先祖からの言葉

以前、サングレートで行われた【みやこ町のまちづくり勉強会】

そのとき、2/26(日)国分寺三重塔祭での「みやこ町国際交流協会」の
イベントの案内をいただいていました。

西日本工業大学の留学生の方たちを招待しての
野点や山伏修行。


nodate.jpg

雨上がりのしっとりとした庭園での野点。
ちょっぴり肌寒かったですね。

井上町長・ブログ仲間のトラさん、アサジさん、
everydaycoolさん、fukiage先生はお子さんもご一緒でした。

昨年の秋のイベント以来の方たちとも、久しぶりの再会です。
野点の後は、写真撮影。
私はメンバーではないので入れなかったけど・・・(笑)


みやこ町の中国語・韓国語講座で共に学んだ「taijiさんとSさん」
国際交流協会に入会なさったのですね。なんか嬉しい。

haiku.jpg


【子どもたちの俳句】を、あちらこちらで見かけました。
一点ずつ、じっくりと読ませてもらいましたが、
子どもの感性って、やっぱりどう頑張っても真似できない!!


帰りに、先日のお礼かたがた、瓢鰻亭に立ち寄りました。
前田さんと、前田さんと同年代の女性2人と、しばし談笑。

~ ひまわりばたけ 172号より ~

「昨年6月からこども連歌を始めました」

(おとなでも、むずかしそうなのに?)


「近年、子どもたちの語彙の数は年々少なくなっているようです。」

(私も今はメールばっかりで手紙を書かないし、辞書もひかないなあ)


「連歌は森羅万象すべて、つまり人間に関わるあらゆる事、
天然自然のあらゆる現象を詠みこみます。
が、何より天然自然そのものに畏敬の念を持つことから
全ての事象を受け入れ世の平安、人々の安寧を
自ずと願うことに繋がっていきます。」

(日本での八百万の神と、西洋の一神教 語学番組でやってたっけ)


「地球温暖化の現代、世のさまざまをしっかりと見据える目をもって、
先祖からの言葉を噛み締めながら子ども連歌を楽しみたいと思っています」

(外国語を勉強していると、日本語の美しさ・繊細さをしみじみ感じる)


以上 、カッコの中は私の心の声です(笑)
私が思う、先日の【まちづくり塾のテーマの答え】のひとつが「言葉」です。

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このページは、剛のファンが2012年2月26日 22:33に書いたブログ記事です。

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