2012年8月アーカイブ

せっかくなので、門司港レトロ地区の観光案内や
ボランティアガイドのことも、パンフレットでお勉強。

みやこ町:築上町:京築地域のヒントになるかなあ?

観光の拠点は、やっぱり【JR門司港駅】
人力車やレンタサイクル・遊覧船に【潮風号】
北九州銀行レトロラインは、われらが「平成筑豊鉄道さん」


移動手段も充実してます。

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●みやこ町は、とにかく広いから、課題もたくさん・・・。


移動するだけでも大変ですものねえ。
公共交通機関も、あんまり便利とは言えないし。

【レトロおもてなしの宿の会】に宿泊されたお客さま向けには
ワンコインバスツアーも用意されてて、これは日替わり。

観光ボランティアさんが案内してくれるコースは有料と無料があるのですね。


ちなみに、パンフレットは春号なので、
最新情報は門司港レトロインフォメーションで。

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●駅構内で9月のイベントカレンダーを見つけました。

【門司港駅舎】は、大掛かりな改修工事が予定されてます。
写真におさめるなら、今の内ですヨ!!


まだまだレポートは続きます。

一度に書ききれないくらい、
この夜は、いろいろなことがありました。

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ミニコンサートでステキな歌声を聴かせてくれた2人とは同じテーブルで・・・。
曲名も、この裏に書いてもらったんですヨ。

ベトナム語での名前もね。
外国語への関心って、こういうところからかも知れません。

前日、ご紹介した「YMCAの記事を書かれた方」とは、
たまたま帰りの電車が一緒で、いろいろとこぼれ話も教えてくれました。

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会場の、向こうのテーブルに座ってた方を、師匠が紹介してくださいました。
【小倉郷土会】の会長さんです。 世話人の若いKさんも。

●郷土史といったら、もしかしたら山内先生とのご縁も???

ふるさとガイドの研修や、まちづくり塾での発表でおなじみの
【ベレー帽のおじさん】です。みなさん、覚えてますよね?

「行橋の山内さんをご存知ですか?」
「公 (こう) ちゃんのことね」

ああ、山内先生のことを、気安く「こうちゃん」と呼んでる、スゴイ関係(笑)


【NPO足立山麓文化村】のことは、以前、師匠から教わり
一度お話をうかがいたいと思っていたのですが、
この方は、そちらの理事でもあります。ビックリ!!

いずれ村長さんにお話をじっくり訊いて、またここで報告しましょう。


閉会後、なんだかんだで会場を出るのが遅くなってしまって・・・。
「まちネット人ネット九州」のメンバーときたら、行きは一緒だったのに
帰りは「おいてけぼり」をくらいました。冷たいなあ(笑)

師匠とふたり、ボチボチ歩きながら、いろいろと教わりながら、
門司港駅の改札を抜けると、ホームに見覚えのある方々が・・・。

熊本や岩国から列車で来てくださった方たちです。
小倉駅までの車内でも、通路を挟んであっちとこっち
話が弾み、とっておきの夜になりました。


この日、お会いしたみなさま、いろいろとありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いします!!

今でもそうなのですが、まだよくわかってません。

YMCAと聞いて、真っ先に頭に浮かんでくるのは
♪ ヤングマン さあ立ち上がれよ ヤングマン・・・♪ の曲ですもの。

私が小学生の頃でした。
みなさんもやってましたよね???


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先月、九州は豪雨に見舞われました。

会ったことのない全国のゴガクルメンバーも、
私が北部九州に住んでるのを心配して「大丈夫ですか?」と・・・。


幸い、私たちのところは、どうということはなかったけれど、
場所によっては、 とてつもない被害が出ています。


【YMCA阿蘇災害支援ボランティア活動】

「北九州YMCA」からは、日本語学校の学生6人とスタッフ2人が
ボランティアに駆けつけたそうです。
北九州ワイズメンズクラブの安東先生と奥様も。

東京・神戸・京都からの参加もあり、総勢50人ほどが
班に分かれて車に分乗し、行政の支援が届いてない
被災された農家に入って片付けの手伝いをされたそうです。


【わっしょい百万夏まつり】

私がちょうど小倉に行っていた、あの日。
おそろいのグリーンのTシャツを着て、みんなで参加したのですね。
その時、知ってたらみんなのとこに遊びにいってたのに~。


音楽や踊りには、国境はない。
心地よいものは、異国の地でも、心地よい。

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納涼会のプログラムの中には「ミニコンサート」も、ありました。
ベトナムからの2人の留学生が、ステキな歌声を聞かせてくれたのです。


彼がソロで、kobukuroのBlue bird を歌ってくれました。
(これは日本語で)  カッコイ~イ!!


ふたりで最後に歌ってくれた「私とあなたの夢」は、
ベトナム語の歌詞の意味はわからなかったけど、
ハーモニーもバッチリで、涙が出そうなくらい感動しました。


この地球上で、国同士のいさかいなどなく、
「みんなが幸せに暮らしていける日」が一日も早く訪れますように。

今宵とありますが、これはブログの記事をアップした日ではなくて、
門司港へ行った日のこと。

平成24年8月23日(木) 18時
海の見える【門司港ホテル】の6階で、それは始まりました。

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"ワイズメンズクラブは、人と人との縁をつなぐ場であり、
心の鏡を磨く場であり、YMCAを通じて、青少年の育成のために働き、
献身と社会貢献を目的とするクラブです。

よって災害などの被災地にかけつける体力と即戦力も要るし、
長年の経験や知恵も必要です。

小規模の我が北九州クラブですが、九州部、西日本区、日本、
そして国際へとつながっています。"


会長は作家の【宮川詩麻さん】こと、【田中万知子さん】
私のブログでは何度か登場していますね。

みやこ町での【柳田国男先生の講演会】のあと、
井上幸春町長と並んでの、ちょっとピンボケの写真もありましたっけ。

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こちらの副会長は、みやこ町在住の方なんです。
2月に行った豊津公民館での「まちづくり塾」
寺子屋さんの関係者の方たちに話をうかがったあの日、
ビデオカメラを回してくださった彼です。

●私と同じように、強烈な「似顔絵」をお持ちです。

姉とふたりで、みどりの館さんで今泉先生たちの会議が終わるのを
待っていた時に、先に描いてもらったのが「松田さん」だったのでは・・・と。
ということは、「まちづくりの仲間」です(笑)


開会宣言・会長挨拶・九州部長さんの挨拶・乾杯~会食
ミニコンサートやチャリティーオークション、
最後はみんなででっかい輪になっての【炭坑節】


福岡県民たるもの、炭坑節はキッチリ踊れなきゃ・・・と思いました。
Mさんも、黄色いヘルメットをかぶっての坑夫姿で会場を盛りあげます。


総合司会は、【私が司会です。】のタスキをかけて張り切っていた
北九州ワイズメンズクラブの交流委員長 = 我が師匠。


前会長の安東先生がいらっしゃらなかったのは残念でしたが、
奥様とは約1年ぶりにお会いしたのに、覚えていてくださいました。


とても楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。
この日の出会いは、今後につながっていくに違いありません。

小倉までは、たまに行くことはあっても、その先は滅多にありません。
特にJRでは・・・ね。夫と車でドライブがてら行ったことはあるけど。

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途中までは持っていた本を車内で読んでいたけれど、
小倉 ~ 門司 ~ 小森江 ~ 門司港 までは車窓の風景を楽しみました。
ちょうど進行方向の左側、海側に座ってたので、見晴らし最高!!

JR門司駅そばには、かつてビール工場がありました。
大分県日田市に移転しましたが、そこの跡地には
新築の家や高層マンションが立ち並んでいてビックリ。


かつてのビール工場には、小学校からだったか
子供会からだったか、バスで工場見学に行った覚えがあります。
サイダーを飲んで、栓抜きのお土産をもらったような・・・。


下関に行くには「門司駅」で乗り換えるんですヨ。
「門司港」まで行ったら、対岸はすぐ「下関」なのにね。


工場と海とを眺めながら、ガタンゴトンと揺られて
列車はあっという間に【JR門司港駅】に到着です。


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とっても、いい雰囲気の駅は、門司港レトロ地区の玄関口。
すみからすみまで、すべてチェックしなければ、もったいないですヨ。


●実は、長渕剛の映画【ウォータームーン】のロケ地でもあるんです。


この映画の撮影中に、いろいろあったことはファンクラブに入会したあとに
取り寄せた会報【NO.1】に詳しく載っていました。

駅で合流した「まちネット人ネット九州」の理事の方たちと、
この日の目的地である【門司港ホテル】へと向かいます。


スタートは18時、時間は・・・うん、まだ、大丈夫。

●最近、ちょっと気になってるのが「個人商店」や「商店街」


【浅川家具さん】は、今までにも私のブログに登場してますね。
8月25日の「こすもっぺ」の会場からは離れていますが、
当日はお店で【灯篭】をするそうですヨ。


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犀川の【お好み焼き おがた】は創業40年以上。
地元の人たちに親しまれて、今も、頑張ってる。

行橋の駅前通りは、シャッターが閉まっているところもかなりあるけど、
営業されているところは、底力があるからこそ、今も頑張ってる。


普段通る道から一本中に入った道とか、路地裏とかに、
思いもよらない【掘り出し物】が眠っているかもしれません。

「こすもっぺ」当日は、あっちふらふら、こっちふらふらも、おもしろそう。

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ショッピングモールや、スーパーマーケットは、一ヶ所でなんでもそろうけど、
専門的な知識や品揃え、こだわりを求めるならば、
やっぱり「個人商店」かな・・・と。


お店の方や、常連客さんとの、やりとりも楽しいものです。

「こすもっぺ」のパンフレットを入手しました。
今週の土曜日ですね。
たまたまJR行橋駅の前を通りがかったら看板も出てました。


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一緒に読んでいきましょうか。

会場は・・・今川河畔(行橋市役所横)と、ハミング通り商店街
あっちとこっちと離れているけど、音声でつないで実況するんだ~。

総合司会・・・山本華世さん
先日の「行橋市民大学」30周年の時に講演もしてくださいました。
「苅田学園」の夏祭りにも、毎年、司会で来てくださってますね。


開始時刻は10時:【今川ステージ】でのオープニングセレモニーでスタートです。
ちょっと気になる「哺乳瓶で早飲み」(笑)

おなかタポンタポンの「まんまちゃん」 暑い中大変でしょうが、頑張って!!

【まちなかステージ】のハミング通り商店街は、歩行者天国ですね。
11時の「行橋中学校吹奏楽演奏」から始まり、夕方の「お楽しみ抽選会」まで。
「フリーマーケット」や「屋台広場」や「子どもイベント」も予定されてます。


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交通規制がありますので、車でのお出かけは、お気をつけください。
そして、もちろん【飲んだら乗るな、乗るなら飲むな】
「毎月25日は飲酒運転撲滅の日です!!」なのだそうで・・・。
シャトルバスを利用するのがベストかも???

子供火山・ちょうちん火山・そしてなんといってもお楽しみの【花火大会】
20:00 ~ 20:30 2,500発の花火が行橋の夜空を彩りますヨ。


数年前に一度だけ行きましたが、夕立にあい、
今川の橋の下に避難したことだけは、いまだにしっかり覚えています。

お知らせがすっかり遅くなってしまいました。

【広報かんだ:8月10日号】より

"苅田まちづくりカレッジ公開講座"
名誉学長は【林望(はやしのぞむ)】先生なのです。

【リンボウ先生】といったほうが、なじみがあるかもしれませんね(笑)

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一昨年は、「源氏物語」でした。
昨年は、「日本人はどう月をながめてきたか」でした。

●そして、今回のテーマは「懐かしきイギリスの日々」
"今年のリンボウ先生は、日本を飛び出しイギリスのお話です♪
おもに昔のイギリスの生活を思い出話風に、お話いたします。"


日時:平成24年9月29日(土) 午前10時~(約1時間半位)

場所:苅田町中央公民館

対象:どなたでも参加できます。

持参品:筆記用具

無料託児所有・・・託児申し込みは9月20日まで


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苅カレ入学に合わせてスタートした、私の「やりなおし英語」
手を広げすぎて、今、中国語と韓国語も同時進行中です。

前にテレビ講座で勉強したときのテキストには
「英文学紀行」と称して、作家や作品ゆかりの地のロケもあり、
テキストにはカラー写真や地図も載っています。

もう一度、読み返して、当日は参考資料に持っていこう。

リンボウ先生の講演会、今年も楽しみです!!

ごくたまにですが、こちらの商品を頼みます。
最初に買ったのは夫のボトムス。

愛読しているアウトドア雑誌に広告が載ってて、
カタログを取り寄せてました。

数年前に福岡市近郊(ルクル)にSHOPができたので、
2回くらい行きましたが、ちょっと遠いので通販がメインです。

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ここのカタログは表紙が毎回ステキで、
商品の色のグラデーションと名前もシャレてるんです。


【例えばメンズのコットンシャツ】
アルパイングリーン・レイブンブルー・ブライトマリナー・・・


【例えばレディースのTシャツ】
エルダーベリー・オートミールヘザー・クリーム・ソフトチェリー・・・


「日本の色の名前」をまとめた本を読んだこともありますが、
色の名前って各国の自然や植物や生活がチラッと見えるところが楽しい。

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最初に頼んだ時に同封されていた「お手入れ方法のしおり」は
チンプンカンプンで、読まずにポイしてましたが、
今回はなぜか、これにひかれて大事にとってます(笑)


●洗濯方法の英日対照表

Do not bleach
漂白剤のご使用はお避けください。

Dry flat
平干ししてください。

Reshape
形を整えてください。

Wash before wearing
一度洗濯してからご使用ください。


どれもシンプルなのに、ビシッと言い当ててる。さすが!!

若い頃、JR小倉駅で降りて表に出るのは、もっぱら【南口】のほうでした。

京町銀天街から魚町銀天街に曲がって、魚町の交差点の横断歩道を渡って・・・。
雑貨屋さんやレコード屋さん、映画館に百貨店。
いろいろ回るのは疲れるけど、楽しみでもありました。

●最近はなぜか【北口】方面にご縁があるようで。


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駅って、その土地の「玄関口」
いらっしゃいませ。 ようこそ、九州へ。


壁面の観光案内図も、主なところは中国語とハングルが併記されていました。
これからますます需要が高くなるのかな。頑張って勉強を続けないと。


先ごろ、新たな名所がオープンしました。
【北九州市漫画ミュージアム】

1年半くらい前にあった【松本零士さん】のトークショーに行ってました。
そのときの資料からご紹介したかったのですが、さすがに著作物ばかりで。


「北九州市ゆかりの漫画家さん」って、だーれだ?

北条司さん・陸奥A子さん・わたせせいぞうさん。
谷村ひとしさん・畑中純さん・山口かつみさん。
ほかにも、いっぱい。

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松本零士さんは久留米市の出身ですが、高校を卒業するまで
小倉北区で過ごしてるのですね、そののちに上京。

トークショーの会場は北九州芸術劇場だったのですが、
今はリバーウォークとなっている室町の、(旧)小倉玉屋の話も出てきたり、
圧巻だったのは、目の前で銀河鉄道999のイラストを下書きから
ペン入れ終了まで見せてくださったこと。

一番前の、近いところに座ってたのでゾクゾクしました。
シーンとした会場に響く、カリカリというペンの音。

その時のおみやげ(来場記念品)の【非売品の作品集】は宝物。
夫と一緒に行ってたので、同じものがもう一冊。
釧路の「イラストが得意なお友達」に送ってあげたら喜んでくれました。


5日間のお盆休みも「あっ」という間に終わり、今日から仕事再開。
帰宅すると郵便受けに一通の茶封筒が入っていました。

差出人は?:みやこ未来活性化協会
(旧)吉田学軒顕彰会の「吹上さん」

【平成24年度 京築地域 ふるさとガイド養成研修】の案内でした。

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9月・10月・11月 各1回ずつ計3回の予定ですね。
「今回はパスします。」って言っといたのに送ってくるとは、
「ブログで紹介しなさいよ」ってことですか~?

●定員は40名。

締め切りは8月31日(金)だけど、定員に達したら早くなるとのこと。
今までの私のレポートを読んで、「ふるさとガイド」に興味を持った方、
是非、この機会に受講してみてはいかがでしょう。


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主催:福岡県、みやこ未来活性化協会

講演:吉富町、吉富町教育委員会

協力:吉富歴史文化の会、美夜古郷土史学校


山内先生、またしても大活躍しそうですね。

実父は昭和8年生まれでした。
伊良原で少年時代を過ごしています。

実母は昭和12年生まれ。
母の一家は戦時中、糸田で暮らしていました。
おじいちゃんが炭坑で働いていたのです。


「炭坑が狙われたら、だれもいなくなってしまう。」
母は家族の中でひとりだけ、終戦前後の約半年、
伊良原に疎開していたそうです。

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夫の父の家は、苅田町の北九州よりでした。
夫の母が少女時代を過ごした家は、小倉北区三萩野のあたりです。

昭和20年8月9日。
もしも、あの日、長崎ではなく、北九州に「最終兵器」が投下されていたら・・・。


夫の両親には、なんらかの影響があったかも知れません。
後年、ふたりが知り合い結婚することもなく、夫も生まれていなかった?

伊良原の、のどかな風景にも、【黒い雨】が降り注いでいたかも知れません。
両親の体調にも少なからず悪影響を及ぼしていたはずです。


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小倉城・八坂神社・勝山公園・・・。


先日、五味太郎さんの原画展に行った時に撮影した一枚。
「わっしょい百万夏祭り」の当日でした。
戦後67年の、日本の、北九州の、ある一日のスナップ。


おじいちゃんや、おばあちゃんが生きていたら、
教えてもらいたかったこと、いろいろあるけど、もう聞けない。

戦時中の話も、本や映画の中でしか、わからない。
風化されつつあるのは、福島の原発事故も同じかも。
「記録に残す」これはとても大切なこと。


ご先祖さまに、
そして、今、こうして平和に暮らせることへの感謝を込めて・・・合掌。

四季犀館でポスターを見かけました。
入り口のところと、店内の掲示板のところと2ケ所。


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「信さん・炭坑町のセレナーデ」
~あの頃誰もが一生懸命でまっすぐだった~

昭和30年代の炭坑が舞台で、主演は【小雪さん】
08年秋に【伊良原小学校】で「クランクイン」

●当時の生徒全員がエキストラとして出演しています。


この映画の野外上映会が8月31日に、みやこ町勝山
サングレートみやこにて行われます。
雨の場合は室内での鑑賞会となる予定。

芝生に寝っころがったら気持ちよさそうだな~。
無料というわけにはいきませんので、
チケットをあらかじめお買い求めください。


映画やドラマのロケの相談の強い味方といえば【京築フィルムコミッション】

京築フィルムコミッション

みやこ町だけでなく、京築地域の、ありとあらゆるスポットを熟知してるので、
「こういう風景の・・・」「こういう構図の・・・」といった相談に
ドンぴしゃりの場所を教えてくれるに違いありません。

エキストラ情報も、こまめにチェック。
あなたにも「スクリーンデビューの日」が訪れるかも???

【隠れる】=「かくれる」:動詞

① 物のかげになって、外から見えないようになる。

② 世間に名前や力が知られていない。

③ 人目を避ける、逃げる。

④ 身分の高い人が死ぬ。


【隠れ家】=「かくれが」:名詞

人に見つからないようにかくれすむ家。かくれ場所


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隠国の記憶:伊良原写真集:西日本新聞社

【隠国】=「こもりく」 手持ちの国語の辞書には載っていません。


~本の後ろの説明文からの引用です~

川を挟んで両側から山々が迫る、奥まった地域をいう。
古来、そこには神がこもるとされてきた。
人々は、自然に対し謙虚に暮らしてきた。
神仏を崇め、お年寄りをいたわり、子どもに地域の未来を託す。
そんなあたり前の暮らしが、千年以上も続いてきた。

何もかもが無機質化する時代に、私たちは気づいた。
草花、昆虫、動物、人間・・・森羅万象、
隠国の小宇宙にこそ、日本人の文化観が凝縮されていたことを。
皮肉なものだ。
その隠国の地形が、ダム建設のいちばん適地だったとは・・・。


伊良原に重機が入り、山を削る前の、
かつての風景や、そこに暮らしていた人たちの姿が
おさめられています。
今こそ、みなさんに是非、手にとっていただきたいと思うのです。

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伊良原の「おじいちゃん」と「おばあちゃん」の写真です。
実家の母の寝室に、豊津の祖父母の写真と共に額に入っています。

原(はる)と呼ばれる地区の上の方の家でした。
おばあちゃんは、もういなかったけど、
子どもの頃、遊びに行くとおじいちゃんがこの縁側に座り
いつも遠くを見てました。

川を挟んで向こうの山の、釜之河内や岩屋河内のあたりかな。
「何がおもしろいんだろう?飽きないのかなあ?」と、
当時は思っていたけれど、今ならわかるような気がします。

そよ風に吹かれながら、鳥のさえずりを聴きながら
目にする里山の風景。なによりの宝物だったはず。

二年前のお盆休みに入る前、
まちづくりの師匠の【今泉先生】に時間を作っていただいて、
サングレートみやこのロビーで1時間くらい、話を伺いました。


苅田まちづくりカレッジの授業の日以来、
ポツポツと、やり取りを続けていたんです。


たまたま、この日は別件で【みやこ町】に来る用事があったそうで、
私の仕事が終わるのを、図書館で待っていてくださいました。

「みやこ町ふるさとガイド」のことを聞いたのも、その時。
いろいろ話している中で【伊良原】の話が出たのです。
「私の父の里は、伊良原です。」


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翌日だったか、数日後だったか、実家に行った時に、
この冊子があったのを思い出し、引っ張り出して母に聞きながら、
卒業者名簿の中の、関わりのある方たちの名前のところに
付箋をつけていったら、ビッシリ・・・。


明治39年度:父の父

大正4年度:父の母(白血病で、私が生まれる前に亡くなっています)

昭和3年度:「豊津のばあちゃん」の名前を発見。

昭和20年度:父がいました。

昭和21年度:母の妹が嫁いだ、おじさんの名前もあります。


父の兄弟や、本家のおじさん、もっと繰り下がると、
いとこのおねえちゃんやおにいちゃんの名前も。

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昔の地図もあったのでパシャ。
地名の読み方、最近気になっています。

英語や韓国語にも、続いたら変化するのがあるんだけれど、
例えば、シャラップ!(おだまり!)はshut up!だし
Got it! (わかりました)は、「ガリッ」て聞こえる。

「岩屋河内」は「いわやごうち」
「釜之河内」は「かまんこち」

行橋の「天生田」は「あもうだ」

調べていったら、どつぼにとっぷりはまりそうです(笑)


「鐙畑」=「あぶみはた」と伊良原は、犀川の駅からだと
方向もまったく違って、どちらも遠いのですが、
こうして地図で見ると「山越」で行き来していたのがうかがえます。

●伊良原小学校は、この1学期で、【この場所での歴史】を閉じました。


※追記

先程、ブログを読んだと母から電話がありました。
「伊良原小学校は閉校じゃないよ。」「うん、知ってる。」

●在学中の子どもたちは、2学期からは上伊良原の中学校まで通います。

私の言葉足らずで、読者のみなさまにも誤解を与えてしまったかもしれません。
お詫びして、訂正いたします。

お盆前の製品の出荷も落ち着いて、さあ今日から5連休。

夫は今日まで仕事なので、起きたついでに7時からの
【英会話タイムトライアル】5日分も聞きました。
来週は、お盆休みの期間ということもあり、再放送ですヨ。


草むしりも気になってたけど、あいにくの雨。
これ幸いにと、まったりと過ごした午前中。


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午後からは犀川の実家に行ってきました。
【みやこスタイル】の塩見直紀さんの回に参加した時以来。
あの日もバタバタしてたので、母とはゆっくり話をする暇もなく・・・。


姉ともここのところ、話をしてなかったので、
お好み焼き屋の店内でパソコンの画面を見ながらの近況報告。


まあ、ふたりとも四季犀館ブログとFacebookやってるので
お互いのことはだいたい把握できてるのですが・・・(笑)


帰りは、もちろん【四季犀館】へ。
店長が店内にいらしたので近寄って声をかけました。


「先日はお疲れさまでした。」行橋でのカレーフェスタのことね。
「おかげさまでいい記事が書けました。」

「モデルが良かったからねえ。」
「はい、足のクロスもバッチリ決まってました!!」

「今日も何枚か写真を撮らせてもらいましたから。」

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店頭の【ザリガニ】は値段がついてなかったので、
来店したこどもたちの遊び相手かな?


「緑のカーテンの役目」をしっかり果たしたと思われる
道路沿いの【ひょうたん】
実家の自転車置き場で父が育てていましたっけ。


畑では【ヘチマ】もね。


どちらも水につけて腐らせてから加工するんだけど、
その過程がとてもクサかったことはしっかり覚えてます(笑)


それにしても、店内の商品ではなく、こんな写真ばかり撮る私って
やっぱりちょっとヘンかも???


今日は、お昼休みに「会社で使ってる辞書」の写真を撮りました。

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私が入社した時からある職場の備品、きっと社長が使っていたのだと思います。
本社が別の場所にあるので、滅多に工場には現れません(笑)


金田一秀穂先生は1953年東京都生まれ。
おじいさんは言語学者の金田一京助さん。
おとうさんは国語学者の金田一春彦さん。

そしてご自身も日本語研究を専門としています。
「サラブレッド」扱いされるのを嫌がっていましたね。

この辞書には、たまたま、おふたりのお名前が入ってたんです。
最近はパソコンで変換することばかりで・・・。
それでも「紙の辞書」は、大好きです!!


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団塊の世代の方たちの頃は「ナンセンス」・「異議なし」

私たちの時はなんだったっけ。
「ナウい」とか使ってた気がする。

「あけおめ・ことよろ」は
「あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします。」

「あざーす。」は「ありがとうございます。」が短くなったもの。


若者言葉や流行語って、【仲間言葉】
ちなみにおばちゃんたちの合言葉は「アレよ、アレ、アレ。」
会話はこれで通じるところが不思議・・・(笑)


●「ギリギリの状態を表現できる言葉」が、
「いちばん美しい言葉」だと、金田一先生はおっしゃってました。

3.11のあと、マスコミからマイクを向けられた被災者の、
あのつらい状況の中で、ポツリポツリと発した言葉。

オリンピックでメダルを獲得した選手の第一声。


それはきっと【命に近い】から。


日曜日、五味太郎さんの原画展に行ったのは、
実はその後、こちらでの講演会に申し込んでいたため。

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【平成24年度 日本習字 文化講演会】
日本語をテーマにした「楽しい日本語」講演会

金田一秀穂先生の「言葉は生きている」
~ 若者言葉や流行語をめぐって ~

途中でリバーウォークに立ち寄ったり、
紫川沿いを散策したりしながらボチボチ歩いて行きました。

小倉駅北口のまだ向こう、けっこうな距離がありましたね(笑)
しかも、日中の一番暑い時間帯・・・。

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受付・開場は 12:50~  13時を少し過ぎた頃に会場に到着。


開演は13:30  まだまだ、前の方の席が空いていたので
「先生の顔の表情」や「ホワイトボードの文字」が見やすいように、
前から4列目の中央よりの通路側、端っこに座りました。

うん、この席、バッチリ!!


ところで、ここの椅子、
右側の肘掛のふたを、横向きに開けると
中から備え付けのミニテーブルが出てくる仕掛けなのね。


他の人がやってるのを見て、「うわ~、スゴイ」と驚いた私は
根っからの田舎者です。

pray・・・動詞:祈る
pray to God 神に祈る

名詞は【prayer】・・・祈り
say one's prayers 祈りのことばを言う


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さだまさしさんは、長崎出身です。

1987年~2006年までの20年間、
毎年、8月6日に【夏・長崎から】というタイトルで
無料の野外コンサートを行っていました。
動員数は約50万人。

「長崎だったら8月9日じゃないの? 」

「長崎から広島に向かって、平和について歌う。
みんなと一緒に、この日に平和について考える。」 と・・・。


会場は例外の年も何度かあったけど、主に【稲佐山野外ステージ】
「いなさんやま」と彼の曲の中では、親しみを込めて(?)歌われてます。


何年分かはNHKでの放送を「VHSのビデオテープ」に残していました。
家の中、どこかにあるはずなんだけど、保存状態が悪く、
伸びたりカビが生えたりして悲惨な状況になっているかも???


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前半は豪華なゲストが、登場します。
私が覚えているのは、BEGIN・うたいびと はね・谷村新司さん・加山雄三さん。


後半が、さださんのステージで、「最終兵器」の話をし、
この曲を広島に向かって歌うのです。

【祈り】 ~ 夢のかたみに 198ページより ~

悲しい蒼 (あお) さの 広い大空を
小さな鳥が一羽 海を目指してる
鳥を撃たないで 約束の町へ
ひたむきに羽ばたく夢を消さないで

   誰もが時の流れに 傷つき疲れ あきらめそして
   いつしか生まれた時の 溢れる程の愛を見失う


この町がかつて 燃え尽きた季節 (とき) に
私達は誓った 繰りかえすまじと
命を心を 奪い去ってゆく
ちからも言い訳も総て許せない
   
   私は祈る以外に 知恵も力も 持たないけれど
   短い花の命を ささやかなこの愛で染めたい

北九州市小倉北区まで行く予定があったので、
早めに家を出て、前から行きたかったところに行ってきました。

五味太郎作品展 GOMI TARO EXHIBITION

【絵本の時間】 THE DAYS OF PICTURE BOOK


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場所は小倉城そばの、北九州市立文学館。
ちょうど「わっしょい百万夏まつり」に当たりました(笑)
今夜の花火大会に向けて、屋台のみなさん、準備が忙しそうでしたヨ。


観覧料:一般500円、中高生200円、小学生100円
一階の企画展だけでなく、二階の常設展示もしっかり見ました。


会場には絵本の原画が約120点。

真ん中には靴を脱いで上がれるようにマットが敷かれていて、
五味太郎さんの本を自由に手にとって読むことができます。

展示を一通り、ぐるっと見て、おもしろそうな本をパラパラとめくり、
もう一度、最初から一点ずつじっくりと見てから出口へ。


二階も見ごたえがありました。
松本清張記念館は、清張さんの作品だけですが、
ここには北九州にゆかりのある方たちの資料がびっしり。
何人か気になる方もいらして、ホントは引き出しの中の資料まで
読みたかったのですが、またの機会に・・・ということで。

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一階に降り、入り口近くのミュージアムグッズと、
五味太郎さんの本やポストカードを販売しているブースに立ち寄り、
今日の記念にと、自分用に本を一冊買い求めました。


【日本語擬態語辞典】


「あつあつ」 「あっぷあっぷ」から ・・・「わざわざ」 「わんわん」までの
単語を、英語と日本語でしかもユニークなイラスト入り。
楽しみながら勉強できそうだな~と、一目ぼれです。

「appu appu 」

Describes someone floundering in water and almost drowning.
Also used to describe someone in trouble of difficulty.
In deep water.

おぼれかけて、もがいているさま。
とても困って苦しんでいる様子にも用いる。


ねっ、面白そうでしょ???

平成24年8月4日(土) 晴れ 
今日も一日、暑かった~。

18:00~ 私が今、住んでいる地区の夏祭りが行われました。
役員をして、初めて裏方の大変さがわかったのが数年前。

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昨年は、雨のため中止で、用意していた福引の景品は
年度末の総会の後に抽選会を行いましたっけ。


区長さん・役員さん・各組の組長さん。
友和会・育成会・青年会のみなさん。
小地域福祉活動推進委員会のみなさん。

それぞれ、役割分担をしての準備、大変だったはず。
会場の設営、模擬店の担当、景品係・・・。
朝からテントを張ったり、軽トラでテーブルや椅子を運んだり、
やぐらを組んだり。しかも、この酷暑!!

夫が仕事から帰ってきたのが19時頃。
「夏祭りの会場に行って、生ビール飲む???」と
声をかけましたが、疲れがたまっていたようで・・・。


会場に行って、福引抽選券を箱に入れて、
【フライドポテト】と【からあげ】を買って、ひとまず帰宅。
ちょうど、盆踊りが始まろうとしていた位。


夕食後、出直した時は、新津御神楽の真っ最中でした。
カラオケ大会と青年会のパフォーマンスは見逃したけれど、
福引抽選会の前に、粋な計らいで、見ることができました。


年長さん位の、浴衣姿の女の子たちの【ずっとずっとトモダチ】
振り付けもみんなで練習したのかな? 
足を跳ね上げたり、腕を突き上げたり、ハジケテました。


青年会のおとーさんたちの【HEAVY ROTATION】 もう最高!!
子供たちもステージにあがり、思いのままに踊ってる。

おそろいのTシャツに、カツラあり、ミニスカートあり、
ステージの上も、お客さんもノリノリで、アンコールまで(笑)
写真が無いのが残念だけど、きっと本人たちはホッとしてるはず。

帰る前に会長さんに声をかけたら、ぶっつけ本番ではなく、
1ヶ月くらい前から練習をしていたそうで・・・。

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5等が当たりました。中身はクールタオル。
夫に見せたら喜んでましたヨ、まだまだ暑い日が続きそうですから。


青年会が発足してからというもの、
この地区のまとまりが強くなったような気がします。


何事かがあった時に、まず頼りになるのは【ご近所さん】


こうして、みんなで顔を合わせる機会って、そうそうないけど、
毎年毎年、知り合いが確実に増えていってます。


役員のみなさま、どうもありがとうございました。
明日は朝から【会場の撤収作業】が待ってますね。


浜田省吾さんも、好きなアーティストのひとりです。

【絵の出るレコード】と言われていた
【ビデオディスク】もしっかり買ってるくらいですもの。


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日記にも彼のことを書いたことがあるのですが、
同年代の方が多いので、即、コメントが返ってきました。

勉強以外のおしゃべりばっかりしてます(笑)
ひそかに「90年代青春ボケボケトリオ」なるものも結成しております。


"ON THE ROAD" というのは浜田省吾さんの
コンサートツアーのタイトルで、長年に渡って使われてて・・・。


ジャケットの内面には【1976年】~【1988年】までの
会場と日付がビッシリで、2枚目のディスクのエンドロールもこれでした。


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「AMERICA」 「片思い」 「こんな夜は I miss you.」
「HELLO ROCK & ROLL CITY」 「J.BOY」


今日、これを引っ張り出したのは【八月の歌】を紹介したかったから。

"八月になるたびに 
広島 (ヒロシマ)の名のもとに
平和を唱えるこの国
アジアに何を償ってきた

(中略)

今日も Hard rain is fallin'.
心に Hard rain is fallin'.
子供達の肩を打つ
飢えてゆくすさんでゆく
明日への希望など持てないまま"


広島出身の彼が20年以上も前に書いた曲です。

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