「角打ち」 と 「じんだ煮」

私はしつこい(笑)
最後の最後に、もう一本。

kakuuti2.jpg

●「角打ち」とは、酒屋の店先で飲むこと。
これって当たり前のことだと思ってたけど、北九州スタイル???

夫の父は現役時代、日豊線通勤だったのですが、
「ともだ」でいつも角打ちして帰っていたと義母がよく話してます。


【北九州角打ち文化研究会(角文研)】というのは、
「角打ちをこよなく愛する者たちの集まり」なのだそうで、
こちらの会長さんとは一度だけお会いしました。


みやこ町犀川崎山の【林平作酒造さんの蔵開きの日】のイベントで。
その後、Facebookでもお付き合いが始まり、今も続いています。
この方の写真と、それに添えられてる文章がなんとも風流で、私好みなのです。


kakuuti1.jpg


●「じんだ煮」とは言ってなかったなあ、我が家では。
「魚のぬかみそ炊き」は父が好きだったので、母がよく作ってました。
私はいまだに、苦手なのですが・・・。


Eテレの英語講座【トラッドジャパン】で確か「タイ」の時に、
「タイのタイ」「ぬかみそ炊き」のこと、おしゃべりしたっけな。


この日、北九州ならではの料理ということで、
小倉リーセントホテルさんが用意してくださったのは、
この「じんだ煮」と「小倉名物焼きうどん」でした。


グリーンピースを散らすだけで、グッと美味しそうですネ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://shikisaikan.info/mtos/mt-tb.cgi/2207

コメントする

このブログ記事について

このページは、剛のファンが2012年11月 2日 23:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「懇親会」です。

次のブログ記事は「第45回美夜古祭 (大学祭)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04