「協働のまちづくり」

北村学長の講義を聴くのは、これが3回目。

●最初は自分たちの入学式の時
「日豊沿線を知ろう」


昨年度の一学年上の先輩たちの卒業式の時は
OBとの懇親会も、記念講演もありませんでした。


●二回目は、6期生の入学式の時、
「まちづくりで大切なこと」

kyoudo1.jpg

●そして、私たちの卒業式の後の記念講演
「協働のまちづくり」

「当日の資料を使ってもいいですか?」
「どうぞ、どうぞ、構いませんよ」
ご本人にちゃんと了解を得てますので・・・。


"【キョウドウ】を辞書でひいてみるといろいろあります。"

残念ながら、我が家の辞書は古すぎて
「共同」と「協同」しか載ってません(笑)
(姉が中学生の時に使っていた「おさがり」の辞書)


1973年初秋の監修者の言葉には
"正しく美しい言葉を使うことは、みずからの人がらを高め、
生活を豊かにし、ひいてはみずからの住む
社会の文化の向上発展に寄与することになります。" と、あります。

こういう時は、しかたがない。
バラして一字ずつ辞書で調べます。


【協】キョウ

①力をあわせる。 「協同・協力」

②集まって相談する。 「協定・協商」

③やわらぐ。 おれあう。 「協調・妥協」

【働】ドウ・はたら(く)

はたらく・仕事をする。  「労働・実働」


kyoudo2.jpg

20年前の相互関係から、高齢化・少子化・グローバル化・
多様な価値の出現などの社会変化が起こり、
新しい公共の出現「パートナーシップ・協働のまちづくり」


ひとりでもできること (住民モニター・投票・・・) はある けれど、
思いや目標を共有する、NPOやNGOといった諸団体。

●確かに【ボランティア課・協働課】といった窓口があると、
物事がスムーズに進行するかもしれません。

「まちは、きっかけがあったら変わる」
この日の学長の言葉の中で、一番記憶に残ってる一言です。
願わくば、在学中に、もっともっとたくさん、学長の講義を受けたかった。

今年度は新入学生を募集を見送り、6期生だけで一年間過ごし、
来年度、新たに受講生を募集する予定。


内容も見直すそうなので、そのあたりも是非、
考慮していただきたいものです。

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このページは、剛のファンが2012年3月30日 21:33に書いたブログ記事です。

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