みやこスタイル【第2回・第2部】

塩見直紀さんのお話を聴き、何人かがミニワークの用紙にそって
発表した後は、休憩を挟んで第二部の交流会でした。


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今回の参加費は1,000円。
しかも、遠方から来てくださった方が多かったのにはビックリ!!

私は地元だけど、北九州や中間市や久留米市や、県外からの方も・・・。
それだけ、この「みやこスタイル」の内容が魅力的だという証拠です。


●3つのグループに分かれての、ワークショップ。
テーブルの上には、模造紙とマジック。
最近、この形式、多いですねえ、吹上さん。


飲み物と、みやこ町のスイーツいろいろ。
いつも思うのだけれど、準備する奥さま、きっと大変。。。


自分が前に一度、「まちづくり塾」の企画をまかされたことがあって、
会場を借りることから、当日の段取りからひととおり経験しましたが、
「もう嫌!!」と思いましたもの(笑)

今回は、時間に余裕があったようで、
途中で一回「メンバーチェンジ」というのがありました。
飲み物の入ったコップと似顔絵を手に、向こうのテーブルへ。
猪かあちゃんの隣に座ります。

「来んでいいっちゃ。」 そんな、邪険にしなくても・・・。
ここのグループのリーダーは四季犀館ブログのメンバーでした。


みやこ町と大分県との県境の近くで、実際に移住して来て
生活をしている男性。


彼と知り合ったのは、今年の1月にあった、
みやこ町の主催の【まちづくり勉強会】
定住促進のBグループで、発表していて、
終了後、吹上さんも交えてお話したのを覚えています。


「農村部の家は、お墓が一緒についてることが多く、
親戚が集まるので、人には貸したくないこともあるのでは?」

「空き家情報の窓口は・・・?」

「水周りだとか、中に残された家財道具の処理はどちらの負担???」とか
いろいろな話題がポンポン出て、とても参考になりました。


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昨年の3.11以後、世の中全体の価値観が変わってきたような気がします。
もっと早くから、それに気がついていた人もいると思います。

子供たちに何を残し、何を伝えていくのか?
安全な食べ物、安心できる暮らし、人間らしさ・・・。
きっとそれが塩見直紀さんがおっしゃる【半農半X】


今回、お子さん連れの、私たちの年代の
ご夫婦での参加が何組かあり、とてもうれしくて。

終了後、子供たちがお絵かきしてるところの
写真まで撮って帰りました。


この子たちがスクスクと、たくましく育っていく環境が理想です。


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このページは、剛のファンが2012年7月29日 21:15に書いたブログ記事です。

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