「なぞなぞ」 と 「日本文学」

先週の日曜日、草むしりを途中で投げ出して行った図書館で
借りてきた本のうちの2冊。

今、少しずつ読み進めています。

nazonazo1.jpg


●相原先生の【謎かけ中国語講座】 CD付

著者:相原茂   ~ 講談社 ~

まえがきより一部引用 (カッコの中は私の心の声)

"語学の勉強は長くつらい。(ホント、ホント)

「聞くだけであっという間にマスターできる」
などというのはウソである。(その通り!!)

マスターのコツは、その外国語と離れずに、
つきあい続けること、これにつきる。(はい、先生)

それにはなぞなぞを道連れにするのが一番よい。
私自身がそうしてきた。
だから自信をもっておすすめできる。"

通勤時、車の中で早速CDを聞いてみました。
音は聞き取れるものの頭の中で漢字に変換できないし、
語彙を知らなさ過ぎるので、お手上げでした。

あとがきより
"なぞなぞは「民族の比喩の宝庫」だ。
想像もつかない喩えがぽんぽん出てくる。
このあたりの感性がわからないと、実は中国語はわからない。

相原先生のホームページにもなぞなぞコーナーがあります。


nazonazo2.jpg

●書き出しとあらすじでよくわかる!
【英語対訳で読む日本の名作】

監修者:山尾あすか     ~ 実業之日本社 ~
  英文対訳者: Shani Tobias (シャーニー・トバイアス)


●この名作の「書き出し」を英語でどう表現するか?

英文を日本語に訳すのよりも、反対のほうがうんと難しい。
でも、この本は 「これでいいの?」 と思うくらいシンプル。

"こんな平易な英語で表現できる!
これで外国人に通じる!"


I am a cat. 我輩は猫である。
I don't have a name yet. 名前はまだ無い。


In spring, the dawn is most beautiful.
春はあけぼの。


わかりやすいでしょ?
夏目漱石の「我輩は猫である」と
清少納言の「枕草紙」

この本のシリーズ、ほかにもおもしろそうなのが出ています。


●世界に正しく伝えたい! 英語対訳で読む美しい日本の「こころ」


●伝えたい"ニッポンの心!" 英語対訳で読む日本のしきたり


●意外に面白い! 簡単に理解できる!
英語対訳で読む日本の歴史


●えっ! この表現でそんな意味? 英語おもしろノート  などなど。

まずは、今借りてる本をあと一週間で読み終えて返却しなきゃ(笑)


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://shikisaikan.info/mtos/mt-tb.cgi/1825

コメントする

このブログ記事について

このページは、剛のファンが2012年7月15日 10:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「モンキーポッド」です。

次のブログ記事は「「日本語」 と 「歳時記」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04