2013年3月アーカイブ

毎年【3月の最終日曜日の午前中】は、
この地区の総会の日と決まっています。

会場は、12月にキャッ・キエラさんのマンドリンのコンサートが
開催されたホールで、そういわれれば見覚えがあるでしょ?

●今現在:14組225戸で構成されているのですが、
今日の出席者は100名弱、委任状も合わせると7割以上で
まずは「総会としての成立宣言」


sokai2.jpg

平成24年度の活動報告と会計報告がなされたあとは、
明日からスタートする平成25年度の役員改選や
活動計画、決議時考案や予算案の提案と進みました。


区長・副区長・会計・会計監査・友和会会長・
小地域福祉推進委員会会長・育成会会長・
青年会会長・神社総代表・区のオブザーバー。


よその地区のことはわからないのですが、
ここは、まとまりがあっていいカンジだと思います。
来賓としていらしていた方のお話にもありましたもの。


数年前に発足した【青年会】の、若い(?)お父さんたちが
友和会世代と育成会世代を繋ぐポジションで・・・。


例えば、大原八幡神社のお祭りでのお神輿の担ぎ手問題にしても、
彼らが率先して、おそろいの法被を身にまとい、盛り上げてくれています。


町内非行防止活動夜間パトロールも、
役員さんとともに行っていて、実に頼もしい存在なのです。
(夏祭りでも仮装して子供たちと一緒にステージに上がってくれたし。)

sokai1.jpg


平成24年度の役員と組長のみなさん、お疲れさまでした。
大変お世話になりました!!

【まちづくり】のことを少しずつ学んでいますが、
いちばんの基本は、やっぱり【自分が住んでいる場所】であり・・・。


例えば、災害が発生した場合、ご近所さんの力は絶大です。
そのためにも、日頃のコミュニケーションはとても大切。
今日の総会で、あらためてそう思い、会場を後にしました。

平成25年3月30日(土)

最近、仕事が忙しくなってきました。
ありがたいことです。


う~んと久しぶりの休日出勤。
現場も数人、出てきていました。
平日よりもはかどる、はかどる。

お昼は会社の敷地内で「ひとりピクニック」
事務所の横はダンプカーがひっきりなしに通るけど、
裏の方は静かで、やわらかな春の日差しを浴びながら・・・。

「ホーホケキョ」
おっ、きれいな声で鳴いてるじゃん(笑)


少し早めに終わったので【千本花桃園】へ。

sita.jpg


昨日の新聞に載ってたそうで北九州方面からもお客さんがいらしてました。

園内の花も、今がホントに見頃で・・・。
展望台の下は大きなテーブルと椅子があります。

上には椅子が1脚だけあったのですが、
熟年カップルがちょうど上がってこられたので、
下からもう一脚借りてきて、横に並べて勧めました。


ue.jpg


後姿を撮影したかったのはヤマヤマですが、
失礼なような気がして会釈をして階下へ。


「白銀のおとーさん」とゆっくりおしゃべりするのも久しぶり。

園内での散策を楽しまれて、車へと向かうお客さんに
近くの【千女房桜】への道をしっかりと教えていましたヨ。

今年は桜の開花が早くて、この週末はもう終わってるかと思いましたが、
なんのなんの、川面にうつる「桜と菜の花」は、それはそれは見事です。

3月の最終週は、各番組、講師の閉講のあいさつラッシュ。

真剣に観たり聴いたりしているわけではないのですが、
おなじみの声とお別れするのはちょっぴり切ない。

そうそう感傷に浸っているわけにもいきません。
4月の第1週から【新講座】は早速開講します。


kanewaka.jpg

本屋さんから無料でもらって帰った
【2013NHKテキストナビ】
~探そう。咲かそう。なりたい自分。~

新作ばかりでなく、以前の再放送もあるので、
あの頃わからずに聴き飛ばしていたところを
もう一度学べそう。

【まいにちハングル講座】は平日の8:00~8:15なので、
通勤の車の中で聴く予定。
場所によっては雑音交じりだけど、気にしない、気にしない。

「ルールで楽しく! ル・ル・ル ハングル」
講師の兼若逸之(かねわかとしゆき)氏は
2012年韓国の「宝冠文化勲章」を受勲。

「兼若教授の韓国ディープ紀行 釜山港には帰りません」は
ハングルの勉強を始めてまだ間がない頃に読みましたが、
とてもわかりやすくて楽しい本でしたヨ。


haruki.jpg

It is a beautiful spring day.
The cherry blossoms are blooming.
A young boy and a little dog are walking together.
They are Shota and Charo.

春。その日は、とてもいい天気だった。
満開の桜の下を散歩する1人の少年と子犬がいた。
翔太とチャロだ。


Cherry blossoms dance in the breeze.
They fall on the two like a blessing from heaven.

風が吹いて、桜の花びらが舞い上がった。
まるで天から降ってくるように2人を包んだ。

私が受講したのは リトル・チャロ2 でしたが、
この春からは【リトル・チャロ4 英語で歩くニューヨーク】がスタート。


●そして、新学期、いちばん楽しみにしているのが
【英語で読む村上春樹 世界のなかの日本文学】

しっかりとテキストも購入済みで、
日本語部分のみ先に読んで・・・スタンバイOKです(笑)

この日のお散歩のもう1つの目的は【足立山麓文化村】

マップを頼りに、ぐるっと主な道を歩いてみたけれど、
最初は通り過ぎてしまいました。

私の方向オンチは、自分でも笑ってしまうくらい激しくて、
ついこの間も「某ショッピングセンターの駐車場」で
迷子になりかけたくらいで、夫もあきれてました(笑)

掲示板があったので、「この近くだろうな~」と
予測はしていたのですが・・・

adati6.jpg

「お神楽」の写真ですね。
せっかくなので補足説明をば。

■あだち神楽舞

あだち神楽舞はNPO法人:足立山麓文化村が
"足立の山から文化の風を"をテーマに、
和気清麻呂伝説をもとに創作した神楽舞です。

平成17年、妙見神社に奉納。

同時に地元の足原小学校の児童による「あだち神楽保存会」が発足、
春と秋の大祭の際の奉納に備え稽古に励んでいます。


次回の大祭の奉納の時は、取材に行かなくっちゃ。
我々のNPOの会員さんのとこは「最優先」で、ご紹介!!

adati5.jpg


おっと、忘れるとこだった。

●肝心の【足立山麓文化村】は、掲示板の角からほんの少し
下った場所の右手側にありました。


自分の足で歩いて回るって、やっぱりとても大切で、
あの日以降、日豊線の上りの列車に乗ると、
下曽根を過ぎて 安部山公園駅~城野駅 の区間は、
視線は山に釘付けです。


「展望台はあの辺かな~」とか
「小文字山はあれだっけ?」とか。

「足立の山から文化の風を」

あまり詳しく知らないので、以前いただいて帰った
【足立山麓文化村】のパンフレットより紹介していきましょう。

adati3.jpg

「狛犬」じゃなくって、「いのしし」なのがわかりますか(笑)

■和気清麻呂と妙見神社

足立山は、怪僧道鏡の天皇家乗っ取りに身を挺して戦った
和気清麻呂の伝説の地としても有名です。

宇佐神宮へ御神託を伺う途中、道鏡の追っ手に襲われ、
足の腱を傷つけられた清麻呂は、竹和山の冷泉に浸ったところ、
たちどころに傷が癒えたと伝わっています。

以後、竹和山は足立山と呼ばれるようになりました。

(へえ~、もともとは竹和山っていう名前だったんだ。)

adati4.jpg


■足立公園

平尾台から門司の風師山に至る一帯は、北九州国定公園に指定されています。

足立山は、その南側にあり、都心に近い森林公園として市民に親しまれています。

(あちこちで「猪に注意」の看板を見かけました。)


山麓には、小笠原藩の菩提寺である広寿山福聚寺や圓通寺、
和気清麻呂ゆかりの妙見神社、葛原八幡神社、
桜の名所として知られる森林公園・平和公園・安部山公園等があります。

足立山に連なる小文字山では毎年、8月13日夜のお盆の迎火として
小文字焼きがおこなわれています。

(「大」の字じゃなくって、ここでは「小」の字なのです。)


そして、調べたかった【中津街道】の説明もありました。

■中津街道(豊前の街道)

江戸時代、小倉城下から足立山麓を経て中津城下へと続く道は
中津街道と呼ばれ、豊前の2つの拠点を結ぶ主要道でした。

足立山麓には、国道10号沿いに中津街道が残り、
かつての面影を今に伝えています。


「歴史とロマンの街道」たどってみたくなったでしょ?
一気には無理なので、そのうちまた少しずつ・・・。


夕方のローカルニュースで、桜の開花状況が流れていました。
小倉城は【満開】でしたね。

と、くれば、こちらも今がいちばん見頃かも???

adati1.jpg


まだちょっぴり風が冷たかった2月のある日、
「足立山麓散策マップ」を手に、ひとりでフラッとお散歩に・・・。

雨上がりで空気がひんやりしてましたが、
余計なものが洗い流されて、それはそれはくっきりと見晴らしがよく、
メディアドームや都市高速を見下ろしながら
しばらくぼんやり考えてました。


「私は何がしたいんだろう。」

「どこに向かって進んでいるんだろう。」


adati2.jpg


【足立山 妙見宮】では、狛犬ならぬ、狛いのしし(?)が
階段を上りきったところで出迎えてくれました。

最近、妙に気になっている【中津街道】
この際だから、少し勉強してみようかな?

卒業式のレポートが終わったところで、再度の告知。
タイミングもバッチリです!!

simek1.jpg

中央公民館では、申し込み用紙は箱の横の封筒に入っています。
必要事項を記入して、この受付箱の中へ。

他の公民館は、チェックしてないので、職員の方にきいてみてください。

「縁の下の力持ち」的存在で、私たちの学習をサポートしてくださった
職員の方や、アドバイザーの西村先生には本当に感謝しています。


7期生の時には、及ばずながら「運営のお手伝い」に回れればいいな。
(自分も授業を受けたいだけだったりして・・・)

simek2.jpg


多分、いちばん若いのは私で、OB会の方たちは
この町のエキスパートぞろいで・・・。

卒業後の今も、折に触れていろいろなことを教わっています。


I live in this area.
この地域に住んでいます。

Do you live in this area?
この地域に住んでいますか?

Are you going to live in this area?
この地域に住みますか?

●一緒に「住みよい町づくり」を目指しましょう!!

学級長のブログはいかがでしたか?

私がブログを始めたのは途中からでしたが、
彼は3年前の自分たちの入学式の時からずっと、
記録を残しています。

リンボウ名誉学長の【源氏物語】の回にしても、
同じ授業を受けて帰っても、私のとは雲泥の差で・・・。
人生経験の違いと言ってしまえばそれまでですが、
少しでも近づきたいと、卒業後の今でも思っています。

jyuyo1.jpg

"二年間の勉学よく頑張りましたね、心からご卒業お祝い申しあげます。

一昨年の東日本大震災以後、全国的に

「地域やまちのことをもっと知りたい、
まちと人・人と人の関係を緊密にしたい」、
「他地域との交流を深めたい」等、

まちづくり教育に対する関心が高まり、
大きな期待が生まれています。

あらためて七年前につくられたこのカレッジは
九州でも先駆的な学校といえ、
ここで学んだ皆さんは本当に幸せだと思います。

それだけに地域の担いづくりのリーダーとして、
今後貢献されんことを期待しています。

何時までも健康でまちや人への情熱を持ち続けて下さい。

私も地域で卒業生がもっと社会参加出来る機会や場所作りに、
積極的に取り組んで行きたいと思います。"

2013年3月23日
苅田まちづくりカレッジ学長:北村速雄

(受付でいただいた資料から引用させてもらいました。)


jyuyo2.jpg

式典の後は、隣の部屋に移動して、OB会の役員や幹事との昼食会兼懇親会。
私も5期生の幹事としてY学級長と一緒に参加して、
しっかりとブログのPRをして帰りました。

●もちろん【A4サイズの似顔絵】持参でね(笑)

一学年上の4期生・私達5期生・今日の6期生。
私が知っているのは、これだけですが、
今回の発表は、ちょっと違ってました。

きっちり二つに分かれてるのではなくて、
資料も共用で、進行役の学級長はどちらにも絡んでいて、
時間の目安のリン(ベル)もない。

mukasi1.jpg

カラフルに色分けされた苅田町の地図。
丸いシールは「神社」や「仏閣」や「名所」や「旧跡」

線引きされた色を見て、苅田っ子ならピンとくるはず。
そう、苅田山笠の鉢巻の色ですもの。

なかなか凝ってます。

2チーム共通のB4サイズの資料は
町内20区(雨窪区~与原上区)のことを調べ上げて
各項目に振り分けられた自治会活動や災害時対策も。


「一人暮らし防止対策」「自主防災対策」「災害時対策」
個人情報関係もあり、きちんとした集計は難しいですね。


mukasi2.jpg

後輩といっても、私より上の方たちばかりで、
みなさん堂々として、大勢の聴衆に臆することなく、
自信を持って発表なさっていました。

聴衆の中には、【苅田まちづくりカレッジOB会】の
ユニフォームを着た方たちの姿もチラホラ。
もちろん学級長も私も着用しての本日の参加です。

気になるコンテストの結果はこちらから。

田舎爺さんのつぶやき(Y学級長のブログ)


私が帰宅して一息ついた時には、もうアップされてました。
みやこ町の井上町長と同じくらい、スピーディーな仕事ぶりです。


平成25年3月23日(土) くもりのち晴れ

【苅田まちづくりカレッジ】6期生のアイディアコンテストと卒業式。

3月の始めに「卒業生各位」とのハガキをいただいていました。
案内がなくても、きっと押しかけて行ってましたね。
私のことですから(笑)

6sotu1.jpg

私はここの5期生として、昨年卒業し、
今はOB会のメンバーとして同級生のY学級長とともに、
主に(勝手に)ブログでの広報活動に励んでおります。

卒業式の前には、関所が待ち構えています。
「まちづくりアイディアコンテスト」

2年間学んできた集大成。
今年の発表も、私達の時と同じで、2チーム。


●昔を偲ぶ街歩きグループ
テーマ:伝統と文化の継承


●向こう三軒両隣グループ
テーマ:向こう三軒両隣


6sotu2.jpg

さあ定刻どおり9時30分からのスタートです。

白銀さんとの出会いは、一年以上前の「みやこ町のまちづくり勉強会」

3つの班に分かれてのグループワークで、お隣同士になりました。

「お彼岸の頃にいらっしゃい」
その言葉に従って、去年も今頃から何度か、
お昼休みや、仕事の帰りに寄らせてもらってたので、
おかーさんも覚えててくれたみたい。

negi1.jpg

【満開】になると道路からわかるように立て看板がでるのですが・・・。

まだ出てなかったけど、道路沿いの木は
日に日に濃いピンク色に染まり、
数日前からずっと気になっていたのです。


「こんにちは~。お久しぶりです!」

まずは、作業場にいらした「白銀のおかーさん」に、ご挨拶。

「今度の日曜日、ギャラリー花水木さんのシフォンケーキとコーヒーを
こちらで販売するそうですね。お友達なんですヨ。」

彼女によると、次の週の3/30(土)と3/31(日)も
予定しているそうです。

ゆったりと色とりどりのお花を眺めながら園内を散策したあとの、
コーヒータイム、贅沢ですね。

negi2.jpg


外で花を愛でながら召し上がるもよし、
サンルーム(休憩所)のテーブルでおしゃべりしながら
いただくのもよし。


お弁当やおやつや飲み物の持ち込みOKです。
雨と風をしのげる、快適な休憩所は広々としていて
とても居心地がよくて、私のお気に入りの場所です。

壁面には、以前ご紹介した【長寿十訓】が・・・。
ちょっぴり斜めになってるのは「ご愛嬌」(笑)

気になる入園料ですが、
大人(高校生以上)500円
子供(小学5年以上)300円
団体(20名以上) 300円

今シーズン2度目以降は、100円で入園できます。
(前回の半券を提示)


日替わりで、お土産品も机の上に並んでいます。
今日は「ネギ」と「あまなつ(かん)」でしたね。
昨シーズンは「たけのこ」や「山菜」も並んでましたヨ。

花桃の枝も販売してくださるそうなので、
気に入った品種があれば、お持ち帰りもできます。

レポートはまだ続きます。私はしつこい(笑)

1度何かに参加をすると、学ぶことが多すぎて、
1回でまとめることができなくて・・・。

「京築ふるさとまなびトーク」まで進んでましたね。

その後は、まとめとして
【福岡県広域地域振興課の課長:小山英嗣氏】より
お話があり、いったんここで終了です。

work2.jpg

一般から参加された方たちを見送って、
会場に残ったのは【ふるさとガイド】仲間のみなさん。


"みやこ町・築上町・吉富町"

私は吉富町の時はパスしたけれど、3つとも受講して
トリプルでガイドの認定書を受けた方もいらっしゃいますヨ。

テーブルが3つに分かれてるは、
この3町での「ツアーの計画を立てよう」との
ワークショップの為で、私は築上町の班に入ったものの、
「他の町の偵察」や「写真撮影」で、ほとんど席にいませんでした(笑)

work1.jpg


1時間弱しかない中で、発表まで行き着くのか、
ハラハラ・ドキドキでしたが、みんなも手馴れたもの。

今までの研修で鍛えられましたからねえ。
(模造紙とマジック、いつもの定番でしたから・・・)

「自己紹介や、リーダーと発表者を決めるまでに時間をとられるのが常」だと、
"まち歩きの講師の大内田さん"も、おっしゃってました。

それをしっかりと経験してるからこその、この日のサクサクぶり。

見事だったでしょ? fukiage先生のおかげです。

「対象者は60歳ちょっと越えたくらいで・・・」

「来年の大河ドラマに関連したコースで・・・」

「ガイドは男性も女性も付けて・・・」

即興で作成した各町のツアーコース、
発表者の説明もバッチリでした。

●私はといえば、なかなか会議等にも出席できない、情けないガイドですが、
こうしてブログで紹介することで、京築の、
いえ、福岡県の魅力をひとりでも多くの方に知っていただけるように、
これからもつとめてまいりますので、どうぞヨロシクおねがいします!!

「なにか質問がありましたら・・・。」

NPO法人 北九州タウンツーリズム:大内田理事の講演の最後、
手をあげたのは、美夜古郷土史学校事務局長の山内先生でした。

次のプログラムでは登壇予定なのに、会場の模様替えの為の
わずかな休憩時間にもかかわらず、
しっかりと大内田さんと名刺の交換までなさってましたヨ。


mandara1.jpg


ステージ上に机と椅子が用意され、
お次は【京築ふるさとまなびトーク】

「ふるさとガイドで京築を元気に!
 まなび、伝え、そしてつながる。」

向かって右端の方から紹介していきましょう。

一番端っこに離れているのが トーク案内役の吹上剛一さん。
(みやこ未来活性化協会)
 fukiage先生といった方がピンとくるかな?

続いて、4名並んでいる登壇者の方たちね。

●みやこ未来活性化協会:清水年秋さん。

●ふるさとガイド認定者:吉武正一さん。

●ふるさとガイド講師:山内公二さん。

●修験めぐり塾事務局:原賀いずみさん。


でも、この4名以外にも、会場内にはまだまだたくさんいらっしゃいました。
4人の方にひととおりお話を聞いた後、会場にマイクを振った吹上さん。

苅田町の○○さん・行橋市の○○さん・築上町の○○さん。
豊前市の○○さん・吉富町の○○さん・上毛町の○○さん。

とても見事な演出で、
「会場全体がひとつになってる」と、感じた瞬間でした。


mandr2.jpg


※「高速道路で京築は変わる」

※「市町村の垣根を取り除く - 京築はひとつ - 豊の国はひとつ」

山内先生の資料の、この言葉に尽きますね。

さあ、お腹も満足したことだし、
午後のプログラムのスタートです。

●地域を元気にするガイド活動レクチャー
【まち歩きのススメ~まち歩きで地域再発見!】

講師:NPO法人 北九州タウンツーリズム 
代表理事 大内田佳介氏

kttt2.jpg


私よりもウンと若い、大内田さん。
昼食後の、いちばん眠たくなる時間帯にもかかわらず、
「魅力的なお話」や具体例で、みんなをグイグイひきつけていきます。


【NPO北九州タウンツーリズム】を設立されたのは、
2011年ですが、それ以前(2007年)から
北九州市の地域資源をまちのにぎわいづくりに活かそうと
「北九州ナイトツアー事業」を手がけられていたそうです。

kttt1.jpg

"「まち歩き」って、ただまちを散歩することとどう違うの?

「まち歩き」ってなんだか難しそう・・・なんて思っていませんか?

「まち歩き」は誰でもできる、まちの楽しみ方のひとつです。

まち歩きコースの作り方を知って、
あなたもまちに出掛けてみませんか。"

講演終了後にいただいたこちらのパンフレットに、
その極意がたっぷりと詰まってました。ラッキー!!

うずめさんとの出会いは、約2年前:ブログの講習会でした。
場所はここ、犀川駅の二階の「月曜日の文章力講座の日」

【伊良っしゃい・夢水車】のタイトルで、
伊良原のことを時々教えてくださいます。

いちばん覚えてるのは、火事があった日のこと。
みんなで炊き出しをしていましたよね。

uzume4.jpg

この日の昼食は「うずめの会」さんによる
犀川の旬の食材たっぷりの昼食バイキング。

おいしそうなお料理がズラッと並んだ写真は、
井上町長の3月9日(当日)のブログの記事でチェック済みのはず。

盛り付ける器もシャレてるでしょ?
厚みもあって、いい感じでした。


uzume3.jpg


お箸の袋には、こう書かれています。

"箸は甘味・苦味・渋味を噛むもの"

"田舎の手料理しかできませんが精一杯の気持ちを
お届けできればと思っています。

伊良原のおいしい水・米・自然を
お感じ下さればしあわせです・・・うずめ。" 


 
折り紙で作られたケースの爪楊枝も
お箸の袋に、ちょこんとセットされていて・・・。

駅弁についているような取っ手付きの容器のお茶も
各人にひとつずつ用意してくださってました。

このラベルが、またすごく良くて。


「うずめのきもち 寒茶」
冬の茶葉は芽立ちのために たっぷり栄養を蓄えています。
一枚一枚丁寧に摘み 蒸した素朴なお茶です。

手づくり茶   うずめの会

食後、食器とお茶の容器をゴミ袋に捨てようとしていた方に、
「よろしければ、お茶のおかわりを入れてお使いください」と
さりげなくうながしていた、うずめの会のお母さん。

朝早くから準備が大変でしたね。
ごちそうさまでした!!


おなかペコペコだったので、おにぎりを4つ
先に食べ、他のおかずがあまり入らなかったのは、
ちょっと失敗だったかも(笑)

豊前市に「京築神楽伝統文化会館」というのがあります。
(豊前市立多目的文化交流センター) 

JR宇島駅からは歩いて15分くらいですね。

そちらでは、定期公演が毎月おこなわれています。

【京築神楽】

谷筋に30を超える神楽講が残る伝統文化と
民俗芸能息づくふるさとを受け継いでいきます。

kkg1.jpg

●開演 13:00 (開場 12:00)

●終演 16:00予定

●前売券 全席自由900円(当日券 1,000円)
高校生以下無料

【3月公演】は3月24日(日)

稲童神楽保存会(行橋市)と、黒土神楽講(豊前市)が出演します。


"「お神楽」って「願い」なんです。"

kkg2.jpg

ふるさとまなびフォーラムの日、
午前中は「豊前国神楽考」著者:橋本幸作氏の講演でした。

資料もみっちり、豊前国神楽分布図や、豊前神楽の系統図、
豊前神楽奉納状況や、四季祭礼別神楽奉納件数。

聞き手の栗焼憲児さんと、半杭里美さんの進行もスムーズで
あっという間の約1時間、とても興味深い講演でした。

"神々と泣き、笑い、生きるふるさと
神々をなぐさめ、祈りを捧げるために奉納される神楽。

その起源は古く、五穀豊穣や無病息災を願って、
本来、神殿で神官によって奉納されていましたが、
神と人とを繋ぐ躍動感あふれる舞は、やがて里に降り、
民衆によって受け継がれてきました。

全国各地の神楽が、時代の流れとともに途絶えていく中、
京築地域には、今も30を越える神楽講があり、
地域の人々によって大切に守られ、子供たちへと伝えられています。"

~当日、会場でいただいた パンフレットより~

中学時代、塾に通ってなくて学校英語だけだったので、
コンプレックスをずっと抱えていました。

苅田まちづくりカレッジの入学に合わせて
スタートした「やり直し英語」ですが、
もうすぐ4年目に入ります。

sokuhou2.jpg

なにげなく見つけたこのサイトで、全国に勉強仲間ができました。
中にはFacebookでも、やりとりしている方もいるんですヨ。

私もどこかに潜んでいます。
目印は、ここのプロフィールとおそろいの【強烈な似顔絵】
思い切ってアップした時には、みんなに大ウケしてました(笑)

sokuhou1.jpg

数日前に本屋さんでいただいて帰ったガイドブック。
ちゃっかりと、ここ数日の日記ネタに活用しています。


英語講座だけでもテレビとラジオ合わせて14講座。

英語以外の外国語講座も、よりどりみどりです。

勉強の進め方のコツさえ掴んでしまえば、
多言語への挑戦もそれほど難しくはないようです。


●私の場合は、みんなの学習記録の日記を読ませてもらうのが、
ものすごく勉強になっています。

「みんな、つまづくところはおんなじなんだな~」とかね。
最近は、ゆっくりと読む時間が取れないのが悩みのタネですが・・・。

そしてなにより楽しいのは、遠く離れた場所で暮らしているのに、
同じ番組を観たり聴いたりしたことで、おしゃべりできること。

ここと出会ってなかったら、半年も持たずに挫折していたとこでした。

毎月第二水曜日の18時からは「苅カレOB会の役員会」
仕事を終え、買い物をして、一旦帰宅してから向かったので、
今日もしっかり遅刻です。。。

bosyuu1.jpg

広報での紙面で第一報をお伝えしましたが、少し見にくかったので
ちゃんとしたチラシをもらって帰りました。

3月31日締切ですが、定員に達し次第締め切りとなります。
急いで、急いで~!!

受講料無料:二年間に渡って多彩なプログラムで学べます。
ドケチな私は3年前に見つけて、申し込みました。

bosyuu2.jpg


前回の会議で配布された、カリキュラム案からひろってみると・・・。

●北村学長・吉廣町長・林望名誉学長の講演。

●地震や災害に備える講座や、情報発信の重要性を学ぶ講座、
館外学習では北九州市や行橋で活動されている方との
交流も予定されています。

"私も受けてみたいのばかりです!"

前回、そう発言したら、学長からしっかり笑われてしまいました。
でも、それくらい魅力的な内容なのです。ホントに。


2年間ここで学んで、晴れて卒業の日を迎えることができたら、
私たち「OB会のメンバー」として、いっしょに楽しくやりましょう!!

駅の待合室の中で目をひくのは、この【犀龍】

sst2.jpg

運賃表を背にして椅子に座ると、じっくりと見ることができます。

子どもの頃、実家の座敷に
「白っぽい小ぶりな切り株」があったことを思い出しました。
不思議な形だな~ と日々、眺めていただけでしたが(笑)

そうそう、父は【マムシ酒】なるものも仕込んでいたこともあり、
それはサイドボードの中に収められていたのだけれど、
前を通るときは、いつもそこは見ないようにしてました。
だって、やっぱり嫌だもの・・・。


sst1.jpg

やっぱり好きな【掲示板】というか、周辺の案内図。

たいていどこの駅にもあるので、ひととおりチェックします。

「かわかみ」さんのところあった学習塾、
同級生のほとんどが通ってたっけ。

私は行ってなかったけど。

郵便局の横には「行橋信用金庫:犀川支店」もありました。

体育館の奥、今は公民館のある場所にあった「犀川保育所」が
郵便局の近くの今の場所に移ったのは、いつ頃だっただろう。

当時、保育所に行くのは徒歩だったので、
たまたまバスに乗せてもらった時は、すごく嬉しかった~。


●My hometown  今は合併して「みやこ町」だけど、
長年慣れ親しんだ「犀川」の方が、やっぱりしっくりくるのです。


駅を真正面から撮った写真は、まだお見せしてませんでしたね。

town1.jpg

私が学生時代に通学で利用していた駅は、建て変わる前の
古い建物で、こんなにシャレては いなかった。

hometown というタイトルで書こうと思ったら、
浜田省吾さんの【Down by the Mainstreet】のCDがピッタリで・・・。

歌詞にのせながら、紹介していきましょうか。

~MONEY~

"この町のメインストリート 僅か数百メートル
さびれた映画館と バーが5、6軒
ハイスクール出た奴等は 次の朝 バッグをかかえて出てゆく"

(映画館すらありません・・・が、老舗のお好み焼き屋さんはあります。)


town2.jpg


~DADDY'S TOWN~

"Good-by little Daddy's town
コンビナートの あかりに浮かんだ
Good-by little Daddy's town
悲しい程 ちっぽけな My hometown"

(コンビナートのあかりとも無縁です。。。)

浜田さんは広島の、たしか呉市の出身ですものね。

~MAINSTREET~

"もう何も言わないよ
言えば この町のことや みんなの事を きっと恋しく思うから"

お正月に約30年ぶりの、中学時代の同窓会がありました。
会費も高かったし、どうしようかな~と、少し迷ったけれど
参加してホントによかった。

やっぱり、ここが 今までもこれからも【MY hometown】


昨日の夕方、みやこ町(犀川)で行われた
【京築ふるさとまなびフォーラム】から帰宅すると、
「広報かんだ 2013 3/10号 No.1304」が届いていました。

おお、待ってました!!

7kisei1.jpg

1ページ、まるごと使っての「第7期生募集」の告知。

"まちづくりを学び、身近な活動に参画できる人材を創る"


今回のポイントは、授業が平日(第2、第4水曜日)の夜に移行したこと。
館外研修(土日)や短期集中講座も盛り込まれています。

◆対象:18歳以上の在住・在勤・在学されている方で、
まちづくりに興味があり、まちづくりに積極的に関わりたい方。

私の原点は、ここでした。

昨日の会場では先輩で「一期生の堀さん」とバッタリ。

ちなみに「苅田まちづくりカレッジOB会の黒い上着」を着て、
スマホ片手にチョロチョロしていたのが、この私(笑)

6kisei.jpg

6期生の卒業式(アイディアコンテスト)の告知もありました。

事前申し込み・参加費等不要で、どなたでも聴講できます。
マスコミ各社の取材、大歓迎!!

今回も私たちの時と同じで2グループ。
テーマも公表されましたね。

「昔を忍ぶ街歩き」・「向こう3軒両隣」

アドバイザーの西村先生指導のもとで
グループワークを重ねてきた後輩たちが選んだテーマ。

昨日の内容とリンクしているような気がするのは私だけでしょうか?

井上幸春町長、さすがです。
もう、しっかりと、きっちりと報告書が出来上がっています。


ならば、私は別の切り口から。


豊前の街道をゆく会・平成筑豊鉄道応援団
【平成筑豊鉄道沿線史跡探索ウォーク】
第8回 崎山駅 - 源じいの森駅  平成25年3月10日

skym1.jpg

●明日(3/10)のイベントの告知です。

当日、現地で申し込みOKとのことだったので・・・。

参加希望者は10:00に【平成筑豊鉄道:崎山駅】に集合。
ゴール地点の【源じいの森】では交流会も予定されていますヨ。


京築ふるさとまなびトークに登壇された山内公二先生は、
私のブログの中では、すっかりおなじみの「ベレー帽のおじさん」で、
師匠の長年のお友達で・・・。

今は【平成筑豊鉄道応援団代表世話人】もなさっています。
たしかfukiageさんも、応援団の団員でしたよね?

syym2.jpg


「崎山駅」をスタートして、線路をまたいで「崎山八幡神社」へ。
その先には先日、蔵開きのイベントが大盛況だった「林酒造さん」

「崎山赤レンガガード」は、しっかりカメラにおさめてくださいね。
「今川第2鉄橋」は、かつては田川線のSLの撮影場所だったところ。

「石坂トンネル」「石坂峠」「岩岳稲荷」を巡り、
「源じいの森」に到着予定。


ちょうど平成筑豊鉄道1区間分。
山内先生のガイド付きで、とても楽しい時間を過ごせること、間違いなしです。

明日もポカポカ陽気となりそうですので、
水分補給に気を付けて「いってらっしゃ~い!!」


同じイベントに、2通の案内状をいただきました。

「京築連携アメニティ都市圏推進会議事務局」と
「特定非営利活動法人 みやこ未来活性化協会」

uzume1.jpg

休みの度にフラフラと出かけてばかりなので
夫から睨まれがちなのですが(笑)
これには、やっぱり行かなきゃ・・・ね。

11時スタート予定
会場では今頃準備が大変だろうな。

fukiageさんやトラさん、山内先生に会うのも久しぶりだ~。

「うずめの会による犀川の旬の食材たっぷりの昼食バイキング」も楽しみ。

uzume2.jpg

さあ、出かける前に、せめて掃除機くらい、かけとかなきゃ。

3月になり一週間。
会社の机の前のカレンダーが目に入るたび、
剛の曲が頭の中で勝手に流れています(笑)

cds.jpg

久しぶりにCDを引っ張り出してみました。
音楽って不思議で、一気に【あの頃】に連れて行ってくれます。

HUNGRY は、初めて行った福岡サンパレスでのコンサート。

HOLD YOUR LAST CHANCE は、タイトル曲にいつも勇気づけられていたっけ。

"テーブルに飾られたバラより・・・野に咲くレンゲ草のほうがいい"

どう頑張っても、私はペンペン草のようです(笑)


himawa.jpg

我が家にある一冊の画集。

'91だから20年以上前ですね。

【グリーンルネッサンス北九州'91】
特別絵画展に行った時に、自分用のお土産に買い求めた本。

若松まで、ゴッホのひまわりを見に行きましたヨ。
長蛇の列で、ゆっくり見れなかったことだけ、しっかり覚えてるけど・・・。

マルク・シャガールの略歴と、《ふたり》1976-77年の絵と、
解説が載っていたので、読み直したところです。

さて、この日のコーディネーターを改めて ご紹介。

NPO法人まちネット人ネット九州 理事:西村健司さん

nishim1.jpg

総務省地域人材ネット登録

西日本工業大学 デザイン学部 非常勤講師

一般社団法人 コミュニティシンクタンク北九州理事

苅田まちづくりカレッジアドバイザー と
さまざまな顔をお持ちの西村先生の
名刺にはOFFICE NISHIMURA 代表とあります。

【業務内容】
地域だけでは解決できない問題や課題を
地域の方と共に考え、解決するお手伝いをしています。


私たちのNPOの最年少理事で発足当時から
事務局として雑用を一手に引き受けていた西村先生。

いつも忙しそうなのに、不機嫌な顔を見たことがありません。
私より若いのに、しっかりしてるんです。

nishim2.jpg

パネルディスカッションの前には約30分の講演。
「なぜ、いま"協働"なのか?」

ご自身が約3年前から取り組んでいる「小倉北区今町」の朝市の例を
たっぷりと盛り込みながらの、とてもわかりやすい説明でした。

1、協働の必要性

2、協働のまちづくりの意義

3、協働のポイント

4、協働をおこなう際の課題


朝市のあとは、毎回「反省会」を行っているそうです。
やっぱり、そこがとても重要!!


レベルアップのためにも・・・ね。

なんで PartⅡ かと言えば、約1年前にもご紹介してるから。

行橋の商工会議所、今泉先生に会いに行った時の、
懇親会でおしゃべりをした副代表幹事の宮川幸夫さん。

西村先生のお友達でした(笑)
買い物に困っている方たちのための「朝市」の仲間でもあるとか。

miyag1.jpg

"やまさか暮らし研究会(平成8年発足)は、高齢化の進む斜面住宅地:
北九州市八幡東区丸山・大谷地区を主なフィールドとして、
【地域のふれあいを大切にした住みよい環境づくり】に
取り組んでいる有志組織です。

発足当初より、やまさかの休憩スポット
「やまさかバンコ(ベンチ)」を
みんなでつくる活動に取り組み、
設置後も修繕や更新を重ね、
研究会の代表的活動として現在に至っています。"

今回発表の3団体の中では、いちばんの古株で、
2011年度には、第9会日本都市計画家協会賞
「日本まちづくり大賞」を受賞されている実力の持ち主。


miyag2.jpg

もっともっとノウハウをお聞きしたかったのですが、
時間がかなり押していたので、はしょりに はしょって
活動内容の発表を強引に切り上げた「宮川さん」

西村先生との息もピッタリです(笑)


地域の先輩たちのことを、親しみを込めて
「じっちゃん」「ばっちゃん」と読んでいたのが印象的でした。

「おじいちゃん」「おばあちゃん」よりも、温かみを感じませんか?

【殿川クリーンクラブ】
代表:守 由利子さん


●最初はカズラを切るだけのつもりでした。

mori1.jpg

"殿川クリーンクラブ(平成20年発足)は、
殿川ダム周辺の美化活動に取り組むボランティア団体です。

主な活動としては、殿川ダム周辺を、
町内外の多くの人たちに楽しんでもらう苅田町の名所にしたいとの思いで、
30年前に植えられながら、破に埋もれていた桜を復活させました。

現在、周辺環境の維持活動に加え、
四季折々の花壇作りや植樹活動にも取り組んでいます。"


場所は国道10号線からだと、サンリブと松竜ビルのある交差点から山側へ。
四ツ角の、昔「ちゃんこ照清」があった場所には「北九州銀行」ができています。


殿川ダムが完成したのは昭和33年。

そのダム建設用の土砂確保のため削られた
山の斜面に植えられていた桜は30本以上。

でしたが、やがて人も訪れなくなり、手入れもされず、
いばらや雑木や草に覆われ、カズラが幾重にも絡みつき、
かなり悲惨な状態に・・・。


「苅田まちづくりカレッジOB有志」「地域」「友人等」7名で
開花に間に合わせようと、毎日のように時間をつくり作業を行ったそうです。

●守さんも堀さんも、苅田まちづくりカレッジの1期生です。

先日の「OB会の会議」でもいっしょになったのですが、
この日は北村学長の特別講義もありました。

テーマは、この春からの7期生を迎える「苅カレの内容」について。
学長・公民館のスタッフ・OB会のメンバー。

みんなで再度、どうあるべきかを確認することができた
たいへん【有意義な時間】でした。


mori2.jpg


平成22年7月には集中豪雨で、道路が崩れ、
翌年の3月末まで通行止めとなっていたにもかかわらず、
ダムの下から歩いての作業を続け、
いろいろな団体や会社からの協力も受けながら、
今ではすっかり「お花見の名所」となりました。

一年前、夫とフラッとドライブに行った時の記事、
読んでいただいてますよね?


●とても頼もしい、苅田まちづくりカレッジの先輩です!!

■ 主催者挨拶 14:00~
苅田町 吉廣啓子町長


hasirou2.jpg

■ 講演 14:10~

「いま、なぜ"協働"なのか?」
NPO法人まちネット人ネット九州 理事 西村健司さん

と続いて、予定通り 14:40~
■ パネルディスカッション(実践活動報告)のスタートです。

トップバッターは、苅田町の「今古賀ふれあいスポーツクラブ」
会長の 野口時晴さん

"今古賀ふれあいスポーツクラブ(平成22年発足)は、
「いつでも、誰でも、地域で自分にあったスポーツをすることができる」
機会を提供していくことを目的とした、
総合型地域スポーツクラブです。

現在、会員は約140人、10種目の競技サークルで、
それぞれが活発に活動しています。

スポーツを通じて、住民のふれあいや健康づくりを進めていくことで、
活力ある地域コミュニティづくりを目指しています。"


式次第からの、丸写しです(笑)

hasirou1.jpg

各団体の活動報告には、それぞれ別紙の資料が用意されていました。

【ソフトボール】【走ろう会】【グランドゴルフ】【アジャタ】
【健康体操】【卓球】【エルゴサイクル・にこにこ会】
【エアロビクス】【太極拳】【フラダンス】といったサークル活動。

スポーツ教室もありますね。
【ウォーキング】や【初日の出参拝登山】

区や、育成会や、ふれ愛クラブとの共催では
【夏季ラジオ体操】【今古賀スポーツフェスタ】


課題も記されています。

●資金調達・・・どこも頭を痛めている問題です。

●高齢化・・・23年当時の高齢化率は30%

そして「町内に第2の総合型地域スポーツクラブを立ち上げること」


会長の野口さんのお名前は、
先週の中央公民館まつりのプログラムでも見かけたばかり。

"第33回 苅田町中央公民館まつり実行委員会:実行委員長"
その時の挨拶文がとても気に入ったので、記憶に残っていたのです。

~ものづくりの拠点に文化の香しき風を~
「文化は恵まれた社会の中で育まれる。」

文化活動やスポーツ活動、社会福祉にと大忙しの、野口会長。
「至福のときはフルマラソン完走時の成就感」なのだそうですヨ。


苅田まちづくりカレッジ5期生(同級生)のY学級長とは、
時々メールや電話でのやりとりが続いています。

OB会の連絡事項のメールに書かれていた何気ないひとこと。
"土曜日、三原文化会館に行かれるのなら・・・"

miyagawa1.jpg

2/10号:広報(No.1302)での告知を見落としてたんですね、私。
教えてもらってなかったら、今日の勉強会には参加できていませんでした。

【平成24年度 協働のまちづくり勉強会】
~実践から「協働」を学ぶ!~

◆日時:平成25年3月2日(土) 午後2時~3時45分

◆場所:苅田町三原文化会館 大ホール

◆主催:苅田町 苅田町協働のまちづくり事業推進委員会


入場無料。

実践発表団体は3人 予定されていました。


会場には、【苅田まちづくりカレッジOB会】の先輩や
同級生の方たちの姿が・・・。

先週は「中央公民館まつり」の餅つきがあったばかり。
みなさん、とても熱心な方たちばかりで、いい刺激を受けています。

人生経験も豊富な先輩たちに囲まれて、私は恵まれていますね。

miyagawa2.jpg

●そして、本日のコーディネーターをつとめたのは、
NPOまちネット人ネット九州の西村健司(理事)です。

この勉強会のことすら、数日前まで知らなかった私。

苅カレでお世話になった西村先生までいるとは
思ってもいませんでした(笑)

【TIME GOES AROUND】詞:曲 長渕剛 

アルバム【HOLD YOUR LAST CHANCE】収録曲

わりと初期の頃の作品ですが、今でも大好きな一曲です。

【剛(つよし)のファン】というネームの由来を時々きかれますが、
ズバリ「長渕剛さんのファン」です(笑)

sangatu1.jpg

「壁にかかったシャガール」の絵のカレンダー。

3月になったので、事務所のカレンダーを1枚めくりました。
机の正面の壁にかけているので、しょっちゅう目にするカレンダー。

この曲の舞台は、港のそばの、とあるホテル。
カップルの年代は20代前半くらいかなあと勝手に推測・・・。


歌詞の中に、次のようなフレーズがあるのです。

♪I Love You! I Love You!
壁にかかったシャガールにもたれながら~ ♪

sangatu2.jpg


♪TIME GOES AROUND 愛をにぎりしめ
TIME GOES AROUND お前を離さない ♪ 

カレンダーをめくった瞬間から、この曲が頭の中をグルグルしてます。
4月の終わり、連休に突入するまで、ず~っとこの調子かも?

このアーカイブについて

このページには、2013年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年2月です。

次のアーカイブは2013年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04