八幡 (やはた) の、おばちゃん

足立sunnyさんに【ちくまるキップ】を見せたくなったので、
表と裏を取り込みました。


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六つ折で折り紙くらいの大きさの正方形。
広げるとスキャナーに収まりきらなかったので断念しました。


両面オールカラーで写真もたっぷり、
入院中の母に持っていって、また、話をきかせてもらおう。

tiku1.jpg


【ちくまるキップ】の路線図を眺めていたら、
「子供の頃、田川線でおばちゃんちに泊りに行ったな~」と
思い出して、懐かしくなりました。


父方の親戚も、母方の親戚も、わりと近くに固まってます。
みやこ町の豊津・伊良原・大熊。


ちょっぴり遠いのが亡き父の、お姉さんのとこ。
私たちは「八幡のおばちゃん」と呼んでいます。


パン屋さんに長いこと勤めていて、
我が家に来る時のお土産は、そのお店のパン。


ハイカラで、おいしくて・・・。
仏壇に「おばちゃんのパン」があると大喜びでした。


●昔から【頂き物】とか【初物】は、まず仏壇行きです。

お家の中も、洋間があって、ピアノが置かれてて、
純和風の我が家とは大違い、ワクワク・・・。

いとこの「ちーねえちゃん」と「ふみねえちゃん」は、
私とは少し歳がはなれていたけど、いつもやさしくて。


昨年の8月「八幡のおいちゃん」の初盆で、
久しぶりにお宅にお邪魔しました。 (数十年ぶり)


いとこのおねえちゃん、
今では孫もいて、若い「おばあちゃん」になってました。


いつもパワフルな猪かあちゃんも、
ああ見えて、実は「孫2人」のおばあちゃんです(笑)

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コメント(6)

剛のファンさん こんばんは。私もちくまる切符を利用して直方へ行ったことがあります。鉄道の移動もよいですね。

私が、まだ5歳ぐらいのころ、JR行橋駅(当時は国鉄行橋駅)から田川線豊津駅まで母親につれられれて蒸気機関車に乗った覚えがあります。あのころは泉地区は、住宅もほとんどなく田園でしたね。また行橋駅前の商店街も活気がありました。

こんばんは、今日(水)は偶然に(かどた)で会いましたね。瀬川さんが何を買っているかは見ていません。(笑) シャッターが閉まっている商店は全国的みたいです。郊外のモールや量販店の増加で都市が空洞化しています。また(車社会)は確かに便利さをもたらしましたが自然環境とコミニュティー社会を破壊していますね。

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このページは、剛のファンが2012年3月 6日 21:01に書いたブログ記事です。

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