2012年10月アーカイブ

シンポジウムの1部と2部が終わった時点で帰るつもりでした。
でも、プロブラムを眺めてると、その後がやけに気になって・・・。

16:15 ~ 16:45 日本都市学会賞授賞式

16:45 ~ 17:05 日本都市学会総会

18:00 ~ 20:00 懇親会(小倉リーセントホテル)

ここまできたら司会・進行の九十九先生に、直談判です(笑)
「授賞式と懇親会の様子を撮影してもいいですか?」

ありがたいことに【OK】をいただきました。


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【日本都市学会賞(奥井記念賞)】

稲垣 稜:「郊外世代と大都市圏」
(ナカニシヤ出版、2011年10月1日)
近畿都市学会推薦

受賞理由のプリントがありましたが、読んでもチンプンカンプンです。


お次は【日本都市学会賞(論文賞)】の表彰です。


●小畑 和也: 「地方都市における都市型産業の創出プロセス」
~岐阜県大垣市のソフトピアジャパン/ IAMASを事例として~
(掲載学術誌:「都市研究」第10号、近畿都市学会、2011年12月発行) 


●式 王美子: 「ロサンゼルス都市圏における新来外国人の中心都市居住傾向」
(掲載学術誌: 「日本都市学会年報」第43巻、日本都市学会、2011年5月発行)


●矢倉 正喜: 「京都市都心部におけるマンション立地と居住者特性」
(掲載学術誌: 「都市研究」第10号、近畿都市学会、2010年12月発行)


あいにくと、式さんは欠席でした。

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受賞者は、みなさん若くて、将来有望ですね。

懇親会の前に、会長さんとお話をする機会があったのですが、
「まちづくり賞」みたいなのもあるそうですヨ。


四季犀館ブログ(みやこ町)、結構いい線行くんじゃないかな~。
自分が参加してるから言う訳じゃないけど、楽しいもん。

これをきっかけに、関係者の目に止まることを期待しましょう!!
そのためには、ブロガーのみなさん、記事をドンドン書いてくださ~い。


1部と2部の間にも休憩があり、ここでも、ちょっとだけ模様替え。
パネリストの方もひとり増えます。


九十九先生、お水のボトルを無造作にポンポンと置いたあとで、
紙コップを添えながらしっかり【ラベルの表】をこっちに向けてました。
「芸が細かいっ!!」と声をかけたら「あたりまえやん」と・・・。


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日本都市学会 第59回 全国大会
シンポジウム テーマ【都市の進化】
第2部 「北九州市はどこに向かって進むのか」

コーディネーター:西日本工業大学研究センター客員教授 堤 昌文氏

パネリスト:北九州市市民文化・スポーツ局局長 片山憲一氏

パネリスト:都市調査室代表 高田弘子氏

パネリスト:九州大学准教授 外井哲志氏


100万人都市と言われる北九州市ですが、
平成17年に100万人割れし、平成24年の人口は971,788人。

北九州市から撤退した企業や、反対に進出した企業。
政令市で一番の「高齢化率」 痛ましい孤独死もありました。

●この日の紅一点 高田さんは名古屋からの参加です。

前日のエクスカーション(環境モデル都市北九州市)
JR小倉駅新幹線改札口集合 ⇒ 環境ミュージアム ⇒
スマートコミュニティセンター ⇒ 洞海湾クルージングで、
クルージングの時に目にした「山の斜面の住宅」のことにも触れていました。

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1部でコーディネーターをされていた北村先生は、
2部では、私の左斜め前に座って、資料に赤ペンを走らせながら受講中。
統計データの関心がある時にはカメラに手が伸びます。

「師匠は、どこに反応する?」
「私は、ここで反応したけど、やっぱり違う・・・。」


●都市計画 + まちづくり = 都市づくり

●歩いて暮らせるまちづくり

この二つが、私が資料の裏に、当日デカデカとメモした【キーワード】


 


さあ、休憩も終わり、シンポジウムのスタートです。

●日本都市学会 第59回 全国大会のテーマは【都市の進化】

休憩をはさんでの2部構成・・・なので今日は第1部をご紹介。


第1部 「北九州の誕生と発展について」

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コーディネーター: 九州都市学会会長  北村速雄氏

パネリスト  : 元北九州市助役  出口 隆氏

パネリスト  : (公財)北九州活性協議会理事長 小嶋一碩氏

「まずは、資料の確認をいたします。
黄色い表紙のプログラムと、"回想"五市合併の冊子と、
発言要旨をまとめた、机の上に配布した用紙をお手元にご用意ください。」


プログラム:OK.
小嶋さんの発言要旨:OK
袋の中をごぞごぞとあさり、"回想"五市合併の冊子もOK!!


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年表のスタートは明治32年(1899) 「関門2市合併の話」
明治36年には、門司・小倉合併論  若松・戸畑合併論
その後も 若松・戸畑 、 八幡・戸畑で合併論


【合併問題は4回浮上】

※第1回合併運動:昭和9年(1934)
合併の機運作りといったことで自然消滅。

※第2回合併運動:昭和18年(1943)
戦時体制下で、討議の主題は緊急の防空対策?


※第3回合併運動:昭和22年(1947)
五市の議長会で「五市合併研究委員会」の発足が決定。
一歩前進。


※第4回合併運動:昭和35年(1960)
都立大学「磯村英一氏」の「多核都市論」とマスコミの協力。


東京オリンピックが1964年、
その前に皇太子さまと美智子さまのご成婚。


●「テレビ」が急速に普及していった時代でした。


【街づくりを支えた"進取の気性"と"公の精神"】

~ 新しいことに挑戦する勇気と、
それを生み出す、私利を超越した"公の精神"を等しく有していた。

これこそが、このまちの企業にも市民にも、
久しく流れ続けている遺伝子であり、得がたい資質ではないかと思う。 ~

小嶋一碩さんの、このフレーズに尽きるのではないかと・・・。

北橋健治氏(北九州市長)の基調講演が終了したところで、
会場のセッティンク変更の為、約10分の休憩です。

「休憩時間」をタイトルに、一本記事を書こうとしてる私。
こんな調子では、夕方の懇親会まで行き着くのは何本先のことか(笑)

しかも、明日からはまた仕事なので、ペースが落ちることは目に見えている。


自分の席から後ろをぐる~っと見渡します。
「まちネット人ネット九州の安東理事発見!!」
みやこ町でのまちづくり塾 (寺子屋さんの時)に司会をして下さった方です。
みなさん、覚えてますよね?

早速、ご挨拶に・・・。

「北九州ワイズメンズクラブの、門司港ホテルでの納涼会に行ったんですヨ」

「あの日、知り合った方たちと、Facebookでの交流が始まってます。」

あの日は安東先生は、残念ながら欠席で、
でも奥様とは話をすることができました。


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そんなこんな話をして、一枚パシャ。 
男性の方たちばかりですね~。
私って、かなり浮いた存在だったのかも???


ひそかに気になってた方、いらっしゃいませんか?
このボトル水。一人に一本、用意してくださってました。

お隣の金先生から、お借りして2本並べて、ラベルの表と裏をパシャ。


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以前、テレビの番組で、カンボジアの飲料水の特集をしていたのを見ました。
どこのチャンネルの、なんというタイトルだったか忘れてしまったけれど・・・。
何でうっすらと覚えていたかというと「北九州」の方が行かれてたから。


北橋市長の講演でも「産業づくり」のところで、
~官民連携による海外水ビジネスの展開~ と写真での紹介があり、
「あっ、テレビでそういえば、やってた」


ピンクの携帯マグにコーヒーを入れて持参していたので、
このボトル水は封をきらずに、そのまま【夫へのお土産】にしました。

イベントが始まる前、会場が少しずつ整っていくところが大好きです。

先日の、みやこ町でのコンサートでもそうでした。

昨日も、会場にはまだパラパラとしか人が入ってない段階で、まず1枚。


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前の方に座っていたので、後方の様子はわからなかったのですが、
休憩時間に確認すると、会場はほぼ満員でした。


13:00 ちょっと過ぎ? 
司会進行役の九十九誠氏の第一声で、シンポジウムのスタートです。


●開会挨拶は3名の方から。

日本都市学会会長:戸所 隆氏

九州都市学会会長:北村速雄氏

西日本工業大学学長:菊池重昭氏

戸所会長とは初めてでしたが、懇親会の会場に入る前、
ちゃっかり例のA4サイズの似顔絵を見せながら、
ご挨拶と、おしゃべりまでさせてもらいました。


若い頃はこれでもシャイだったのに、
「おばちゃん」になると図々しくなるものです(笑)


13:15 ~ 13:45 【基調講演】

北九州市長:北橋 健治氏

《未来に向けた北九州市のまちづくり
~「元気発進! 北九州」プラン~》


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"平成25年2月10日 北九州市制50周年!"

市制50周年を前に全国規模イベントを開催!!

●全国商工会議所女性会連合会 (10月5,6日) 
   ・・・参加者:2,750人

●日本青年会議所全国会員大会 (10月11~14日)
   ・・・参加者:15,000人

●B級ご当地グルメの祭典!
B-1グランプリ in 北九州 (10月20,21日)
   ・・・来場者 過去最多:約61満人


先週行われたB-1グランプリの会場の様子は、
みやこ町の井上幸春町長も、ご自身のブログで書かれていましたね。

「Facebook友達」 や 「ブログ仲間の情報」によると、
JRもバスも、かなりすごかったみたいでした。
(だって私は二日間とも行ってない。。。)


第一部:北九州市について
     ・市の概要、特色

第二部:基本構想・基本計画「元気発進!北九州」プラン
     ・北九州市基本構想・基本計画の推移
     ・「元気発進!北九州」プランの体系図
     ・新しいまちづくりの指針
     ・まちづくりの基本的な方向性

第三部:まちづくりの4つの基本方針
     ・人づくり    ~多様な人材が輝くまちをつくる~
     ・暮らしづくり ~質の高い暮らしができるまちをつくる~
     ・産業づくり  ~元気で人が集まるまちをつくる~ 
     ・都市づくり   ~便利で快適なまちをつくる~


いただいた資料に、詳しく載っていたので、丸写しです(笑)

 
 


少し早めに自宅で昼食を済ませた後、
JR日豊本線の上りで会場の最寄り駅:西小倉駅へ。

改札を抜ける前、構内にただようおいしそうな匂い。
焼きたてのパン屋さんが入ってます。
帰りに朝食用のクロワッサンを買い求めました。

改札口を出たところに、会場までの案内図をもった男子学生さん。
表に出たところにも、同じように案内図を持って一人。

まっすぐ進んで(旧)電車通りを渡りきった交差点のとこにも一人。
会場の西日本工業大学のすぐ横での、道案内。

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大学の中でも、受付やシンポジウムの会場で、
多くの学生スタッフの方を目にしました。

在学中に、こんなに貴重な体験ができた
彼ら・彼女たちはシアワセですね。


どっしりと重たい資料に、ザッと目を通しながら
知り合いの方がいらっしゃらないかエスカレーター付近をチラチラ。
ハングル愛好会の金先生の姿を見かけたので、
声をかけて一緒に【会場 F303】へと入りました。

数日前の勉強会、北村先生が欠席されてたのは、
学会の準備でてんてこまいだったからでしたものね。


金先生が選んだ席は、真ん中の前のほうで、
写真も撮りやすいベストポジション。
私がブログでレポートすることなど、知らないはずなのに・・・(笑)


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小学校の社会科の教科書には四大工業地帯のひとつとして
【北九州工業地帯】が載っていました。

昭和40年生まれの私は、(旧)5市の、合併前のことはまったく知りません。
だって合併したのは昭和37年ですもの。
当然、今の西日本工業大学の学生さんたちも知らないわけで・・・。


それまでにも何度か、合併の話はでていたそうです。
なのに、なんで昭和37年に実現したのか???

次回から、いよいよシンポジウムのレポートです。

平成24年10月27日(土) 雨

まちネット人ネット九州の北村会長から聞いていた
「日本都市学会 第59回 全国大会」

会場は、JR西小倉駅近くの「西日本工業大学 小倉キャンパス 本館」


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日程は26日(金)~28日(日)までなのですが、
今日は【シンポジウム】だったので私でも入れると、
会場に行ってきました(笑)


「勉強のためにいらっしゃい」
かなり前から声をかけてもらってましたので・・・。


高校卒業後、すぐ就職した私。


建築や社会学の勉強をしたわけでもなく、
苅田まちづくりカレッジ在学中に、
北村先生のNPO「まちネット人ネット九州」に誘われ、
今、少しずつ教わってるところです。

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受付でモタモタしてたところで、
当NPO理事の九十九先生がちょうどいらして助かりました!!
今日はシンポジウムの司会進行、お疲れさまでした。


「資料がどっさり入った袋」の中身を、みなさまにもご紹介。
メモをとりながら、みっちり聞いてきたので、
これからしばらくレポートは続きます。


Are you ready?


「チビカメ」どこ???

ここのところ、朝晩冷えこむので、夫から催促の声が・・・。

我が家では【湯たんぽ】のことを「カメ」と呼んでいます(笑)

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●ブリキの 「カメ1号」・・・取り扱いには「鍋つかみ」が必需品。
この袋は数年前に【みやこ町の産業文化祭の時】に、夫が
山中さんのお店で見つけました。掘り出しものだったかも。


●プラスチックの 「カメ2号」・・・劣化でヒビが入ってオモラシすることがあるので注意!!
立てられるところがお気に入り。


●ちっちゃいくせに、値段はほかのとあまりかわらない 「チビカメ」
パソコンに向かうときにブランケットと併用して
おなかに抱えたり、足元に置いたり、手を温めたり。

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学生時代の私の部屋の暖房器具は「電気アンカ」でした。
「火を使うのは危ないから」と。

もちろん今みたいに冷暖房エアコンなどついてるわけもなく。
しかも窓ガラスもサッシじゃなかったから、隙間風もけっこうあったり。

あっ、あとは電気スリッパも使ってましたね。
机の足元に、コードが届く範囲内でしか使えなかったけど(笑)


高校の友達が遊びに来るときは、
「居間から二階まで」コタツを持って上がってましたっけ。

働き出して、当時勤めていた家電量販店でファンヒーターを買いました。
でも灯油の補給は、ほとんど母任せ。

【湯たんぽ】は、まず背中に当たる部分に入れといて、
「さあ寝よう!」とお布団にもぐりこんでから足元に移動させます。


※お得意の「二段 時間差 攻撃」です。


フードコートで買ってきたものを母と二人でつつこうと、
テーブルに広げたら、いっぱいありすぎて・・・(笑)

松木果樹園さんのロールケーキとシュークリームのセットは、
ひとまず仏壇へ。父も喜んでくれたかな?


「みやこミュージックストリート実行委員会」の方に声をかけて、
準備中の会場に入らせてもらい、何枚か写真を撮ってました。

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コンサートの開演は18:00。

お手伝いをとっとと切り上げて(笑)
開演前の雰囲気を存分に味わうために場内へ。


前回のコンサートは真ん中の列の後方でした。


今回は、やっぱりピアノを弾いているところをじっくり見たかったので、
「ピアノに近いところの前の方の席」をGET。

「スクリーン」も目の前で、ステージ上に据え付けたカメラから
顔の表情や譜面まで角度を変えながら見せてくれましたヨ。


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演奏中の撮影はご法度なので、終わったあとの記念撮影。
照明が入ると、やっぱり雰囲気が変わりますね。


●山下さん・・・山下洋輔さん


●清水さん・・・清水ミチコさん


お二人の詳しいプロフィールは、前回の記事のパンフレットをご覧ください。
縮小しすぎて、ちょっと見づらいけど・・・。


お二人に共通するのは、もちろん【ピアノの腕前】
山下さんのダイナミックな演奏。

プロレスラー顔負けのエルボーアタックは、
今回も絶好調で、上半身の体重をモロにピアノにぶつけます。

休憩をはさんで登場したのは、モノマネの女王:清水ミチコさん。


♪ さっちゃんはね さちこっていうんだ ほんとうはね~ ♪
おなじみの、このメロディーの替え歌の頃はご本人もノリノリで。


「えなりくんはね」 「桃井さんはね」 「・・・はね」
この曲だけで何人登場しただろう?


清水さんのモノマネには愛があるから、
笑って許してもらえるんだろうなって。

●山下さんのピアノで、清水さんが歌ってくださったのは
「マイファニーバレンタイン」

今度はさすがにシリアスに・・と思いきや
やっぱりモノマネバージョンです。

この曲、演奏している山下さんが一番楽しそうでした。
清水さんの表情を確認し、タイミングをとりながら、
ケラケラ笑いっぱなしで、
こころなしか肩がヒクヒクしてるようにも見えましたもの。


この日のとっておきのプレゼントは、
お二人が一台のピアノの前に並んで座っての【連弾】

「これでもか」「これでもか」って、二人の音が鍵盤の上を、
端から端までおっかけっこしながら、
ピアノ本体までゲラゲラ大笑いしているようでした。

平成24年10月20日(土) 快晴

気候がいい秋は、イベントが盛りだくさん。
北九州市で行われたB-1グランプリは人出がすごかったみたいだし、
苅田町でも白山多賀神社で森のコンサートが行われましたね。

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私はと言えば・・・やっぱりこれでしょ。
みやこ町の【みやこミュージックストリート2012 ~Autumn~】
しかもコンサートの前は、フードコートのお手伝い付き。


デスクワークに日々にすっかり慣れきった身体には、
「コンクリートの上での立ち仕事」は、ほんの数時間でこたえて、
昨夜から今日の朝まで、腰が曲げられない状態でした。。。


母との夕食の調達もかねて、フードコートに出店されてる方たちの
ブースをひとつずつチェック。


なにがいいかな~? 
どれもおいしそう!!


「おいしそうな商品」と、「お手ごろな価格設定」
なによりも威勢のいい掛け声と、勧誘の巧みさ(?)に、
お財布の紐は【超ゆるゆる~】


●崎山ひまわり会の「やきそば」でしょ。

●柳瀬営農組合の「芋スティック」に「味ご飯(いなり)」でしょ。

●松木果樹園さんの「焼き栗」は、母もとても気に入ってた様子。

●一人で頑張っていた「麦の穂ママ」は夜中の2時から準備してたそうで、
買って帰ったパンは、しっかり今日の朝食に。

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●初出店の「お好み焼き おがた」は、ハーフサイズのみ。


これがまた「いろいろなものをちょこっとずつ食べたい顧客心理」に
ピッタリだったようで、休憩時間の分も見越して、
追加で焼いていたのに、開演前に完売していたようで・・・。

猪かあちゃん、さすがです!!


La vie en rose さんも早い時間で完売してましたね。
四季犀館ブログメンバーも、会場で頑張ってました。


みやこ町 (犀川) って、四季犀館(ブログ)と井上幸春町長を中心に
なんかすごくまとまりがあるというか、いいカンジなのです。

これからも「日本一元気な町」を目指して・・・エイエイオー!!

最初、タイトルを「ライブの魅力」にしようと思いましたが、
【魔力】の方がピッタリだなと。


魅力・・・人の心をひきつける一種のふしぎな力。

魔力・・・①ふしぎなことをおこす力。 魔法の力。
      ②人の心をまよわすふしぎな力。

   ~ 旺文社 標準 国語辞典 ~

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結婚するまで「犀川」に住んでいた私が、初めて行ったコンサートは、
働き出して最初の年、福岡サンパレスでの長渕剛の【HUNGRY】


田川線は2時間に1本ペースで、しゅうれつ(最終)の時間も早くて・・・
こういうのに出かけるとなると、やっぱり車でないと不便。

行橋や小倉だったら、まだしも、
博多となると 「行って帰るまで」 が、また大変。

一人で行ったコンサートは、興奮の連続で。

【明日に向かって】という曲があるのですが、
終わるようなそぶりをしながら、ガツンとやってくれるし。

レコードで聞いていたアルバムの楽曲とは、違ったアレンジ。


夫はイーグルスの【ホテルカリフォルニア】が好きでよく聴くのですが、
やっぱりライブバージョンの方が楽しい。
イントロが始まると歓声が上がるし、エンディングもピタッとカッコイイ。


ライブの魅力って、そこだと思う。
その時集まった人たちと空間。
それを感じ取って演奏するミュージシャン。


始まる前の、どこか張り詰めた冷ややかな会場に、
人が少しずつ入っていき、おもいおもいに開演時間を待ち、
ドキドキしながらのオープニング。

休憩時間は、あったりなかったり。
曲だけでなく、合間のおしゃべりも楽しくて盛り上がり、
そろそろラスト・・・アンコールはあるのかな?


終演後の、ほんわかとした会場と、名残惜しいセット。


数年後、文通で仲良くなった山口県のお友達と一緒に行くようになりました。

「ひまわりを持ったキュートなイラスト」は、彼女のオリジナル。
切り取って谷おりするとちょこんと立つんです(笑)

こうしてよく、お茶目なハガキをくれてたんですヨ。

「山口県」と「佐賀県」は、人数が少なかったので
「福岡県」のメンバーと一緒に集まって、活動してました。


残念ながら結成から5年後の2001年、
解散という形で幕を閉じましたが、
立ち上げから解散まで面倒を見てくれた
当時のデスクマネージャーのFさんには、
大変お世話になりました。


●福岡での初顔合わせの日、わざわざ来てくださったんですヨ~。


博多駅での待ち合わせ、10人ちょっといたかな。
喫茶店に場所を移して、自己紹介したり、剛談義をしたり・・・。


伝説のライブハウス【照和】の前で写真も撮ってもらいました。
ミーハー丸出しでしょ(笑)

10月20日は、みやこ町でもコンサートがあります。
遠くに行かなくても、地元でスバラシイ音楽を聴くことができる
この機会を逃してはもったいない!!

私も午後から犀川に行きます。
フードコート近辺に出没予定。


始まる前のドキドキと、終わってからのシアワセを共に味わいましょう!!
会場でお待ちしています。


前にブログで紹介した15歳のミュージシャン:渡邊悠士くん。
彼が沖縄に修行に行ったのがきっかけで、沖縄がぐ~んと身近になりました。


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長渕剛のそっくりさんともFacebookでお友達になりました(笑)
名前を東渕剛さんといいます。

沖縄県内のイベントに引っ張りだこで、ラジオでもすっかり有名人。
いつか京築に来てくれないかなあ。
一番前でステージを見て、きっちりレポートまとめるんだけどな~。

沖縄慰霊の日のとらえ方の、私が感じた「温度差の違い」をぶつけて、
ちょっと不愉快にさせてしまったことを覚えています。


沖縄慰霊の日について書いていた去年の日記


ワタナベユウトくんの師匠である「宮村みつおさん」のシーサー館には
沖縄に関する資料がたくさんあり、先日のコンサートが始まる前、
何冊かパラパラと読ませてもらいました。

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夕食時、テレビのニュースで「痛ましい事件」があったことを知りました。
そしてここでも、他人事としか受け止めない、私たち・・・。

苅田町中央公民館に行った時に、
もらって帰ったパンフレットはもう1枚。

2012年11月24日(土曜日)の夕方~
スケジュール帳が空いてる方は要チェックです!! 


みなさま、お待ちかねの【吉田次郎さんのコンサート】
今年のスペシャルゲストは「マリーンさん」

四季の音楽会のよびかけに「楽器を持って大集合」したのは
10代から60代のメンバー、17名・
その名もズバリ【楽器をもって大集合楽団】(笑)

苅田中学校吹奏楽部の31名(1年生・2年生)との共演です。

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~プログラム~

【1st stage】

1.苅田中学校吹奏楽部 with 楽器を持って大集合楽団

2.キャッキエラ

intermission (休憩)

【2nd stage】

3.キャンファツリー

4.岡田香織 with 吉田次郎
  マリーン feat 吉田次郎


MCはラジオでおなじみの「BUTCHさん」

「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」よく聴いてました。
ノリがよくって楽しくて、お茶目で・・・司会進行、楽しみです。


マンドリンアンサンブル 【キャッキエラ】
イタリア語で「おしゃべり」の意味なのだそうで。

苅田まちづくりカレッジの1年生の時、
団員さんの選抜が出前授業してくれました。
今回はフルメンバーでの出場かな?


●チケットは苅田町内の公民館の他、
全国のローソン、ローソンチケット取り扱いプレイガイドでも
入手可能です。当日券は500円増しですヨ。

アサジさんがレポートしてくださったのは、こちらですね。

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先週の水曜日、仕事のあとで、苅田町中央公民館で行われた
「苅カレOB会」の定例会に出席したあと、ロビーで見かけて、
気になったのでチラシをもらって帰っていました。

昨日は、あいにくと出勤日で行けなかったのですが、
こんなに早く、当日の様子がわかるなんて・・・。
四季犀館ブログって、やっぱりスゴイです!!
アサジさん、ありがとうございます。


【国際交流ってなんだろう?】 ~私たちにできることから始めよう~

プログラムは全4回。

◆趣旨・目的

「考え・学び・育み・楽しみ」ながら国際交流を理解する。

地域の中でできることを実践し、多文化共生や
異文化理解につながることを目指します。


「苅田つながる国際交流の会」のことは時々、町の広報誌でみかけます。
「みやこ町国際交流協会」の方たちとは、
イベントでご一緒したりしてるのですっかり仲良しです。

「豊津寺子屋の長野会長」も、いらっしゃいますし、
そもそも、国際交流協会のことを教えてくれたのは
ブログ仲間の「トラさん」なのですから・・・(笑)


先日のコンサートで、宮村みつおさんは「アリラン」を歌って
韓国とのこと、沖縄の飛行場のことなど、話してくださいました。


宮村さんの韓国語歴は、私など足元にも及ばないくらいで、
いただいた名刺にもハングル表記があります。

●「アジアは、ひとつ」だと、私も思います。


今は中国とも韓国とも、しっくりといってない状態ですが、
国はどうあれ、友人とのお付き合いは、今までどおりのはずで・・・。

お互いの国への観光客が減っているという話は、悲しいですね。

マスコミの報道にまどわされないように、しっかりと、
真実を知らなければいけない、それが今です。


シーサー館でのコンサート、当日、定員は30名。
みんな、なんらかの形で「宮村みつおさん」に関わりのある人ばかりです。

私が多分、いちばん、関係が薄かったのではなかろうか???
ギャラリー花水木のオーナーが、会場にいてくださってよかった~!!

それぞれのテーブルを回り、みんなに声をかけていた宮村さん。
自宅の大広間を開放してのおもてなし。
お刺身と、飲み物と、から揚げと冷奴、ご飯もありました。
ちびっこにはケーキもあったっけ。


宿の心配をしなくていいようにと、ゲストハウスまであるんですヨ。
そこまでできるってすごいなあ。


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【ボクは、この二人のこと、応援してるんですヨ】

そういって紹介したのが、
会場にいらした「後藤さん」と「井上さん」でした。


●「後藤さん」 = 後藤秀紀さん

●「井上さん」 = 井上徹さん

後藤さんは50代での病気で・・・
井上さんは生後まもなくの高熱が原因だったようで・・・、
お二人とも、身体が少~し不自由ですが、絵画のライバル(?)です。


少し前に苅田町の図書館であった井上さんの絵画展で
彼の絵をみる機会があったのですが、
シンプルな「墨絵の猫」があくびをしてたり、
まったりとしていたり、なんともユーモラス。

アンジェラ・アキさんの似顔絵も同じタッチで描かれてましたが、
【ひきつけられる魅力】があります。

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当日、会場でいただいたチラシです。
もっともっと、みなさんに知ってもらいたかったので。
「ブログで紹介してもかまいません」とのことでしたから・・・。

ミニコンサートはワンデイですが、
期間中は後藤さんの絵を展示してますので、
到津方面に行かれる方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?

私がワタナベユウトくんの新聞記事からブログを書いて、
彼のCDの入手先となっていた「宮村みつおさん」に
連絡をとったのは、梅雨に入る前くらいでした。


その前に、4月29日:昭和の日のイベントでご挨拶をし、
Facebookの方もスタートしてましたし・・・。

ステキなメッセージと一緒に送られてきたのは、
プチプチ(エアーキャップ)で大切に包まれた【CD】

●【はぐれ鳥】という、奥間英樹さんもCDも同封されていました。


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みやこ町でのジュスカ・グランペールのライブ (at 麦の穂)の当日の朝、
ゆったりとした気分でワタナベくんとオクマくんのCDを聴き、
感想をしたためた記憶があります。

何度も聴くと、また違った感じにとれるけど、
いっとう最初の、あの気持ちを残しておきたかったので。


行橋のシーサー館での【ミヤギマモルさんのコンサート】
かなり早めに会場に着いた私の耳に飛び込んできたのは、
リハーサル中の、彼の声。

「もしかして奥間英樹くんですか?」
準備で大忙しの宮村氏をつかまえてたずねました。


この日の「前座」として、奥間くんも呼んで下さったそうです。
ありがとうございます!!

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みやこ町(豊津)出身の永井龍雲さんの曲を一曲という
宮村さんのリクエストに答えて、彼が歌ってくれたのは
【つまさき坂】という、しっとりとした曲でした。


沖縄県恩納村出身で、大分の大学に通う4年生。
就職活動の真っ最中。
つらかっただろう体験も笑い話にかえながらのMCを挟んでの
彼のステージは全5曲 (約30分)

●詳しくは、彼のホームページを・・・。
今後のスケジュールも確認できます。

奥間英樹氏のブログ


「お砂糖の入った甘~い玉子焼き」にもなじんだ奥間くん。
沖縄での就職が決まるといいですね。

【オリオンビールのうた】を聴くたびに、この日のことを思い出しそうです。

ミヤギマモルさんのコンサートで
ピアノとコーラスを担当していた、ちょっぴり太めのおにーさん。


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ご本人のプロフィールによると
【音楽表現家:平方"トーマス"元】さんと名乗っておられるらしい。


実に、いい声をしてるんですヨ。ほれぼれするくらい。
ピアノも、もちろんパワフルで、でも繊細で・・・。

ミヤギさん、「ピアノのゲンちゃん」ワンマンショーの時間も
ちゃ~んと予定に組んでくれてました。

●【モノマネ】が、また、ものすごくて。


桑田圭祐さんの「真夏の果実」は、目を閉じて聴いていると、
きっと本人が歌ってると勘違いします。

会場の、そんなササヤキが、ちゃんと聞こえていたようで
「やかましいわい!!」
でも、顔は笑ってた(笑)


●圧巻だったのは、【ひとり we are the world】


覚えてますか?
ずいぶん前ですが、そうそうたるメンバーが
順番に少しずつ歌って、一曲になった we are the world


あれを、ほぼ完璧にピアノの弾き語りで聞かせてくれました。
「シンディ・ローパー」のパートは、ちょっときつかったかな。


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自分の出番が終わって奥に引っ込んでいたのに、
宮村さんのギターのチューニングにさっそうと駆けつけ、
ササッと済ませて、何事もなかったように退場した平方元さん。

カッコよかったです!!


「ひとり we are the world」の動画も公開してましたヨ。
観たらきっとハマります。

また、行橋に来てくださいね~。

【宮城マモルコンサート & 懇親会 in 行橋シーサー館】

"沖縄のビギンや、夏川りみの兄貴分である
八重山出身の歌手「ミヤギマモル」を10月6日(土)
19:30~21:00 行橋(シーサー館)に呼びます。

この機会に 是非 ご参加を!
飲食付き 5,000円 "

宮村みつおさんからのお知らせを受けたのが先月の初め頃だったかな?

デゴトが続いて、出費もちょっとかさんでいたので、
「行ってみたいけど、無理かなあ・・・どうしよう・・・行きたいなあ」 
数日悩んで参加の申し込みをしました。

●定員30名、またたく間に予定人数に達したそうですヨ。
ギリギリ入れてラッキーでした!!


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印刷関係の会社員だったのに、脱サラして音楽の世界に入ったミヤギマモルさん。

「ちゅらさん2」のテーマ曲【琉球ムーン】

上沼恵美子さんの【泡盛心中】

夏川りみさんの【愛の力】 などなど、楽曲の提供も数知れず・・・。

ミヤギマモル氏のオフィシャルブログ

行橋のシーサー館は初めてだったらしく、壁面にひしめく
【泡盛のボトル】に驚かれた様子。私も最初ビックリしました。
ステージの横だけでなく、対面のカウンターの後ろもギッシリですものね。

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●みやこ町(豊津)出身の「永井龍雲さん」の【暖簾(のれん)】

この曲を【のど自慢:沖縄大会】で歌ったことからスタートした音楽人生。
この日も、特別に聴かせて下さいました。
ご本人とのおつきあいもあるみたいです。

もしかしたらジョイントコンサートもありえるかも???


目の前で聴くプロの歌声と演奏は、
私のつたない言葉では、とてもとても言い表せない!!


思い切って行ってみましたが「大満足の一夜」となりました。


今年も、この日がやってきました。

役場の前に14基の岩山が集合して付き当てが行われる
「10月の第一日曜日」は、特に有名で、
今日もお天気に恵まれ、大勢の人出で、にぎわっていたけれど、
実は9月23日~10月7日(今年)までが一連の行事です。

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私たちが会場に着いたのが15時前くらいで、
お神輿がちょうど「ご出立」するところでした。

そのあとに、岩山が2基ずつ、前に出てきて
お互いにあおりながら、勢いをつけてぶつかり合います。

今年はちょっと激しかった対戦もあり、
一部壊れたとこもありましたね。
かなりの衝撃だったようですが、みなさん、大丈夫でしたか?


昨年は、すべての山車が帰るのを会場で見届けましたが、
今年は、まだ対戦が行われている会場を抜け出して、
【宇原神社】へ行ってみました。

一足先に、お神輿が帰り着いているはずです。


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「入っていってもいいんだろうか?」
もしかして、女人禁制???


なんともおごそかな光景でした。
鳥居をくぐるのをためらうほどでした。

●最近、お祭り会場では、露天の飲食物よりも、
こちらの方が気になるようになりました。


やっと大人になった、証拠かも???

I love reading books with you, Mammy.

【みんな、絵本から】

柳田邦男:著   石井麻木:写真

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去年の秋、サングレートみやこで行われた
柳田邦男さんの講演会に行きました。

その時に、紹介されていた写真やエピソードがいっぱい詰まった本。
リンボウ先生の講演会のあと「ボストン夫人の本」を探しに行ったはずなのに、
この本を借りて帰りました(笑)

児童文学や、子どもの本に目が向いていたからかな?


~ あとがきより一部引用 ~

「ノーテレビ・デー」の実践。
ノーゲーム、ノーケータイ、ノーネットまでとなると、かなり難しい・・・。
文明の利器に頼りすぎている私たち。

大人が変わらなければ、子どもは変わらない。
大人が変われば、子どもも変わる。


あの日、一番印象に残っているのは、
小児科医での待合室での様子でした。

お母さんたちが授乳しながら赤ちゃんを見ることなく、
携帯電話に熱中していたのだそうです。

「お母さん、わたしを見て!」


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もう一冊、気になった本がありました。

【一生一途に】 竹浪正造 (たけなみまさぞう)
"94歳 正造じいちゃんの戦争体験記と57年間のまんが絵日記"

第一章:終戦。朝鮮半島からの逃避行。

当時の朝鮮半島の地図も載っています。
満州国・ソビエト連邦・蒙古連合自治政府(内蒙古)

昭和20年8月15日。
妊娠8ケ月の奥さん。

汽車で釜山まで行くのも大変だったし、
下関の仙崎港に到着して最寄の駅まで行くのも、
そこから乗り継いで、青森県まで帰るのも大変だったのですね。


戦争のこと、韓国のこと、いろいろ知りたいと思っていた私に、
ピッタリの本で、泣いて、笑って、その後、考えさせられました。

「おがた」の店内にて。

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本の下、カウンターの模様に、見覚えがあるでしょ?

" 漫画家で、日本酒通の著者 = 高瀬斉先生 "

「おいしい顔 164」の表紙の似顔絵にピンときた方、鋭いっ!!

私がプロフィールに使っている、
【トレードマークの似顔絵】はこの方の作品です。
(色をつけてくださったのは、今泉重敏先生)


お二人は名コンビで、日本各地に行き、
まちおこしのメンバーの似顔絵を描いているんですヨ。

みやこ町でも、(旧)吉田学軒顕彰会のみなさんや、
猟師の方たち、何人も描いてもらいましたね。

井上町長の似顔絵も、以前、町長室にお邪魔した時、
飾り棚の中で見かけました。

かなり強烈なので、大事にしまってる方も多いと思いますが、
私は「笑われてナンボ」と開き直って、とことん活用しています(笑)


最初は、ゴガクルの日記のプロフィールに・・・。
それまでは「ラブちゃん」が玄関で
両手をそろえてにらんでいる写真を使ってました。

3.11以降、なんか全体的にドンヨリ、重苦しかったし、
白黒だった絵に、色がついたのが嬉しくて、「ええい、ままよ!!」と。


●見事に【大ウケ】しました。

今では、四季犀館ブログもfacebookも、
全~部、これで統一しています。


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おすし屋さんの湯飲みに「さかなへん」の漢字が並んでいますが、
高瀬先生の本には「お酒にまつわる漢字」がずらりと並んでいます。

右側は「音読み」、
左側は「訓読み」・・・あれ、ちょっと違う???


「ほろよい」「にごりざけ」「酔ってたおれる」

「澄んだ酒」「さかもり」「酔いしれる」


お酒にまつわる漢字は、どれも奥が深そうです。


【和央】 パソコンで検索すると「わおう」と出るのもありますが、
正式なお店の名前は「わお」ですヨ。


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またしても忘れてしまいました。
お料理の写真を、キッチリ撮るのを・・・(笑)

最初の1時間が勉強会で、その後は食事をしながらのおしゃべり。
話を聞くのに夢中で、食べるのにも夢中で、
ハッと気が付いたらみんなが手をつけた後でした。

お刺身と、お魚のフライと、お鍋が2種類と・・・。
「コンニャクが入ったプリプリの食感のチヂミ、おいしかったです。」と
開始前にカウンターで声をかけてたら、この日もちゃんと出してくれました。

ポッサム(ゆで豚)も、前回いただきました。
ゆでた豚とキムチを、野菜で包んで食べる料理。
見た目もキレイに、おいしそうに盛り付けられていたのにぃ。


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壁面のポスターの紹介を、もう1枚。

●金剛山歌劇団舞踏ミュージカル【春香伝】


北九州ソレイユホールは、(旧)九州厚生年金会館のことですね。
JR西小倉駅下車、ま~っすぐ前に行ったところ。


ドラマはほとんど観ないので、このお話も知らないのだけれど、
関心のある方、是非、会場へ!!


11月20日(火曜日) 昼の部と、夜の部。
2回公演予定。前売り券が、やっぱりお得。


「30分早めにいらっしゃい。
勉強を見てあげましょう。」

前回、初対面だった先生が声をかけてくださいました。

「いいんですか?!」

「テキストはどうしましょう?」 
「今、お使いのもので構いませんよ。」

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先生を待たせるわけにはいかない。
それで当日、早めにお店に行ったのです。

カウンターからお座敷に移動しての個人レッスン。


この日、私が持参したのは、小倉井筒屋の近くの
「水環境館」でもらって帰っていたハングルのパンフレット。


大き目の文字だけに、自分なりにふりがなをふっていたので、
先生にチェックしていただくことに。

地図を見ながら、思いつくままに
「キタキュウシュウ」のキは二通りの表記がありますよねとか、
「なんとか読めても、まだ単語がわかりません。」とか・・・。


●情けない生徒です(笑)

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お店の壁に、気になるポスターが貼ってあったのでパシャ。
北九州で行われる【ハングル弁論大会】のお知らせでした。


今年で第11回目なのですね。
会場は八幡東区の「八幡東生涯学習センター講堂」

個人レッスンをしてくださった先生は、
この「北九州ハングル弁論大会実行委員会」の委員長なんですヨ。


「ハングル能力検定試験」の監督責任者でもあり、
検定試験のことも少しだけ教えてもらいました。

今まで、ゴガクル仲間の日記で「受験しました。」とあっても、
いまいち、ピンとこなかったけど、なんだか現実味を帯びてきました。

先生とのご縁をつないで下さった師匠に、またしても感謝です!!

先月に続いて、ハングル愛好会の勉強会に参加しました。
会場 (お店) の、最寄の駅はJR南小倉駅。


前回は時間に余裕がなかったし、初めてだったので
バタバタとバスで行きましたが、今回はボチボチ歩いて行きました。


●やっぱり、自分の足で歩いてみないとね。


バス停も、あっちの通りと、こっちの通りにある。
この前帰りに降りたのは、こっちだっけ。


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3号線まで出れば、こっちのもの。
最初の目印は「黄色いビル」で、そこを過ぎたらTOTOを目指します。

バス路線は、やっぱりわかりにくいなあ。
行きはどれも最寄のバス停に止まるけど、
帰りは行き先と番号をちゃんと確認して乗らないと・・・。

幹線道路の上を交差してるのは、都市高速???
田舎者丸出し、キョロキョロしながらの「お散歩」です(笑)


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「きふねばし」の上で、不意に川の写真が撮りたくなって・・・。
いつも見慣れている今川とはまた違う風景、
「なんかいいなあ」と思ったので。


かわ【川・河】
名詞:地上の水が集まって流れる水路。

<参考>
「川」は水の流れを広くいう語、
「河」はもともと黄河をさしたもので、ふつう大きな川に用いる。

~旺文社:標準国語辞典~


勉強会の時に、
"【川】って二通りありますよね。 
「川」 と 「河」 "
ちょうどそんな話が出たんですヨ。


3号線を挟んで、両側に工場やグラウンド、
TOTOさん、すごいです。


ショールームの先に見えてきたお店【和央(わお)】さん。
定休日は日曜日だそうです。

少~し早めに行ったので、先生が現れるまでの間、
カウンターの端っこでおしゃべりしながら、
仕込みの様子を見せてもらいました。

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