2013年1月アーカイブ

もう一枚、チラシをもらってました。

【街ゼミ】お店体験めぐり
~ひな祭り展示期間中 それぞれのお店で 体験教室しています。~

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●ストレッチ体験教室 60分 500円
あ~っ、残念、平日:仕事だわ。


●アロマクレイ 手づくりコスメ 口紅 or グロス作り
う~ん、こっちも平日か~。


主催:行橋街ゼミ実行委員会

後援:行橋市


【行橋街ゼミ実行委員会】というのがあるのも初めて知りました。


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子どものころ、行橋の「土曜の夜市」に連れて行ってもらうのが楽しみで楽しみで・・・。
我が家には車がなかったので、夕方、田川線で行って8時台か終列で帰るの。

●頑張っている京築のお店、これからもちょこっとずつ
ご紹介できればいいなと考えています。

行橋の商店街を歩いている途中に「浅川家具さん」の前に到着。

私のブログではすっかりおなじみですね。このお店。

緑色の旗を持ったまま「こんにちは~」と一人でズンズン
店内に入ってご挨拶。大ウケしてました、彼女(笑)

ちょうど、接客中で、ゆっくりと話ができなかったのですが
イベントのチラシをいただきましたので、
みなさんと一緒に見ようと思って・・・。

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【ゆくはし商店街めぐり ひな祭り展】

●2月3日(日)~3月9日(土)まで

どれどれ、葉っぱのマークが付いてるとこでは
「お茶」をいただけるのですね。


お散歩の途中で、ホッと一息。
お店の方とのおしゃべりもまた楽しいものです。 

②番の カメヤ薬局さん

⑦番の 赤レンガ館さん

⑨番の 大村大月堂さん


先日の「ゆくはしのまち:探検」では、商店街の方からもお話を聞きました。
大村大月堂の若主人は、用事があったらしく不在でしたが、
おかあさんがお店の前で、寒い中、いろいろと教えてくださいました。


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⑬番の ブティック三津木さんのところでは、
お店の中にみんなで入り、おいしい甘酒までごちそうになりました。

こちらのお店、今回初めて入りました。(スミマセン)
レトロなレコードプレーヤーがあったのでディスプレイかと思ったら、
しっかり鳴るそうで、そばには、あのビクターのニッパーくん
(首をかしげた犬のことね・大小セットで親子かも?)も
ちょこんと置かれていて、いいカンジ。


おひな様も可愛らしかったので、しっかりと写真を撮ってきました。


⑥番の ものづくりroom ポワンさんでは、マグネットの絵付け体験。

⑫番の 浅川家具さんもいろいろと企画してますヨ。


去年もたしか会長の年賀状を拝借しましたっけ。

年末、プリンターが不調で、メーカーに何度も電話して
苦労してこれの印刷をしたと、あとからこっそり教えてくれました。

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会員だけでなく、今回の「行橋のまちなか探検」に合わせて、
会長が声をかけた方もいらっしゃいます。

「胃の手術をしたので、あまり飲んだり食べたりできないから」と
自転車を押しながら16時~17時までの間だけ
お付き合いくださった会員さんもいます。

商店街の方たちは、お店を終えてから交流会に参加してくださいました。

あとの予定があり、記念撮影までいられなかった方も数名いました。

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【神の見えざる手】とは、
昨年の林望先生の講演会で何度も出てきたフレーズですが、

「苅田まちづくりカレッジを受講してなかったら」

「北村学長に出会ってなかったら」

「まちネット人ネットに入会してなかったら」

ご縁のなかった方たちばかりです。

●みなさまのおかげでとても楽しい時間を過ごすことができました。

これからも、みなさまの知識とアイディアをドンドンお寄せください。

行橋の商店街のためにも・・・ね。

約1時間、行橋の商店街を歩きながら見て回り、
到着したのは「行橋駅東口」が目と鼻の先の【お多福さん】

飲みすぎてフラフラになっても迷わず駅に行けます(笑)

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お店の外観の写真を何気なく撮っていたのですが、
改めてよく見てみると【バス停:お多福駅】の丸が光ってます。

20人以上だったので、二階の大広間が会場でしたが、
まずは店主にことわって、店内の撮影を・・・。

なんかいいんです、このお店。


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カウンターの上にビリケンさんと、お賽銭箱があったり、
レトロなポスターやズラッと並んだチビ招き猫。

「この一球に縣ける!!」と気合十分の星飛雄馬の のぼり旗とか、
レトロな電話機とか・・・。
(ちなみに、この電話機は京都ホテルさんでも見かけました)

茶目っ気たっぷりの店内と、ビゲの大将が、
みなさまのご来店をお待ちしています。

平成25年1月26日(土曜日) 
JR行橋駅集合・午後4時出発

今日はNPO法人【まちネット人ネット九州】の新年会の日でした。
会場は行橋駅前の【お多福さん】17時~。

一時間早めに会長が集合をかけたのは、
行橋の商店街をみんなで歩いてみようと思ったからだそうで・・・。

行橋市在住以外の会員の方も、多数参加予定ですので、
外部の方からの目も大いに参考になりそうですヨ。

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経路:田町商店街 ~ 魚町商店街 ~ 宮市商店街 ~
【西町・中町商店街】~ マルショク ~えびす通り商店街 ~
南本町商店街1 ~ 大正町商店街 ~ 新年会会場(お多福さん)


●見て欲しいところ(まち発見)
1、商店街
2、街路(一方通行)
3、町並み
4、まちのお宝


ちょっぴり寒かったけど、雨が降らなくてよかった!!

会長、準備もバッチシで【貼るカイロ】と【マスク】まで用意してました。


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集合場所の行橋駅構内で配布された資料には、
各商店街の特徴や大型スーパーの分布が書かれています。


"先頭と最後尾には「NPOの旗」を持って先導します。
これを目印に歩いて下さい。

道路が狭いので車に注意して下さい。

商店街ではお店の方が説明をされます。

万一迷った場合、最終場所電話で確認ください。"


私は最後尾の旗持ち役でした(笑)

アーケードのえびす通り商店街の中で、
ひっそりと祀られている【えびすさま】を見つけました。

これも【まちのお宝】ですね。

さて、ここで問題です。
和光展の会場の、コスメイト行橋を出たあと、私のとった行動は?

①そのまま買い物をして帰宅。

②思いつくままフラッとドライブ。


って、タイトルに答えが出てるじゃん(笑)

せっかくなので、築上町宇留津(うるづ)まで車を走らせました。

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築城駅の先、「東八田交差点」から左折して、海側へ。
中津方面からだと、築上町役場前の信号を右折するのがベストです。

資料がないかなと【築上町ふるさとガイド】研修の時の
プリントをあさっていたら、山内先生が用意してくださってた
ちょうどいいのが見つかりました。


"鬱蒼(うっそう)と繁る森林の中に社(やしろ)が鎮座し、
境内の楠の大木が歴史を感じさせる。

横には稲荷(いなり)大明神が祀られており、
他にも石の祠(ほこら)の中には当地方では珍しい
線刻一石宝筐印塔(ほうきょういんとう)の供養塔などがある。

刻まれているのは地蔵尊であろうか。
地元の人々の素朴な信仰を感じる。"


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手前にある【塩田沼(えんたぬま)】の碑と案内板に見覚えがあり、
「あ~っ、ここ、来たことがある!!」


●ふるさとガイドの研修で、バスで山内先生やfukiageさん、
トラさんたちと一緒に回った場所でした。

「あの時は駐車場で、京築観光バスの社長と立ち話をしていて、
境内まで入っていかなかったしなあ」と、
車を降りながら、ひとりで苦笑い・・・。

「高田夢現さんという方をご存知ですか?」

師匠にそう聞かれたのは、年が明ける前、
「おがた」での「みやこネット大望年会」のあと、
【新極真会の奥村さん】のお宅に上がり込んで、
奥村さんの書や画を見せてもらっていた時でした。

「もちろんです。」と大きく頷いた奥村さん。
ブンブンと首を横に振った、情けない私・・・。


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【和光塾】というのは、1951年に、幽玄さんのお父さま
(故)高田夢現さんが塾長としてスタートしたのですね。

今回の和光展、2階の会場の最終コーナー付近に、
先代の作品も展示されていました。

ブログの記事を書くのに、いろいろと調べていたら、
「とっても魅力的な方」で、もっともっと知りたくなりました。

今度、幽玄さんとお会いする機会があれば、
お父さまのお話をじっくりと聞かせてもらわなければ・・・。

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帰りに、出口付近で再度ご挨拶。

「どうもありがとうございました。」

「いかがでしたか?」

書道の心得などない私には、気の利いた感想は言えるわけもなく、
「三好達治さんの詩は"雪"しか知りませんでした。
他の作品を知ることができただけでも、来た甲斐がありました。」

高田夢現さんと、三好達治さん。
また新しい世界の扉が開きました。


せっかく行ったんですもの。
「がっしり」と、なにかを掴んで帰ります(笑)

【第62回 和光展】

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"本日はお忙しい中、第62回和光展にご来場いただきまして
誠にありがとうございました。

作品としてもまだまだではございますが、
皆様の厳しくも温かいご指導を糧に、
尚一層精進してまいります。

今後とも変わらずご指導ご鞭撻のほどお願い申しあげます。

    平成25年1月吉日 和光塾塾長 高田幽玄 "


受付でいただいた資料を見ながら、当日のことを思い出しています。
最近物忘れが激しくて・・・(笑)

一般の部は2Fの企画展示室。
生徒の部は1F練習室。

児童生徒の部は幼稚園児~中学3年生まで59名。
一般の部には45名のお名前が書かれています。

生花は、徳永春草さん。


本当は前の日の授賞式を見に来れたら良かったのですが・・・。

企画展示室に入り、塾長の高田幽玄さんに、まずご挨拶を。

師匠(北村先生)は初日に行かれたそうですが、
高田さんとはあいにくと話ができなかったと言ってました。
ちょうど新聞社の取材を受けていたらしいのです。


私はお話することができてラッキー!!


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案内をいただき楽しみにしていた個展のコーナーは、ここからスタートです。

~三好達治を書く~

そうそう、前に紹介した「ゴガクル仲間の彼」が、
また新しい三好達治さんの詩の解釈を日記にアップしてました。


お正月に、年賀状でご案内をいただいていた
【第62回 和光展】に行ってきました。


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会場は【コスメイト行橋】
1月14日(月)最終日の午後、ギリギリセーフ。


ここは、用事がない限り、滅多に行かないなあ。
駐車場がちょっと利用しにくい(私だけかも???)
白線の幅も狭いような気がします。

JR行橋駅:東口からも、少々歩かないといけませんね。

館内には「図書館」「文化ホール」「歴史資料館」
「企画展示室」「視聴覚センター」があります。


図書館入って左手側に、
英語で日本のことを紹介した本のコーナーがありました。

雑誌のコーナーには、行橋の新聞の記事のスクラップが4冊。
半年分ずつ日付順にきちんとファイルされてたので、パラパラと。

オートキャンプ場の利用者が少ないのが気になりました。
せっかくの施設なのにね。

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CDやDVDを借りるのは2階に上がってから。
へえ~、ここは本とは別になってるんだ。

その奥に、今回の和光展の「一般の部の作品展の会場」がありました。

さあ、一緒に入りましょう。
「行橋市歴史資料館会場」の中に・・・。

図書館に本を返しに行ったついでに、またしても借りて帰りました。

フルタイムの勤務・家事・ラジオ講座・ブログ etc・・・
毎日時間に追われ、なかなか読む暇もないというのに(笑)

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【奇怪ねー台湾】不思議の国のゆるライフ

青木由香:著 黄碧君:訳


新聞の広告欄で見かけたとき、面白そうだな~と
切り抜いていた本です。

とにかくおもしろい!!
彼女の視線や、表現の仕方。

でもちゃんと勉強もできる。
すべて中国語表記済。しかも繁体字(難しい方の漢字)


表紙の「タイトルの横の見慣れない記号」は、
台湾のみで使われる発音記号(注音符号)というものらしい。


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【キム・テイのカジャカジャ! 韓国!!】
~韓国語で私らしい旅をする~


キム・テイ(金 秦 希)さんは韓国ソウル生まれ。
NHK教育テレビ「ハングル講座」や
放送大学「韓国語講座」にも出演していたのですね。
韓国スター来日の際には、司会兼通訳もなさるという・・・。


「カジャカジャ」って???
裏表紙にちゃーんと説明書きがありました。

"韓国語の「カジャカジャ<가자 가자>」とは、日本語で直訳すると
「行こう、行こう」で、英語の「GO! GO!」というニュアンスの言葉です。"


●가다(カダ)・・・「行く」

用言の活用にはいろいろあって、今でもいちいち本を見ながら
勉強中なのですが、叙述形だとか、命令形だとか、勧誘形だとか・・・。

これは、くだけた言い方(パンマル)(ヘ体)ですね。

♪ 行け 行け go go 行け go go
  行け 行け go go 行け go go ~ ♪

ついつい、長渕剛の曲をくちづさんでしまいました(笑)


【いのちのいとなみを学ぶ】

四季犀館ブログの右下には、町内の方たちのブログも
タイトルだけ出ていて、そこから読めるようになっています。

「いのちのいとなみを学ぶ」
もう、ご覧になりましたか?

fukiageさんご夫婦企画の「みやこスタイル」「里山学校」は、
いつも楽しそうなイベントなので、要チェックです!!

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数日前、お弁当のおかずの準備をしようと卵を割ると・・・。
かき混ぜる前に、写真撮っとかなきゃ(笑)

これがもし、有精卵で孵化してたら
ツインズのひよこが生まれていたかも???

●もう終わってしまいましたが、新聞小説で
重松清さんの【獅子王】という作品がありました。


これも前にブログの記事に書いてますね。


"自分で卵からかえして育てたニワトリを、
自分で絞めて、さばいて、食べる。
そういう授業だったんだよ。"

子供に、かつての千尋塾でのことを話して聞かせるお父さん。

「お父さんは・・・」

「絞めたよ。 絞めて、さばいて、食べた」

「どんなふうにするの?」


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「カースケが死んだとき、お父さん、悲しくなかったの?」

「悲しかったよ。でも、悲しいっていうのだけじゃなかった。
もっと別の、命の尊さとか、そういうものとも違う・・・
うまく言えないけど・・・」

「強くなった?」

「そうだな」


"ロープの結び方、火の熾し方、夜露の溜め方、雲の読み方、
方角の探し方、薬草の同定、ケガの応急処置・・・

千尋塾が私たちに教えたことは、
自然の中で一人きりで生き延びるために必要なものばかりだった。"

昨年の2月にみやこ町豊津で開催した「まちづくり塾」
【子どもたちに伝えたいこと】というテーマを選びました。

その時、2部でお話してくださった方のおひとりが、
今回のイベントの会場【進農園】のお母さんです。

豊津寺子屋の先生でもあります。

「我が家ではヤギを飼ってましたから、
子どもはペーターと呼ばれていたみたいです。」

里山学校の、今年度最後のイベントは、
進農園さんでの【いのちのいとなみを学ぶ】


思い切った企画だな。
でもfukiageさんらしいなと思いました。

トップバッターは【北九州市少年少女合唱団】

"北九州市立の合唱団として1974年(昭和49年)に結成され、
39年目を迎える。

これまで、年1回の定期演奏会を中心に、オペラ、テレビ出演、
北九州国際音楽祭の参加や、全日本合唱連盟の全国大会で
4回「あおぞら賞」を受賞など活発に活動を行う。

海外公演は、韓国へ7回、中国、アメリカは各1回、
ヨーロッパへ3回の演奏旅行。

愛らしい歌声と、軽やかなステップとサックスの音色。
3曲目のWalk in Jerusalem と4曲目の Time to say good-bye で
のっけから涙ぐんでしまいました。。。

この日の最後は、出演者と観客、みんなで【ふるさと】を歌ったのですが、
指揮者は北九州市少年少女合唱団の岩﨑洋一さん。


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こちらを向き、おおきく包み込むような指揮と、会場全体の一体感。
またしても涙ボロボロです。


【北九州市立曽根中学校、戸ノ上中学校合唱部】
女性合唱のための唱歌メドレー ふるさとの四季

女子中学生の着物姿は、時代劇のお姫様みたいで・・・。
指揮とピアノは両校の先生かな? 
袴姿でキリリと生徒さんたちをまとめます。


協力に「西日本和装学院」とあります。
これだけの人数の着付けをした楽屋、
きっとものすごい光景だったでしょうね。

終了後、階段のとこで、みんなで記念撮影してましたヨ。

故郷 ~ 春の小川 ~ 朧月夜 ~ 鯉のぼり

茶摘 ~ 夏は来ぬ ~ われは海の子 ~ 村祭

紅葉 ~ 冬景色 ~ 雪 ~ 故郷

♪ドンドン ヒャララ ドン ヒャララ~
 ドンドン ヒャララ ドン ヒャララ ♪

演出も凝ってて、ちゃーんと、
【ドンドン】は太鼓、【ヒャララ】は笛の音でした。

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楽しかったステージも終わりです。

time to ~  
~の時間です。

say good-bye
別れを告げる、さよならをいう。

I must say good-bye now.
もう おいとま しなければならない。


【Time to say good-bye. 】


また次回、会場でお会いする日を楽しみにしています。


「響ホール室内合奏団」

北九州市の音楽専用ホール【響ホール】の初代館長の熱意から
「響ホール室内合奏団」という名称で1998年に結成され、
北九州市とその近郊在住の弦楽器演奏者で構成されている。

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音楽会では、演奏はもちろんですが、指揮者の方も気になります。
昭陽保育院室内管弦楽団とのコラボの前は、
こちらのメンバーだけでの演奏だったのですが、指揮者はいません。
それでも一糸乱れぬ演奏。

アイコンタクト・手の動き・・・などなど。
メンバーだけにわかる合図がビシバシ飛び交っていたようです(笑)

「響ホール室内合奏団」のメンガー5名が昭陽保育院を訪問し、
子どもたちと生活を共にし、演奏指導を行ってきたそうで、
「彼らがすっかり、団員のおにいさん、おねえさんたちを信頼しきってる」のが、
随所から伝わってきました。


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●さて、北九州市唯一のプロの音楽団体である
「響ホール室内合奏団」の定期演奏会が3月に予定されてます。

会場は、この日と同じ「北九州市立 黒崎ひびしんホール」

ちょっぴりおしゃれして、しっとりと
【大人の演奏会】というのは、いかがですか?


【韓国・社会福祉法人「昭陽保育院」室内管弦楽団】

韓国・釜山広域市にある「昭陽保育院」は、1946年に設立され、
幼稚園児から大学生までの子どもが生活している児童福祉施設です。

音楽を通して子どもたちの心の痛みを治癒し、
生きる力を育成する目的で1999年7月、
昭陽オーケストラを結成しました。

釜山市を中心に各地で演奏活動を行っています。

北九州市訪問は、2006年、2009年に続いて3回目ですが、
音楽を通して多くの市民と交流の輪が広がることを願っています。

               ~プログラムより~


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開始前、日あたりのよいロビーの一角で、ミニコンサートがありました。
人垣ができてたので、なにかな~と覗いたら、昭陽保育院の方数名と
響ホール室内合奏団の方が数名で、何曲か演奏してくれたのです。

写真担当スタッフの女性はカメラを2台抱えて、
あっち行ったり、こっち行ったり、大忙し!!
その隣で、ちゃっかり「とてもいい写真」をいただきました(笑)


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【伽那歌楽芸術団】韓国からのお客様は、もうひと組。

"韓国・金海市にある伽那歌楽芸術団は、
2000年に無形文化財・沈清歌履修者である洪承子団長により
結成された韓国伝統音楽芸術団体です。

団員は10歳の児童から年長者まで、50余名で構成されています。

パンソリ、南道民謡、唱劇など各分野の専攻者をはじめ、
様々な職業の私たちですが、音楽に対する深い愛情で結ばれています。

創立以来、年平均50数回の各種招請公演と、年1回の定期公演、
さらにボランティア活動を行うなど、
韓国伝統芸術の継承と発展に寄与していると自負しています。

今後、その役割を果たすために更に精進していく所存です。"

この日は男性4人・女性1人の計5人でのステージで・・・。

演奏曲目は、唱劇「ペンパジョン」 
ちょっときわどいシーンもあったかな(笑)

セリフがわかれば、倍以上楽しめたと思うのですが、
まだまだ聞き取れるフレーズは少なくて。

●沈清歌(シムチョンガ)・パンソリ・ペンパ伝(ジョン)
今まで知らなかったので、もう少し調べてみたくなりました。

私の勉強というのは、いっつも、こんなカンジです。

第2回 日韓青少年音楽交流会

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B5版:15ページのプログラム
前回の記事でお見せしたのが表紙です。

1枚目をめくると、北橋健治:北九州市長の「ごあいさつ」
次のページが交流会:島田清:実行委員長の「ごあいさつ」

ホールの中は、指定席ではなくて自由席だったので、
前の方に座りました。

右端の前から2列目。
なぜか、真正面からではなく、斜めから見るのが好きです。
舞台裏がチラッと見えるからかも知れません(笑)


この日も、セッティング変更のため、照明が落とされてる中、
懐中電灯の明かりで、指示を送ってる場面をキャッチ。


ピアノを奥に引っ込めたり、またステージに引っ張り出したり、
裏方さん、大忙しです。


スタッフも、多くの人が名乗り出てくれて、
用意してたお弁当が足りなくて、追加で買い足したと
島田実行委員長の話にありました。

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定刻どおりに15時にスタート。

1、主催者挨拶

2、来賓挨拶

ちょっと順番が違いましたが、北橋市長もお忙しい中、
会場に来られ、「ヨロブン アンニョンハシムニカ。」
(皆さん、こんにちは。)との、ごあいさつのあと、
終了まで客席(島田さんの隣の席)で、この音楽会を楽しまれてました。


「人と文化を育み、世界につながる、環境と技術のまち」


"この交流会は、次代を担う青少年を中心に、
音楽を通して日韓交流を深めていくものです。

日韓の友情のメロディーがホールいっぱいに響き渡り、
交流の輪が広がることを願っています。"


黒崎駅で下車したものの、
なかなか会場の「黒崎ひびしんホール」までたどり着きません(笑)


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場所は駅前の地図で確認済みで、駅前の通りをまっすぐ行けばいいと
分かっていたので大通りの歩道をのんびり歩きながら、
張り紙をチェックしたり、店頭の狸や牛の置物にプッと反応したり・・・。


熊手四ツ角の信号を渡った先に、会場の「黒崎ひびしんホール」は、ありました。
敷地内、お隣は図書館のようです。


●チャーリーさんこと、高田さんとは、
昨年秋【西日本工業大学:沖縄エイサーのステージ】が
きっかけで知り合ったのですが、
あの時は日も落ちてすっかり暗くなってたので
会場で会ってもきっとわからないかもしれないなあ。

でもね、チャーリーさん、受付付近で声をかけてくれました。
プロフィールの似顔絵の威力かしらん???
当日はスタッフとして、この音楽会をしっかりとサポート。

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「終了後でかまいませんので、おふたりの写真を撮りたいのですが・・・」


特別にスタッフルームに通してくださったのもチャーリーさん。
「新聞社の取材を受けていた島田さん」を待つ間に、
その場にいらした、北九州市の職員の方も紹介してくださいました。

島田さん・高田さん 当日はお世話になりました。
お礼といってはなんですが、プログラムを見ながら、
あの素晴らしかったステージをここでレポートしていきましょう!!

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●「皿倉山」の由来

その昔、神功皇后がこの山に登って国々を見渡していたところ、
下山の時には夕暮れで夕闇が深まっていたため、
「更に暮れたり」と言われたと伝えられています。

そのため、この一帯が 更暮山 または 更暗山 と
呼ばれたことに由来すると言われています。

 ~北九州市 観光ガイドブック「もりたび」もり情報より~

都市学会の会場でいただいた資料が、こういう時役にたちます(笑)


ハングル弁論大会の会場の最寄駅は「八幡」だったので、
皿倉山が真正面に見えました。
いつかご紹介したいと写真だけずっと残してました。


日韓青少年音楽交流会の会場の最寄駅は「黒崎」です。
駅前から皿倉山をパシャ。


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二枚そろって、ここでお見せできてなによりです。

~標高622メートルの山頂まではケーブルカーと
スロープカーで登ることができます。

市内を一望できる夜景が素晴らしく、
「新日本三大夜景」の一つに数えられるほど。

まさに100億ドルの夜景というキャッチコピーに
ふさわしい眺望です。~

これもお土産でいただいた【北九州市花咲きかるた】という
冊子より説明文を引用しました。

夜だけでなく、昼間もおすすめです。
防寒対策はしっかりと・・・。

翌、1月12日(土)は仕事が休みで、
楽しみにしていた【第2回 日韓青少年音楽交流会】の日です。

ハングル弁論大会の時に会場で、
島田実行委員長からチケット(1、000円)は購入済みでした。

「黒崎ひびしんホール」で15時~17時。
午前中に家事をできるところまで済ませ、
昼食をとり、JRの日豊本線と鹿児島本線で「黒崎」まで・・・。


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初めての場所なので、少し早めに出たのと、
列車の接続が良かったのと、しかも鹿児島本線は快速だったので
1時間位早く黒崎駅に到着しました。

改札を出て、ぐるっと見渡すと左手側には「黒崎井筒屋さん」
垂れ幕には「片岡鶴太郎 織と染 美術展」とあります。

気になるので、フラリと行ってみました。
エスカレーターで6階まで。

●こじんまりとしたギャラリーに、片岡鶴太郎さんの作品。

絵画とはまた違う質感と雰囲気。
お値段もよかったです。

とてもじゃないけど、手が出ないので、
今回は目の保養だけ・・・(笑)


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鶴太郎工房【苺庵】15年の集大成
~鶴太郎が京都・西陣の伝統を表現する締めくくりの彩展~

約30点とありますが、売約済の作品もありましたね。

●十一面観音さんと、七福神さん。
まったくの偶然でしたが、お会いできてよかったです。

記念にだるまさんが描かれたハガキをいただいて帰りました。


1月14日(月・祝)となってます。
明日が最終日ですが、お近くに行かれる方、立ち寄られてはいかがですか?

communication

名詞
①情報の伝達、意志の疎通、通信

a means of communication
コミュニケーションの手段

mass communication
マスコミ ⇒ 新聞・放送などによる大衆への情報の伝達


②(しばしば communications で)
交通機関、連絡手段、通信手段 ⇒ 電話・電報・ラジオ・テレビ・道路・鉄道など;
⇒ the mass medie (→mass).

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賀詞交換会の会場。

壁面に張り巡らされた紅白幕が新春らしく気分が盛り上がります。

正面には来賓の方用の大きなテーブル。
その後ろに3x3で計9つの正方形のテーブル。
上にはおいしそうなお料理がズラリと並んでいます。


私たちのテーブルは5番。


開始前、すぐ前に「みやこ町:副町長の辛島さん」がいらしたので、
ポンポンと肩を叩いて、ご挨拶(笑)

【井上幸春町長】はと会場内を見渡すと、前方の来賓席。
大勢の人の中で気がついてくれるかなあ。


この細い目をカッと見開き
「じいぃっ~」と熱いなざし(?)を送り続けて約10秒。

殺気を感じたのか、会釈をしてくださいました。

乾杯の後は、みな思いのままにお料理をつついたり、
テーブルを移動して、旧知の方と近況を報告しあったり・・・。

私はと言えば、似顔絵を小脇に抱えて、
北村会長の行く先々にくっついて回りました。
金魚のフンそのものです(笑)

●「私たちのNPOの会員さんですヨ」と紹介された方と、
似顔絵も入れての記念撮影。

本業は築上町宇留津にある「須佐神社の宮司さん」だそうで、
今度、ゆっくりと遊びに行きたいと思っています。

平成25年1月11日(金)
今日は出勤日でしたので、今年初の早退です。


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開始時間から逆算し、
ギリギリまで「みやこ町勝山」で仕事をし、
行橋市内で【NPO法人まちネット人ネット九州】の北村会長と合流し、
わがNPOからは会長と私、二人で参加しました。
私は、どうやら「場違いなところ」に紛れ込んでしまったようです。

●白状します。

賀詞交換会というのに参加するのは、はじめてで、
名刺と一緒に、例の【A4サイズの似顔絵】も用心の為に、
朝、出勤時に持って出てました。

●はい、彼女は、ここでも大活躍してくれました(笑)


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ちゃ~んと関係者の方に、写真の撮影とブログ掲載の許可をいただきました。


今年度は【テレビ講座】よりも【ラジオ講座】を中心に進めています。
といっても、家事をしながら聞き流してばかりですが・・・。

とりあえず、とにかく「耳を慣れさせよう作戦」です。

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講座のスパンは、まちまちで、
3か月・6か月・12か月とありますが、
1月は、また、いくつかの番組が、基礎から教えてくれます。


【3か月トピック英会話】毎週水曜日22:00~22:20

その名の通り、3か月単位で入れ替わるので、
今夜からは以前の再放送の番組(これ、お気に入りでした!!)
なので、テキストは3冊とも買っており、再利用できるのです。


歌って発音マスター! 
~魅惑のスタンダード・ジャズ編~

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録画はせずに、一発勝負で見てたけど、一回だけ見逃した回があって・・・。
今回はしっかり見なきゃね。


Lesson 1 My Funny Valentine

みやこ町犀川体育館で、清水ミチコさんが歌ってくれた、あの曲です。


My Funny Valentine

再放送は、一週間後の 朝6:00~6:20
お見逃しなく!!   楽しいですよ、この番組。

図書館に行った時に、掲示板付近で見つけたチラシです。

●学園創立60周年

●開学45周年

●デザイン学部(建築学科、情報デザイン学科)開設7周年

建築学科・・・建築デザインコース、住居・インテリアデザインコース
       環境設備デザインコース、建築構造デザインコース

情報デザイン学科・・・環境デザインコース、プロダクトデザインコース
           メディアデザインコース、マネジメントデザインコース
 


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【卒業制作優秀作品展】

"学生たちが、4年間のキャンパスライフのなかで学んだ多くの技術、
そしてデザイン感性の集大成を、多くの皆様にご覧いただきたく
卒業研究の優秀作品展を開催いたします。

これらの作品群は学生それぞれが思い悩み、
試行錯誤を繰り返しながら作り上げた結果であり、
今後の飛躍の礎となる大切な宝物です。

まだまだ荒削りで未熟さが目につく作品たちですが、
是非ご高覧いただきますようお願い申し上げます。"

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少し先の話ですが、会場はリバーウォーク北九州5階の
北九州市立美術館分館(入館料:無料)となっています。


小倉城やリバーウォークに行った時、
ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

実は【公開セミナーのチラシ】も、もらって帰ってたのですが、
日にちを勘違いしてまして・・・。

途中まで書きかけて、今日(1/8)のイベントで
「もう終わってる~!!」

●「デザイン・建築の現在」というタイトルでの
末光弘和さんの講演と、懇親会の案内でした。


今度の土曜日 1月12日から開催される
「第62回 和光展」の案内状 (兼 年賀状)をいただきました。

行橋市内、あちらこちらでも立て看板を見かけます。
行橋駅前とか、201号線行事の交差点とか・・・。

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●日時:平成25年1月12日(土)~14日(月)
   午前10時~午後5時(最終日は16:00まで)

●会場:コスメイト行橋 1F練習室・2F企画展示室

●授賞式:1月13日(日) 午後2時より
     コスメイト行橋 文化ホール

●併催:高田幽玄展 ~三好達治を書く~

三好達治さんと言えば
"太郎を眠らせ 太郎の屋根に雪ふりつむ
次郎を眠らせ 次郎の屋根に雪ふりつむ "

リズムがよくて、大好きな詩のひとつです。
ゴガクル仲間が以前、書いていた日記をふと思い出しました。


彼は私のブログにも登場する【チームハングル】のメンバーで
この日のコメントには、他のメンバーも勢ぞろい。
私も入れて、計4人で結成してました(笑)


ゴガクル仲間の日記から
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高田幽玄さんとの出会いは、ちょうど一年前でした。
「まちネット人ネット九州の北村会長」から、紹介してもらいました。

掲示板も好きですが、図書館ももっと好きです。
夫が借りていたDVDの返却を頼まれていたのもあり、
自分が借りていた本の返却も兼ねて、
苅田町中央図書館に行ってきました。


東側の入口の自動ドアが故障してて、
【手動で開けてください】との張り紙有り。

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先日の同窓会の時、高校まで同じだったtakakoちゃんが
こちらで働いてるとのこと。

チラッと見た限りではいなかったようなので、
もしかしたら分館の方の当番とかもあるのかな?


館内では2時間位、あっちフラフラこっちフラフラ、
新刊から、今日戻ってきたばかりの本から、
旅行ガイドブックのコーナーから、語学入門書の棚まで。

本館は蔵書数も分館とはケタハズレなので、
端からタイトルだけ目で追っても疲れますネ。

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今日借りて帰ったのは、この4冊。
厳選して、削りに削った結果です(笑)

会社のお昼休みにも、少しずつ読まないと、追いつかないくらい。

【中国56民族手帖】

~あなたの知っている 中国人はどんな人ですか?
実は、中国には 56もの民族がいるのです・・・~

表紙のイラストの女の子のポーズは共通なのですが、
ヘアスタイルや服装、装飾品は全部違います。
どのコも可愛らしくて、眺めてるだけでも楽しい!!


読むだけでは頭に入らないので、民族名だけでも、
ゴガクルの日記のページに、メモがわりに
書き留めていこうかなとも思っています。

どこに行っても、掲示板が気になります(笑)

面白そうなイベントがないかな?

音楽関係だったら、なお嬉しいんだけど。


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年末に【国府の郷】に行った時に写したのは、これね。
終わったのもあるから、そろそろ中身が入れ替わってるかもしれません。

今日は別の場所に貼られていたポスターにビビッと反応。

「写真を撮らせてもらえますか? ポスターの・・・」
しっかり笑われてしまいました。

●みやこ町の町長室にいらしたみなさまに。

仕事が早めに終わったので、みやこ町役場にちょっとだけ
お邪魔して、新年のご挨拶をして帰りました。

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「建築家:安藤忠雄氏の講演会」の告知でした。
 ~地方都市の可能性を探る~

1月26日(土) 北九州芸術劇場:大ホール
14:00 ~ 16:00 

あっ、でもよく読んでみると、申し込みの締め切りは終わってます。

そういえば、「まちネット人ネット九州」の交流会を
この日にするから・・・と年末前に連絡があったっけ。

残念だなあ。
「また、別の機会に」ということで。

平成25年1月3日(木) 雪のち曇り

16時からの【京都ホテルでの同窓会】に出席しました。

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年末年始のお休みも今日までで、明日からは仕事です。
なので、二次会には行かなかったけど・・・。

今日の、京都ホテルさんの宴会場は、他にも二つ同窓会が入っていましたネ。


●犀川中学校を卒業して30年以上。

こうして集まったのは初めてのことです。
幹事のみなさん、お疲れさまでした!!


やっさん・いっちゃん・おぶしくん・てるぼー。
久しぶりの同級生の顔は面影がある人もない人も・・・。


名札を確認しても、ピンとこなかった方もいましたっけ。


私も学生時代は、地味~な方だったので(?)
わかりずらかったひとりかも知れません。


4つ上の、姉の同級生には【twins 奥村さん】がいますが、
私たちの学年には【twins 原田くん】がいて、
今日も会場でいちばんの人気者。

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定刻が近づき会場に入って、まずは適当に
3つの円卓に10人ずつくらい。

テーブルごとにステージに上がり、ひとりずつ近況報告。
ここでも大活躍したのが、A4サイズの似顔絵。
きっと使うだろうな~と、ひそかに準備しておりました。


途中で席替えタイムがあり、血液型別になったり、
誕生月別になったり、メンバーのシャッフルを。


健康の話や、親の話、みんなそういう歳になったのね。
髪の毛に白髪がまじってる方もチラホラ。
私も人のことは言えませんが・・・(笑)

閉会間際、同じテーブルの人たちから
「物故者が数名いる」ことを聞き、ショックを受けました。

みんなそれぞれ、卒業以来、元気に過ごしているものだと
ばかり、勝手に思い込んでいたので。


次回の幹事も時間内に決まり、
来年の夏(8月)に開催しようという話になりました。


●またハガキが届いたら、ここでお知らせしたいと思っています。


新聞や雑誌で、気になるところはとりあえず、
切り取って残しておきます。

しばらくして、再度読み直し、魅力を感じなかったら
あっさりとゴミ箱へポイ。
でないと、次から次にたまってどうしようもなくなります。

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このコラムは、兎年に新聞に掲載された
人形師の辻村寿三郎さんの好きなもの3点と
それにまつわるお話なのですが、
いまだにしっかりと保存しています。

【向かい干支】その言葉が、ずっと気になって・・・。

子・丑・寅・卯・辰・巳
午・未・申・酉・戌・亥


ここでは鶏を起点にしてますが、今年は巳年なので、
蛇を起点にして時計回りに十二支を並べると、
六時の位置に来るのは【猪】

六年後は「起点」と「六時の位置」が入れ替わります。

●各人に生来欠けている部分を補ってくれる存在なのだと・・・。

"「表と裏」「光と影」に思いを致しつつ、
息災に過ごしたいものです。"


【おめでたい、ありがたい言葉】だと、
読み返すたびに、いつもそう思います。


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今年は「年女」の私。
まちネット人ネット九州の北村会長も「年男」です。


ふた回り違いますが、ともに「巳年」生まれなんですヨ。


平成25年1月1日(火) 晴れ

年末は夫の家での夕食のあと、お泊りします。
義妹一家も来て、義父も義母も嬉しそう。

甥っ子も大学生と高校生になりました。
勉強が忙しいので、ここ数年、お正月とお盆くらいにしか
みんなが揃うことができなくなりました。

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初詣は、毎年、苅田町の宇原神社です。
年越しそばを食べ終えて、夜中に行ってた時期もありましたが、
今日は、朝起きてお雑煮を食べたあとに、徒歩でのお参り。

ラブちゃんが一緒に行くのは初めてです。
おとなしくしてるかな? おだったりしないかな?

それほど寒くもなかったので、参拝客の行列がここまで伸びていました。

去年一年使っていた「交通安全のお守り」を納めて、
今年の分を買い求めるのがいつものパターン。

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「まちネット人ネット九州」の九十九理事にお会いしたので、新年のご挨拶。

おみくじをひくと「大吉」で・・・今年は春から縁起が良いです。

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