「昭陽保育院」室内管弦楽団

【韓国・社会福祉法人「昭陽保育院」室内管弦楽団】

韓国・釜山広域市にある「昭陽保育院」は、1946年に設立され、
幼稚園児から大学生までの子どもが生活している児童福祉施設です。

音楽を通して子どもたちの心の痛みを治癒し、
生きる力を育成する目的で1999年7月、
昭陽オーケストラを結成しました。

釜山市を中心に各地で演奏活動を行っています。

北九州市訪問は、2006年、2009年に続いて3回目ですが、
音楽を通して多くの市民と交流の輪が広がることを願っています。

               ~プログラムより~


hoikuinn1.jpg

開始前、日あたりのよいロビーの一角で、ミニコンサートがありました。
人垣ができてたので、なにかな~と覗いたら、昭陽保育院の方数名と
響ホール室内合奏団の方が数名で、何曲か演奏してくれたのです。

写真担当スタッフの女性はカメラを2台抱えて、
あっち行ったり、こっち行ったり、大忙し!!
その隣で、ちゃっかり「とてもいい写真」をいただきました(笑)


hoikuinn2.jpg

【伽那歌楽芸術団】韓国からのお客様は、もうひと組。

"韓国・金海市にある伽那歌楽芸術団は、
2000年に無形文化財・沈清歌履修者である洪承子団長により
結成された韓国伝統音楽芸術団体です。

団員は10歳の児童から年長者まで、50余名で構成されています。

パンソリ、南道民謡、唱劇など各分野の専攻者をはじめ、
様々な職業の私たちですが、音楽に対する深い愛情で結ばれています。

創立以来、年平均50数回の各種招請公演と、年1回の定期公演、
さらにボランティア活動を行うなど、
韓国伝統芸術の継承と発展に寄与していると自負しています。

今後、その役割を果たすために更に精進していく所存です。"

この日は男性4人・女性1人の計5人でのステージで・・・。

演奏曲目は、唱劇「ペンパジョン」 
ちょっときわどいシーンもあったかな(笑)

セリフがわかれば、倍以上楽しめたと思うのですが、
まだまだ聞き取れるフレーズは少なくて。

●沈清歌(シムチョンガ)・パンソリ・ペンパ伝(ジョン)
今まで知らなかったので、もう少し調べてみたくなりました。

私の勉強というのは、いっつも、こんなカンジです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://shikisaikan.info/mtos/mt-tb.cgi/2416

コメントする

このブログ記事について

このページは、剛のファンが2013年1月17日 21:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「当日のプログラム」です。

次のブログ記事は「「響ホール室内合奏団」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04