日。

営業時間:お昼を挟んで数時間。閉店かなり早めです(笑)
材料がなくなり次第、注文お断り。

サイズはシングル・
セミダブル・ダブルの3種類。
私はいつも【ミックスのシングル】


ここの若い方のおばちゃんは
【猪かあちゃん】として
このサイトでブログを更新中。

大きい方のおばちゃんは、
この店の創業者です。
長年の立ち仕事で痛めた足を
ひきずりながらも、今まで
お店を大切に守ってきました。

お客さんと話をするのが
毎日の楽しみで、それが
若々しさの秘けつかも?

みやこ町犀川農林産物直売所 【よってこ四季犀館(しきさいかん)】

" 農薬の使用を出来る限り減らしたり、化学肥料を使わずに有機肥料で育てた、
安心・安全で新鮮は農産物を取り揃えています。
さらに体にやさしく又こだわって作った商品も販売しています。~パンフレットから~

ここには実家に帰る度に必ず立ち寄ります。

●おいしいお米・採れたての新鮮野菜・摘みたての新鮮果実。

●手作りパン・お菓子・お惣菜・お弁当。四季犀館
 
●特産品としては【柚子コショウ】からさは好みにあわせて3種類。
ネーミングがまたユニークなんですよ。
「そげねえ」 「こもねえ」 「とほーもねえ」 方言丸出しです(笑)

 
「あまおう」というイチゴの種類があるの、ご存知ですか?
  あ・・・甘くて    ま・・・丸くて
  お・・・大きくて   う・・・うまい 

これを練り込んだ【季節の限定オリジナルソフト】に
おもわずニンマリ。ブルーベリー味が登場する時も。


●ここだけでしか買えないものとしては【猪スープ】
 上品な料亭風の味。鍋物のベースにしてもいいし
 豆腐汁や玉子汁にして青みを散らすだけでも美味しい。
 袋のまま冷凍保存可能で、使う前に室温で
 自然解凍できるのも特徴のひとつ。


●ここのお店・猪のスライス肉を真空パックにして、
 冷凍での販売も行ってます。
 養殖ではなく天然物を町内の施設で加工してます。
 「焼肉」や「鍋物」に手軽で便利。


 マイバッグ持参で5円引きなので、お忘れなく。
 できれば保冷バッグの方が重宝します。

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