2012年9月アーカイブ

【見えざる神の手】

90分の記念講演の中で、何回、このフレーズが出てきたことだろう。
ノートに「正の字」を書いて数えておけばよかった(笑)
5回以上10回未満だったような・・・。


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「運命」・「巡り合わせ」・「縁(えにし)」

たとえば、この苅田まちづくりカレッジの名誉学長になったこと。
イギリスに行くまでのことや、向こうで出会った方たち。

ケンブリッジに引っ越す前の、ローゼン博士との毎日の英会話。
そこで培った「美しい英語」が、ボストン夫人との面談で役に立ったこと。


ボストン夫人の言葉というのは【上流階級の英語】で、
リンボウ先生に対する呼びかけと、毎日通いで庭の手入れをしていた、
庭師のワトソン氏に対する呼びかけとが、また違っていたそうで・・・。

「人は、言葉で人格を判断するんです。」
「言葉がきちんとしていないと、信用されない。」

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【見えざる神の手】


私が「苅田まちづくりカレッジ」に申し込んだことや、
ここを通じて、知り合った、いろいろな方たち。

もし、生活が順風満帆で、なにひとつ不自由していなかったら、
広報での募集の告知も、見逃していたはず。

「なんとかしないと・・・」藁にもすがる思いで、飛び込みました。


一年目、なにもわからないまま、月に2回の授業を受け、
二年目、少しずつ考えながら、自分にできることをし、
卒業後の今、師匠に教わりながらの勉強の日々です。


まだまだ未熟者ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。


ボストン夫人:英国の女性児童文学作家

Lucy Maria Boston (1892年10月~1990年7月)

パッチワークをなさってる方は、そちらの方でご存知かも知れませんね。
パッチワーク作家や画家としての才能もお持ちの、
ちょっぴり大柄な、おばあちゃん。

若かりし頃は、お屋敷の前の川で泳いでいたそうですよ。


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ロンドンとケンブリッジの距離は約80km。

車で通えない距離ではないけれど、リンボウ先生の選択は、
「ケンブリッジ大学の周辺で住むとこを探そう。」

ご縁があったのが、大学から約20km離れたところにあった
ボストン夫人の家だったのです。
最後の最後に、いい物件に当たりましたね。


【The Children of Green knowe】
シリーズで何冊か出版されています。


原書を読みたいと思いました。

スライドの写真の紙面は、うす茶色で、おっかない挿絵が添えられていて・・・。

挿絵の「PBのサイン」は一人息子の建築家だった、ピーター・ボストンさん。

表紙も、ちょっぴりおどろおどろしいイラストで、ギョッとしたけれど。


日本語訳では、「まぼろしの子どもたち」と「グリーン・ノウの子どもたち」
2つのタイトルで、別々の方が訳してるそうなのですが・・・。


一方は分かりやすくて、もう一方は堅苦しい。
「ほにゃほにゃ」と「ゴツゴツ」 例え方がサイコー!!

リンボー先生がボストン夫人に「この本の対象年齢は?」と
たずねたところ「10才」と言われたらしいのですが、
「ボキャブラリーが難しいのでは?」と感じたそうです。


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子どもにも本格的な物を与えるべき。
子どもはいつだって大人になりたい。
大人と同じようなものを・・・。


日本と、イギリスの考え方の違いだろうか?
私の捉え方はどうだろう。

早速、図書館で探しましたが「分館」にはありませんでした。
今度、本館で探してみよう。

84歳の時の詩集 【Time is undone】も一緒に。

平成24年9月29日(土) 天気:くもり
会場:苅田町立中央公民館 第五研修室


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【苅田まちづくりカレッジ公開講座】
名誉学長の林望氏(リンボウ先生)の、講演会でした。


五期生の時にカリキュラムに組まれていたので、初めて聴講し、
去年が2回目、そして今回が3回目。


それでも、今朝から、ドキドキ・ワクワク・ソワソワ。


一昨年は、今も取り組まれている「源氏物語」がテーマで、
去年は、「お月さま」そして、今年は「懐かしきイギリスの日々」

思い出の写真や、持参した本を見せて下さりながらの90分。

ボストン夫人の詩の、英語と日本語訳でありました。

先生の発音は、とても美しく、日本語訳もとても繊細で・・・。

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ボストン夫人とのお別れの前日にもらったという
「写真の裏に書かれた直筆のメッセージとサイン」をみて、
ポロポロと泣いてしまいました。


しっかり見られてしまったかも???


これから「林望先生の本を読む時の楽しみ」が、
またひとつ増えました。

私の告知は、いつも締め切りギリギリで・・・。

平成24年度 行橋市民大学の後期講座
「受講生募集」のチラシを本日、入手しました。

募集期間は9月30日まで、まだ間に合いますヨ~。

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●水曜日は【男の美学・女の美学講座】 定員65人

●木曜日は【歴史ロマン探訪講座】 定員53人

●金曜日は【すこやかライフ講座】 定員38人


10月11日(木)が開講式で、記念講演は「あたらしい町づくり」
講師は「北村速雄先生」です。
私のブログの読者なら、もうおわかりですね。
「まちネット人ネット九州」の会長であり、私の師匠です。

閉講式の記念講演は「よみがえる美夜古 ~港町・ゆくはし探訪~」
行橋市歴史資料館の山中英彦館長となっています。


どれも気になる内容ばかりですが、
平日の午前中は、残念ながら仕事です。

この秋、あなたも一歩踏み出してみませんか?


私が「苅田まちづくりカレッジ」に申し込んだ時みたいに、
きっと何かが変わります!!

おっと、今日はみやこネットの勉強会の日だったのね。
チェックミスで、見逃してしまい、またも欠席です(笑)

たまにある「夫の帰宅が遅くなる日」
「ちょっとゆっくりできる!!」から、急に思い立ち、
行橋のお友達のところに寄って帰りました。

せっかくなので、以前からちょっと気になっていたパン屋さんへ。

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【岩崎製パン所】
行橋駅から徒歩5分。創業70年。

18時を過ぎていたので、ほとんど残ってなく、
3代目のおかあさんと、4代目のお嬢さんが、
申し訳なさそうに応対してくださいました。

少しだけお話をうかがうと、戦前は「お饅頭屋さん」だったそうで・・・。
のれんの奥にはチラッと厨房が見えました。


昔ながらの、どこか懐かしい「岩崎製パン所」の中にある
【マム ザ ヘッジホッグ】という、オシャレなパン屋さん。
ディスプレイや手書きのポップもかわいらしくて・・・。

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行橋の駅周辺は、一方通行が多くてちょっとわかりにくいですね。
お店の前に、駐車場もあるので、安心してお買い物ができます。

♪ ど・れ・に・し・よ・う・か・な ♪
天然酵母のパン、スコーン、クッキー、全粒粉の丸ボーロ。


今日は、ラスクと、ぶどうパンと、全粒粉のクルトンを買って帰りました。
スープをお皿に盛り、「クルトン」をパラパラ。

「カリカリ」が、ちょっとずつ「フニャ」ってなったところで
パクッと食べるの、大好き!!

あれ、前にもたしか似たようなタイトルの記事がなかった???

よく覚えてますね~。どうもありがとうございます。

昨年の5月頃、新聞記事を読んで
この四季犀館ブログで写真なし、文字だけで
「奥村啓治さん」のことを書きました。


実は、奥村さんには、お兄さんがいるのです。
二人とも私より4歳年上で、直接の面識はないのですが、
ご縁があってfacebookでのお付き合いが始まりました。


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お兄さんの色紙を「おがた」のfacebookの写真で見つけて、
直接見たくてたまりませんでした。

【brother】名詞:兄、弟、兄弟
英語では特に必要でなければ、兄・弟の区別をせず単にbrotherという。

【twin】名詞:(人、動物の)ふたごの片方
twins でふたご。

形容詞:ふたごの、一対をなす
【twin brothers 双子の兄弟】

●NPO法人:全世界空手道連盟【新極真会】
創始者:(故)大山倍達十段
代表理事:緑健児氏


オフィシャルサイトはこちら。

お兄さんの奥村幸一さんは、関東在住で、こちらの理事でもあります。

弟さんの奥村啓治さんは、中国に渡って日中友好の架け橋としてめいっぱい活動されたあと、
関西で後輩の育成に、全国各地の大会への出席にと大忙しです。


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そうそう【新極真会の歌】というのがあり、作詞:作曲は「長渕剛さん」

♪ 新極真 新極真 新極真の風が吹く~ ♪

これからも、世界各地で、突風を巻き起こしてくださることでしょう。

みやこ町(犀川)出身の「最強の奥村兄弟」の
これからの活躍を、みなさまどうぞお見逃しなく!!

こちらも図書館で借りていた本。
返却日を前に、もう一度ザッと読み返してたところです。


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●これも立派な、外国語の勉強(笑)

「お料理の写真、おいしそう~。」

「看板のハングル、読めた!!」

【チムヂルバン(低温サウナ)】も、イラスト付で楽しい。

【テミリ(あかすり)】

【スッチム(ヨモギ蒸し)】 どっちも単語の練習で出てきたなあ。


私の見かたは、だいたいいつもこんな感じです。


いろいろある中で、今回これを選んだのは、
こちらの出版社さんのことが、気になってたから。


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パソコンでうまく変換できるか???

しょしかんかんぼう ⇒ 書肆侃侃房

ホームページへのリンクも張っておきましょうね。

「四季犀館ブログ」の講座で、月曜日の文章力講座の先生だった
「小坂章子さん」の本が数冊、こちらから出版されてて・・・。

麦の穂さんでのジュスカ・グランペールのコンサートの日に
再会して、その日に購入したサイン入りの【九州喫茶散歩】

この中に挟み込まれてあった
「侃侃房だより」には、読みたい本がびっしりで・・・。


「ぐるぐる台北」ってのもあるし、「福岡音楽散歩」や
「採れたて、糸島」というタイトルの本もある。

2011年6月1日発行なので、このあともいっぱい
いろんな本が出てるんだろうなあ。


また図書館で、探してみよ。


図書館で借りた本を、お昼休みに少しずつ読み進めていました。

「暗算くらぶ・漢字篇」 らくだ出版


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~ まえがきより ~

「こころよい」 「すこやか」 「うながす」 「したたる」 といった
古くから使われてきた言葉がいまあまり使われなくなり、
ましてやそれを漢字で書き表す機会が減り、
結果的には漢字が苦手な人が多くなってきたということがあります。

【この本では訓読みを大切にしております。】

~ あとがきより ~

この本の趣旨は、要するに言葉を分かりやすく、
できるだけ昔から使われてきた
訓読みことばを見直しましょうということです。

「たずさえる」 「いさぎよい」 「つましい」 「いろどり」
「ちぎる」 「そそのかす」 「おだやか」

みんな、どことなくのんびりして、遠慮がちに見えます。


1章: 人間、自分自身を表す字

2章: 人間の行動を表す字

3章: 人間の社会を表す字

4章: 物理的なことがらを表す字

5章: 自然をあらわす字

6章: ファミリー漢字


3章の中に【貧】という字がありました。
まず(しい)。 ビン、ヒン。


◆ 貧乏、貧窮、貧困、貧苦、清貧、赤貧、貧者の一灯。

この本は、あちらこちらでいろいろな方の文章が読めるのですが、
この【貧】の字の解説の欄で、
【みやこの先人】のDVDにも収録されている【堺利彦さん】の
「貧を記す」の前文があったので、ビックリ!!

"~(前略) 
我と共に貧なる者は世に貧同人のあることを知れ、
富貴なる者は単にわがごとき貧者の
この世に存在することを知れ。"

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みやこ町ふるさとガイドの会議の時にもらった
「京築地域ふるさとガイドブック」で、
堺さんのことをちょっと調べようと思ったら、載ってませんでした。

いかに、この本を「日頃から活用してないか」が、バレバレです。


最終回の勉強会でもらった資料は、どこかにしまいこんだままで・・・(笑)


豊津のマルショクの前が、みやこ町の観光案内所で、
そこから小学校側にちょっと進んだところに、
「堺利彦記念館」というのが、あります。


おばあちゃんちのすぐ近くだったのに、
子供のころは、しょっちゅう通っていた道なのに、
ちっとも知らなかった~!!


♪ ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ ~ ♪

おなじみのあのメロディーが、朝から頭の中をグ~ルグル。


毎年9月は会社の社員旅行。

といっても、女性陣はそれぞれ、家のことがあるので、
「男性陣だけで、一泊二日のドライブ旅行」が定番。


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去年は「もみじ饅頭」で、ちゃっかりパッケージで
ブログの記事を書きましたっけ。


そうそう、ちょうど母が入院中で、
病室におすそ分けを置いて帰った記憶もあります。


一年経っても、また同じことをしてます。
全然、成長してません(笑)


オレンジ色の袋にも、妖怪たちが・・・。
箱の包み紙とは、またちょっと違ったラインナップで・・・。


①Could you put them in separate bags?
袋を別々にして入れてくださいますか?

②Could I have a extra bags (to put them in separately?)
(別々に入れるのに)袋を余分にもらえますか?


どちらも海外旅行で、職場や友人用に
お土産をどっさり買った時に使えるフレーズです。

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小袋も、包み紙とおそろいで
「チョコインクッキー」が、10ケ入ってました。

あとからゆっくり食べようと思ってたら、
先に夫が一個あけて「鬼太郎だったよ~」と。

「え~、どれどれ」と、あけたら私のは「目玉おやじ」でした。
もしかして10ケとも全部違ってたりして???

北九州市:水環境館

Environmental Museun of Water

遊んで、学べる地下空間


小倉城方面から、彫刻のある橋を渡りきった地点の
交差点 (横断歩道) の信号が赤で、雨も激しかったので、
「ホンの雨宿り」のつもりで立ち寄ってみました。

●入館料が無料となってたので・・・(笑)

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パンフレットは日本語版の他に、英語・中国語・韓国語とあったので、
勉強のために、ハングルで書かれた分をもらいました。

まだまだ、「記号のような」丸や縦棒や横棒は、
ひとつずつばらしながら音に変えて、
それから文字にしていかないと読めない。。。

紫川に住む生き物の水槽が個別にずらっと並んでいたり、
パソコン情報コーナーがあったり、地図や年表も充実してて、
大人でも楽しみながら学ぶことができます。

奥には「絵本」や「資料」もあり、好きなだけ読めます。


●なんといっても見ものなのは「河川観察窓」

かすかに空いてる上部から水上の様子も楽しめますヨ。
この「水環境館」の中で、私がもっとも気に入ったコーナーです。


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写真がキレイでなくて、申し訳ないのですが・・・。


地下でしょ、紫川の横でしょ、
横長(2300x7200)の厚さ255mmの窓ごしに
リアルな紫川を観察できるのです。


この日は、出かける頃から、お天気が怪しくて、
講演会の途中で、雷がゴロゴロ。


結構な雨も降り、橋を渡りながら水面を見ると
草木がいっぱい流れていて、真っ黒な川でした。


こっちの角度から見ると、それがよくわかります。

パンフレットに載ってるのは黄緑色の川なのに、
この日の川は真っ黒で、でも目をこらすと魚の姿は確認できました。

そうそう、地下で百貨店の「井筒屋」さんにつながる通路があり、
雨に濡れずに移動して、おいしいパンをお土産に買って帰りました。


でも大雨の影響で、JR九州、徐行運転や信号待ちでかなり遅れ、
帰宅時間がすっかりずれ込み、帰り着いたのが18時45分。


あわててテレビをつけたけど
「猪かあちゃん」のとこは終わってたみたいで、
母に電話して、内容を詳しく教えてもらいました(笑)

「橋は水平の展望台」。

これは紫川の10橋の全体コンセプトをまとめた上田篤さんの言葉だそうです。

~建築MAP北九州:日野晋氏のコラムより~

それぞれの橋は「火」や「石」や「風」といった
自然の様態がそのままテーマとして、デザインされていて、
川沿いをお散歩しながら、カメラにおさめるのも楽しそう。


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毎日新聞の「いつ・もの・こと」北九州東版(Vol.11)には、
「星占い」ならぬ「ご当地占い」が載っててビックリ!!


なんでも「紫川などに架かる橋」がモチーフだそうで、
まずは自分のキャラクターを確認しなければ・・・(笑)


「いつ・もの・こと」


北(砂津港)の方から、順番に、簡単にご紹介。


① 海の橋 (紫川大橋)・・・国道199号線、大型車多し。


② 火の橋 (室町大橋)・・・鵜飼いの漁火のモチーフのガス灯。


③ 木の橋 (常盤橋)・・・「長崎街道の起点」の人道橋。


④ 石の橋 (勝山橋)・・・(旧)電車通り(勝山通り)。


⑤ 水鳥の橋 (鴎外橋)・・・橋から東にまっすぐ歩くと鴎外旧居
橋の中央には彫刻が飾られています。

これが「その彫刻」ね。
この日、たまたま、この橋を渡ったので雨の中でパシャ。

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⑥ 月の橋 (宝来橋)・・・紫川に流れ込む神嶽川に架かる橋。


⑦ 太陽の橋 (中の橋)・・・北九州市花のヒマワリがタイルで表現されてます。


⑧ 鉄の橋 (紫川橋)・・・かつて陸軍橋と呼ばれたらしい。


⑨ 風の橋 (中島橋)・・・風車のモニュメント。


⑩ 音の橋 (豊後橋)・・・弦楽器を思わせるような構造の橋。

あなたは、どの橋でした???

"時空(とき)を超えて、文豪と出会う。"


先日いただいた資料には、
【森鴎外と安国寺】という章もあり、菊池先生のお話も・・・。

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【森鴎外】 本名:森林太郎

明治32(1899)年6月、陸軍第12師団軍医部長に補任され、
明治35(1902)年3月までの約2年10ケ月を小倉で過ごした。

小倉時代の鴎外は、軍務と文筆活動のほか九州の歴史地誌にも
強い関心を示しており、調査記録した文章を地元紙に寄稿している。

                      ~ 以下、省略 ~


●今年は、その、鴎外さんの「生誕150年」

節目の年に、小倉に着任した日~離任した日にピッタリ合わせて
記念事業がいろいろと計画されているんですね。

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鍛治町にある、森鴎外旧居には、
「北九州市の文化財を守る会」の事務局もあります。


小倉三部作ってご存知?
情けないことに、私は知りませんでした(笑)

「鶏」・「独身」・「二人の友」
この機会に覚えましょう!!


「舞姫」はタイトルだけは知ってる。
吉田拓郎さんが歌ってた、
同名の曲はしっかり歌詞まで覚えてるのだけど・・・。


学生時代、ラジオから聴こえてきたのにひかれて
一生懸命、歌詞を書き留めました。


♪ 舞姫 君は手足が  舞姫 そう折れるまで
  踊りつづけるつもりだね~ ♪ 

「北九州市の文化財を守る会」さんの「歴史講演会」の
会場は、松本清張記念館一階の会議室でした。

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「講演会に参加する方は、入場料はいただきません。」との
ことでしたが、私は常設展示も企画展も、どちらもしっかり
見て帰りたかったので、ちゃんと料金を払って入りました。

こちらに来るのは2回目です。
近いから、「いつでも行ける」と、タカをくくってズルズルと・・・(笑)


●【思索と創作の城】と題して、再現されている
東京都杉並区にあったご自宅の書斎や書庫や応接室。


やっぱり前回同様、ガラス越しに、ずいぶん長い時間
じぃーっと見つめてしまいました。

書庫の1階部分と2階部分。
書斎の机の上や、じゅうたんのタバコの焼け焦げ。
書斎から書庫への通路に置かれた飾り物。


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会議室の隣の「企画展示室:映像ホール」では企画展として
【松本清張と映画】が開催されています。

清張さんの作品は、映画やドラマになったものも多く、
映画の台本やロケの写真や、ポスターなどが、
ところ狭しと並んでいました。

●ポスターの役者さんたち、み~んな若いっ!!

(故)緒形拳さん、シブくて、カッコイイ!!
緒形さんといえば、【復讐するは我にあり】で
ずいぶん昔に、苅田のロケも行われたそうですね。
夫が学生時代の話???


岩下志麻さん、今と変わらず、お美しい!!
極妻シリーズの姐(あね)さん役の、ピンと張り詰める、りりしさ。


ポスターをずらっとながめていたら、
【鬼畜】という作品が気になりました。
図書館で探してみようかな?


読むのがちょっとこわいような気もします。

講演会のレポートの続きです。

松本清張記念館1階:会議室
午後2時からのスタート。

壁に掛けられた時計は14時を指してるのに
なぜかまだ始まらない・・・。

休憩時間の前に理由が判明したのだけれど、
ここの時計5分くらい進んでいたそうで・・・(笑)


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「約10分の休憩をはさんで、ここの時計で3時から、再開しましょう。」

小倉の古刹【太平山安国寺】
太平山が「山号」で、安国寺が「寺号」
北九州市小倉北区竪町にあり、目印は「おひさま幼稚園」の表札。

境内にある「最上直直」や「伊達宗興」
小倉藩の儒教者だった「篠原笠山」のお墓は、
いつでも見学できるそうですヨ。


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【伊達騒動】のことは、ほとんど何もしらないままの
この日の講演会でしたが、講師の菊池満さんのお話は
とてもわかりやすく、奥深く、また幅広く、あちこちに話が飛びつつ、
あっと言う間に閉会時間となってしまいました。

戦前の北九州の地図まで、参考資料として準備されてた菊池さん。
なんでも、学生時代に入手していた私物だとか。
希望者には、「後日、お送りしましょう」と・・・。


みやこ町の歴史民俗博物館の川本氏も、
古文書を読む時は、ものすごく嬉しそうだったけど、
菊池さんも「実に滑らかに浪々と」、読み進めていきます。


●思い切って参加してよかった~。

また、新しい「ご縁」を、いただいたので、
帰宅後、早速、師匠に報告です(笑)

平成24年9月15日:土曜日

少し前に、ここでもレポートをした、門司港ホテルでの
【北九州ワイズメンズクラブの納涼会】

あの夜、師匠から紹介してもらって、
Facebookで交流があった方の書き込みで
この「歴史講演会」のことを知り、小倉まで行ってきました。

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●本日の講師は、当の本人です。= 「菊池 満さん」

私よりも一回り以上若いのに、とってもしっかりしていて、
「北九州市の文化財を守る会」の常任理事:事務長でもあり、
なおかつ、小倉郷土会の世話人でもあります。

小道具の「扇子」の扱い方や、
ズボンのポケットから時折取り出して
汗をぬぐっていた「紫色のハンカチ」、
若いのになかなかシブくて、板についてます(笑)


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休憩時間に、通路を挟んで隣に座ってらした方と、
おしゃべりをして、いろいろと教えていただきました。


開会の挨拶をなさった、こちらの会の会長さんと、理事の方です。
もちろん、美夜古郷土史学校の山内先生のことも、ご存知でした。

●40周年の記念誌を発行されたこと。

●5月が総会で、
6月は会長みずから「平清盛」についての講演をなさったこと。

●バスハイクもあり、次回は八女方面に行く予定だということ。

●事務局は「森鴎外」旧居にあり、月曜日は休みだけど、
日曜日はOKだということ。


こちらの本も、事務局で入手できるそうです。


先日のお知らせで、こちらの方が気になった方もいらっしゃるかも知れません。

秋の木もれび 森の風
【等覚寺 森のコンサート】

~ 奏でるは秋の風 等覚寺そばを味わいながら
ほっこり ゆったり 今年もようこそ 等覚寺の森へ ~


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京都郡苅田町大字山口
【等覚寺】と言えば、春の「松会(まつえ)」での幣切りが有名ですね。


"コンサート会場は、つづら折りの山道を登った標高300mにある
森に包まれた白山多賀神社。

千年続く豊前修験道の祭祀
「等覚寺の松会」が行われているところです。


●古来より精霊宿る祈りの森には、深く美しい静寂がみちています。
森に佇み、こころに響く音霊(おとだま)に出会える至高の場所です。"

会場の「白山多賀神社」までは、ちょっと狭い道が続くので、
車の運転にはくれぐれもお気をつけ下さい。

雨天時の会場となるのは「苅田町西部公民館大ホール」
チケットは1,000円。
しかも、おいしい手打ちそばも召し上がれますヨ。


【山伏流等覚寺そば】
地道な地域活動20年選手:等覚寺応援団のメンバーが、
棚田で栽培した「そば粉」で打ってくださる手打ちそば。

苅田まちづくりカレッジの授業で、応援団の団長さんの話を聞き、
手打ちそばもいただきました。(約1年前)

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【音楽が こころをつなぐ まちづくり】

音楽のある風景がときめきに満ちて 
やさしくひろがっているふるさとであってほしい・・・

心がひびきあい 感動を分かち合う 
すばらしい音楽とのふれあいは あすのこのまちを
きっとゆたかに育んでくれる

四季の音楽会実行委員会では、コンサートの開催などを通じて
"音楽が こころをつなぐ まちづくり" に取り組んでいます。

余談ですが・・・私は「音楽の力・言葉の力」を信じています。

広報かんだ 8月25日号より

もっと早くお知らせすればよかったのですが・・・。
今ならまだギリギリ間に合います。

●申し込み締め切り:9月14日(金)

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【四季の音楽会実行委員会事務局】には、
苅田まちづくりカレッジのOBの方もいらっしゃいます。

吉田次郎さんは、毎年のように「苅田町」でコンサートを行ってます。
その吉田さんと、彼の仲間と同じステージで演奏できるのですヨ。
この機会をお見逃しなく!!


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この表紙を見たとき、なんだかとても嬉しくて。
フルート・トランペット・サックス・トロンボーン・クラリネットが、
お行儀よく、キチンと並んでるんですもの。


少し前にEテレで放送されていた【ららら♪クラシック】を見て、
吹奏楽の面白さに「ほんのちょびっとだけ」触れました。
楽器はどれも演奏できないけれど・・・。


11月24日(土) 苅田町中央公民館:大ホール
チケットの入手方法とか、またわかり次第、お知らせしましょうね。

お休みの日に、お天気が良くないと気が滅入りがち。
洗濯物も片付かないし・・・。

勉強もしたいのはヤマヤマだけど、
ここのところ、ご無沙汰していた図書館行きに決定(笑)


本館は広くて、一回りするだけでも時間がかかるので
家の近くの分館に行きました。


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館内では、新刊のコーナーや語学の本、郷土史コーナーなどなど、
フラフラと思いつくまま本を手にとってはパラパラめくって書架に戻し・・・。

●「スポーツオノマトペ」という面白い本を見つけました。

卓球の福原愛ちゃんの「サー」には他のパターンもいくつかあり、
状況によって使い分けているんだとか、
ゴルフの漫画で「チャー・シュー・メン」の呼吸でスイングをすると
いうのがあったけど、あれは理にかなってるとか。

戦国時代のことをガールズ目線で書いた漫画も、その場で読みました。
浅井3姉妹の気持ち、織田信長や豊臣秀吉や真田幸村のココロの内。
かなり脚色されてるようでしたが、おもしろおかしく、なぜかシンミリ。

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最終的に、昨日借りて帰ったのは、この3冊。

日本語(漢字)の本と、プサンのガイドブックと、建築MAP北九州。

北九州国際会議場に行った時、あの奇抜なデザインが妙に気になって。
「磯崎新さん」のことを知り、もうちょっと詳しく調べてみたくなったので。


門司港レトロ地区の建物もいろいろ載っていたし・・・。
何人かの方がコラムを執筆されてるのですが、
師匠の名前もあったので(笑)


●図書館は私の【オアシス】です。

パソコンに向かう時間を減らして読書しなきゃ。


仕事の帰りに、こちらのお店に用事があって、
ほんのちょっとだけ寄らせてもらいました。


居酒屋:五右衛門 (ごえもん)

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行橋市中央3丁目7-31(ホワイトビル前)
営業時間は P.M.5:00 ~ P.M.11:00

定休日は・・・載ってないなあ。


●店内、まず、目に入るのは、長~いカウンター。

何人くらい座れるんだろう。
数えてくればよかった(笑)

●奥には「お座敷」
座布団カバーも、しっかり【五右衛門くん】で、かわいらしいの。

師匠を含めて、4人のテーブルにはお刺身が「ど~ん」と乗ってました。
目が澄んでて、見るからにおいしそう!!


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「活アジの姿造り盛り合わせ」と見ました。

今頃は、まだ飲みながらの打ち合わせが続いてるのかな?


「モツ鍋」「チゲ鍋」もあって、これからの季節、
秋から冬にかけては嬉しいですね、
身も心も、あったまるし。

お隣にいらしたグループのみなさん。
【五右衛門】の、大将と、おかあさんと、若いおにいちゃん。
大変お騒がせいたしました。

次回は、ちゃんとお客さんとして伺います。

仕事の帰りに買い物をする時は、その日の気分しだいです。

勝山のお店だったり、行橋市内だったり、苅田町内だったり・・・。
きのうは、行橋のASOに寄りました。

レジで会計を済ませ、袋詰めのためにサッカー台へ。
ここにもいろいろな情報がいっぱいあって好きです。
張り紙がしてあったり、通販のカタログがあったり。

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イイヅカコスモスコモンの「秋桜散歩道9月号」があったので
ちゃっかり「一部」いただいて帰りました。


ミュージカル【おもひで ぽろぽろ】 劇団わらび座

"前ばかり見てせわしく生きがちな現代人に、
立ち止まって振り返ることの大切さや自分探しのヒントなど
「自分らしく生きる」ことの参考になること請合い!!"


アニメーションは、テレビで何度も放送されましたね。
ミュージカルはスタジオジブリ初なのだそうです。


小学生のタエコちゃんが主人公で、
分数の割り算に納得がいかなかったり、
学芸会の配役のエピソードがあったり・・・。


♪ ひょっこり ひょうたん島 ~ ♪ も歌ってましたっけ。

私のあの頃の思い出の番組は、
「プリンプリン物語」や「人形劇の三国志」

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少し前に、同級生の男の子と電話で話をしました。

実家の母に、私の連絡先を聞いたそうで、
母からも、その旨電話があり、こちらから連絡をしてみました。


我が家のエアコンが不調で、買い替えの為に行った電気屋さんでも
同級生と話をしました。(ちなみにカレは元同僚)
各地を転々とし、この春、地元に戻って来たそうで、久しぶり~。


●中学の時の同級生で連絡をとり、集まろう!!


今回はもう間に合わないけど、
まだ連絡方法とかも煮詰めないといけないけど、
ここを【掲示板代わり】に使ってもかまわないかなと思っています。


昭和40年4月~昭和41年3月生まれのあなた。
私の同級生ですヨ。

今日は別のネタで書こうと思ってたのだけど。

19時過ぎに夫が帰宅。

玄関のチャイムは、なぜか3回鳴らす彼。
「おかえり~」と声をかけながら、鍵をあけ、戸をあけた途端・・・。


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この家の主よりも、先に入ってきた【となりのチビちゃん】


私が帰ってきた時は、我が家の玄関先でボーッとしてました。

入りたそうに、足にまとわりついたけど、
入れてあげなかったら、あきらめたんだとばっかり。


裏を網戸にしてると、人の気配を感じて、勝手に空けて入ってくる
【となりのチビちゃん】ここはアンタの家じゃないんだけど。


ひとしきり家の中を歩き回って、台所でゴロゴロして、
自分が飽きたら玄関を開けてくれと「にゃあ」

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まったく~、わがままなんだから(笑)


罰として、写真を撮りまくってたら、びっくりしたのか、
今日は「いりこのおねだり」もせずに、玄関から帰っていきました。

癒されてるのは事実だけどね。

日曜日、午前中から外出。

●お昼ご飯のおかずにと、こちらのからあげを買って夫の実家へ。


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時々、利用します。
もっぱら「骨なしからあげ」を・・・。
一切れが大きくてかなりボリュームがあります。

あげたてアツアツ、においにつられてラブちゃんも
おすそわけが欲しくて欲しくてたまらない様子。

「ダ~メ! もったいない!!」

【にんにくを使っていないから いつでもどこでも 食べられます】

お子さんたちも、きっと大喜びですヨ。


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場所は苅田町尾倉3874(県道沿い)

北九州方面からだと、苅田中学校の前の道をまだまっすぐ、
「苅田自動車学校入り口」も通り過ぎての、セブンイレブンの前。

国道10号線からだと「与原のコスモス」の交差点を山側へ。
JRのガードを潜り抜けて「突き当り」の信号を左折すると、ななめ前。


●定休日:火曜日

●営業時間:11時~19時


ちなみに大将は「お嫁さん募集中」だそうで、
それも「しっかり書いといてね」と言われました(笑)


ちゃんと書きましたよ~。
ステキなパートナーがみつかるといいですネ。

JR日豊本線:南小倉駅下車 徒歩:約20分


とりあえず大きな道まで出てバスに乗るか、わからなければ最悪
タクシーで行くかと覚悟してたら、南小倉駅まで師匠が迎えに来てくださいました。

方向オンチに加えて、普段バスに乗らないから、チンプンカンプンで・・・。
信号待ちの交差点の手前から、お店の外観をパシャ。


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小倉北区白銀1-2-5

電話:093-951-7431

定休日:営業時間・・・未確認。

次回行ったとき、ママさんに確認します。
お料理の写真も載せなきゃ。

南小倉の駅で降りるのは、どれくらいぶりだろう。


学生時代、毎年お正月に「到津まで家族で行く」のが
我が家の恒例行事となってたので、
南小倉の駅で降りて歩いて会場へと向かってました。
けっこう遠かったなあ。

市場のような、商店街のようなところを抜けていったのを
ボンヤリと覚えています。


以前、母と2人で着物姿でうつった写真をお見せしたことがあるけど、
あれもその時に父に写してもらった貴重な一枚です。

おっと、また話が本題から逸れてしまった。。。

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表の入り口からではなく、横の勝手口(?)から店内に入り、お座敷へ。
カウンター席もいい感じ。先客がいて楽しそうに飲食してました。


壁面に新聞記事の切抜きが何枚か張ってあったので
読んでみると【TOTOさん】関係の記事でした。

以前は【東洋陶器】という社名でしたね、たしか。

小倉が本社で、小倉南区の朽網(くさみ)と、行橋にも工場があります。
行橋工場は、旧10号線の「アロマ珈琲さん」の近く。


店員さんに「なんでですか?」とたずねてみたところ、
「会社が近いので、みなさんお店を利用してくださるんです」と。
ママさんの気配りが、さりげなく光ってます。

さて、われわれの勉強会。
この日は8月にお誕生日を迎える方が3人いたので、
「鯛の尾頭付きの塩焼き」が3尾、ドーンとテーブルの上に・・・。


他にも、お刺身の盛り合わせとか、
鶏の手羽肉とゆで卵を甘辛く、まっ茶色に煮た一品があったり、
チヂミには「細の目切り」のこんにゃくが入ってて
プリプリの食感は、私のツボにドンピシャリでした(笑)


平日の夕方からでしたが、勉強会に参加しました。

かたっくるしくない、料理屋さんでの飲み会です(笑)

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床には無造作に置かれた、必需品の【似顔絵】まで・・・。


4級をお持ちの方も2人いて、次は3級にチャレンジなさるとか。
いろいろなお話がきけ、おいしいお料理をいただき、大満足の一日でした。

師匠以外は、初対面の方ばかりなので、
当日バタバタ名刺代わりに用意したのが、これ。

今、キーボードでハングル文字を入力する方法を練習してるので、
自己紹介文を作ってみました。


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連絡先は、さすがにブログにじかに載せるのは抵抗があるので、
一部カットしています。あらかじめご了承ください。

●私の名前をご存知の方、ハングル表記では、こうなります。


「みやこ町初級韓国語講座」の初日に、
先生から教えてもらったので間違いありません。


ハングルの読める方、私の名前、もうおわかりですね。


【ゴガクル】サイトでの日記も続いており、8月も休むことなく


連続皆勤賞です。

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みんながお祝いしてくれました。
続けることのシンドさを知ってるみんなからのコメントは、なにより嬉しい!!

毎日ブログを更新しつづけている【井上町長と猪かあちゃん】も
シンドい思いをされてるはず。


睡眠時間を削ってでも続けてる。
毎日、あんなに忙しそうなのに・・・。

私は、そこまで根性がありません(笑)

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