「祈り」

pray・・・動詞:祈る
pray to God 神に祈る

名詞は【prayer】・・・祈り
say one's prayers 祈りのことばを言う


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さだまさしさんは、長崎出身です。

1987年~2006年までの20年間、
毎年、8月6日に【夏・長崎から】というタイトルで
無料の野外コンサートを行っていました。
動員数は約50万人。

「長崎だったら8月9日じゃないの? 」

「長崎から広島に向かって、平和について歌う。
みんなと一緒に、この日に平和について考える。」 と・・・。


会場は例外の年も何度かあったけど、主に【稲佐山野外ステージ】
「いなさんやま」と彼の曲の中では、親しみを込めて(?)歌われてます。


何年分かはNHKでの放送を「VHSのビデオテープ」に残していました。
家の中、どこかにあるはずなんだけど、保存状態が悪く、
伸びたりカビが生えたりして悲惨な状況になっているかも???


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前半は豪華なゲストが、登場します。
私が覚えているのは、BEGIN・うたいびと はね・谷村新司さん・加山雄三さん。


後半が、さださんのステージで、「最終兵器」の話をし、
この曲を広島に向かって歌うのです。

【祈り】 ~ 夢のかたみに 198ページより ~

悲しい蒼 (あお) さの 広い大空を
小さな鳥が一羽 海を目指してる
鳥を撃たないで 約束の町へ
ひたむきに羽ばたく夢を消さないで

   誰もが時の流れに 傷つき疲れ あきらめそして
   いつしか生まれた時の 溢れる程の愛を見失う


この町がかつて 燃え尽きた季節 (とき) に
私達は誓った 繰りかえすまじと
命を心を 奪い去ってゆく
ちからも言い訳も総て許せない
   
   私は祈る以外に 知恵も力も 持たないけれど
   短い花の命を ささやかなこの愛で染めたい

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このページは、剛のファンが2012年8月 6日 20:45に書いたブログ記事です。

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