「夢現さん」 と 「幽玄さん」

「高田夢現さんという方をご存知ですか?」

師匠にそう聞かれたのは、年が明ける前、
「おがた」での「みやこネット大望年会」のあと、
【新極真会の奥村さん】のお宅に上がり込んで、
奥村さんの書や画を見せてもらっていた時でした。

「もちろんです。」と大きく頷いた奥村さん。
ブンブンと首を横に振った、情けない私・・・。


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【和光塾】というのは、1951年に、幽玄さんのお父さま
(故)高田夢現さんが塾長としてスタートしたのですね。

今回の和光展、2階の会場の最終コーナー付近に、
先代の作品も展示されていました。

ブログの記事を書くのに、いろいろと調べていたら、
「とっても魅力的な方」で、もっともっと知りたくなりました。

今度、幽玄さんとお会いする機会があれば、
お父さまのお話をじっくりと聞かせてもらわなければ・・・。

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帰りに、出口付近で再度ご挨拶。

「どうもありがとうございました。」

「いかがでしたか?」

書道の心得などない私には、気の利いた感想は言えるわけもなく、
「三好達治さんの詩は"雪"しか知りませんでした。
他の作品を知ることができただけでも、来た甲斐がありました。」

高田夢現さんと、三好達治さん。
また新しい世界の扉が開きました。


せっかく行ったんですもの。
「がっしり」と、なにかを掴んで帰ります(笑)

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コメント(2)

夢現先生のお弟子さんだった、大夢先生に幼少時代に
書道を習っていました♬
和光展にも出品したり、辛くも楽しくも良い思い出を
思い出すキッカケとなりました☆彡

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このページは、剛のファンが2013年1月24日 21:54に書いたブログ記事です。

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