ジパング(ZIPANG)

かわぐちかいじさんの【沈黙の艦隊】を読み、
こちらも読みたくなったのは数年前。

ちょうど実家にありました。
1巻~9巻まで。

続きは図書館で借りて読んだり、
当時通っていた歯医者さんの待合室にもあったので
治療室にまで持ち込んで読んだり・・・。


zipang.jpg

この作品の週刊誌への掲載の開始は2000年。


自衛隊のイージス艦と乗組員が、南米エクアドルに向けての航行中、
ミッドウエーで突然、第二次世界大戦に紛れ込んでしまい、
そこから実在の人物も登場しながら続く長編の漫画です。


山本五十六氏や、満州の皇帝:溥儀と、彼の弟君(おとうとぎみ)
教科書では尻切れトンボになっていた昭和の歴史を
この本で教わったような気がします。


●第9巻:航跡87【最終兵器】

"敵だけでなく、味方もすべて焼き尽くす【核】を人類は保有するのです。"

"世界列強が最終兵器を完成させ互いに保有し合う。"


1945年8月、日本の広島と長崎に、その最終兵器が投下されました。

去年の8月9日の日記

8月はどうしても「戦争」と結びついてしまうのです。


もっと生きたかったのに、犠牲になった人たち。
長く苦しい戦いと、不自由な生活を強いられた祖父母や両親の世代。


今、こうして平和な世の中で、
好きなことができることに感謝しなければバチが当たります。

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このページは、剛のファンが2012年7月31日 20:08に書いたブログ記事です。

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