苅田町人権メッセージ2012

「人権メッセージ2012」にご参加いただき誠にありがとうございます。
このイベントは、「人権週間」事業の一環として、毎年開催しております。

本日は、小中学校の児童・生徒の皆さんの人権作品や、
姜尚中(かんさんじゅん)さんの講演会など、
人権に対する熱いメッセージを皆様にお届けいたします。

人権について今一度考えていただくきっかけになれば幸いに存じます。

        ~ パンフレットより 苅田町・苅田町教育委員会 ~

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●第1部 小中学生人権作品表彰式

1、主催者あいさつ

2、町長表彰(ポスター、標語、作文)

3、福岡法務局行橋支局賞・行橋人権擁護委員協議会長賞表彰(作文)

4、作文朗読


みやこ町は、先週でしたね。
私の住む「苅田町」は今日(12月9日)でした。


会場の【苅田町中央公民館】は、
【苅田まちづくりカレッジ】で通い慣れたキャンパス(?)です。


●第2部 人権講演会 「続・悩む力」

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講師のプロフィールをパンフレットからご紹介。

1950年生まれなので、私よりも15歳上ですね。
熊本県で生まれ育ったことは、「母 ~オモニ~」を読んだので知っていました。
本当は他の本も読んでおきたかったのですが、この1冊だけで精一杯で・・・。


嫌な言葉・・・と前置きした上で、
「カエルの子はカエル」
「出る杭は打たれる」
「お里が知れてる」

どれも確かに「無限の可能性を否定する」ひびきがあります。

【どの国に、どの時代に、どの親に生まれてきたか?】

日本という国に、戦後20年経った年に、
犀川(現:みやこ町)に住む両親のもとに生まれてきた私。

お受験とは無縁の、のどかな田舎町の
40人学級での小・中学校時代。


「オバマ大統領の3つのハンデ」や
映画「おくりびと」にも触れながらの講演は、
予定時間ピッタリ:90分。


【人間は自分次第!!】
【無限の可能性】というフレーズをいただき、
背中を押してもらった気分です。


食べても太らない体質のようで、メタボとは無縁のスリムなBODY。
やわらかい物腰と、やさしい声で癒された、姜尚中さんの講演会でした。


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このページは、剛のファンが2012年12月 9日 22:39に書いたブログ記事です。

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