「水環境館」

北九州市:水環境館

Environmental Museun of Water

遊んで、学べる地下空間


小倉城方面から、彫刻のある橋を渡りきった地点の
交差点 (横断歩道) の信号が赤で、雨も激しかったので、
「ホンの雨宿り」のつもりで立ち寄ってみました。

●入館料が無料となってたので・・・(笑)

mizu1.jpg


パンフレットは日本語版の他に、英語・中国語・韓国語とあったので、
勉強のために、ハングルで書かれた分をもらいました。

まだまだ、「記号のような」丸や縦棒や横棒は、
ひとつずつばらしながら音に変えて、
それから文字にしていかないと読めない。。。

紫川に住む生き物の水槽が個別にずらっと並んでいたり、
パソコン情報コーナーがあったり、地図や年表も充実してて、
大人でも楽しみながら学ぶことができます。

奥には「絵本」や「資料」もあり、好きなだけ読めます。


●なんといっても見ものなのは「河川観察窓」

かすかに空いてる上部から水上の様子も楽しめますヨ。
この「水環境館」の中で、私がもっとも気に入ったコーナーです。


mizu2.jpg

写真がキレイでなくて、申し訳ないのですが・・・。


地下でしょ、紫川の横でしょ、
横長(2300x7200)の厚さ255mmの窓ごしに
リアルな紫川を観察できるのです。


この日は、出かける頃から、お天気が怪しくて、
講演会の途中で、雷がゴロゴロ。


結構な雨も降り、橋を渡りながら水面を見ると
草木がいっぱい流れていて、真っ黒な川でした。


こっちの角度から見ると、それがよくわかります。

パンフレットに載ってるのは黄緑色の川なのに、
この日の川は真っ黒で、でも目をこらすと魚の姿は確認できました。

そうそう、地下で百貨店の「井筒屋」さんにつながる通路があり、
雨に濡れずに移動して、おいしいパンをお土産に買って帰りました。


でも大雨の影響で、JR九州、徐行運転や信号待ちでかなり遅れ、
帰宅時間がすっかりずれ込み、帰り着いたのが18時45分。


あわててテレビをつけたけど
「猪かあちゃん」のとこは終わってたみたいで、
母に電話して、内容を詳しく教えてもらいました(笑)

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このページは、剛のファンが2012年9月17日 15:28に書いたブログ記事です。

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