京築広域景観協議会 その3

【京築広域景観の特性】

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●北豊連山と豊前海がつながる京築の原風景

"京築地域には、北部から南部にかけて、カルスト大地が広がる平尾台、
九州の修験信仰の中心である霊峰英彦山、犬ケ岳等の山々がつらなる
北豊連山がそびえ、幾筋もの清流が谷筋を形づくり、
遠浅で穏やかな豊前海に流れ込む大地形があります。

こうした大地形が形づくる景観は、京築地域の原風景として、
この地域に暮らす人々の心の中に刻まれています。"


実家から持ってきたアルバムに貼ってある、
保育所の遠足の時の、白黒写真は平尾台。

通勤途中でいつも目にする稜線は、おおらかで、ゆったりしていて、
光の加減でピンク色に見えることもあり、とても神秘的。


みやこ町花熊の馬ヶ岳は、私の中では「ラクダ山」で、
行橋方面からでもあの形はすぐにわかる。


国道10号線から今川に沿って曲がると、なんだかホッとする。
遠足の時、バスがあの角を曲がったら、
「ああ、犀川に帰ってるんだ」って名残惜しかった。

●往来の文化が伝える京築の歴史の景観

●清流が育む京築のなりわい文化の景観


会場に入ると一番前のテーブルに「福岡県都市計画課」の方たち。


都市計画や建築には全然縁がなかった、素人の私。
「ゴミのポイ捨ては絶対しない。」「マイボトル・マイバッグ持参」
このくらいしか思い浮かばないけど、小さいことからコツコツと・・・。


東九州自動車道の工事で、京築地方の景観もだいぶ変わってきました。
父の里の「みやこ町:犀川伊良原」も子どもの頃に親戚の家に遊びに行って
みていた風景とは違ったものになりつつあります。


失われたもの、新しくできるもの。
それも現実・・・。

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このページは、剛のファンが2012年12月23日 01:00に書いたブログ記事です。

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