京築神楽 (けいちくかぐら)

豊前市に「京築神楽伝統文化会館」というのがあります。
(豊前市立多目的文化交流センター) 

JR宇島駅からは歩いて15分くらいですね。

そちらでは、定期公演が毎月おこなわれています。

【京築神楽】

谷筋に30を超える神楽講が残る伝統文化と
民俗芸能息づくふるさとを受け継いでいきます。

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●開演 13:00 (開場 12:00)

●終演 16:00予定

●前売券 全席自由900円(当日券 1,000円)
高校生以下無料

【3月公演】は3月24日(日)

稲童神楽保存会(行橋市)と、黒土神楽講(豊前市)が出演します。


"「お神楽」って「願い」なんです。"

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ふるさとまなびフォーラムの日、
午前中は「豊前国神楽考」著者:橋本幸作氏の講演でした。

資料もみっちり、豊前国神楽分布図や、豊前神楽の系統図、
豊前神楽奉納状況や、四季祭礼別神楽奉納件数。

聞き手の栗焼憲児さんと、半杭里美さんの進行もスムーズで
あっという間の約1時間、とても興味深い講演でした。

"神々と泣き、笑い、生きるふるさと
神々をなぐさめ、祈りを捧げるために奉納される神楽。

その起源は古く、五穀豊穣や無病息災を願って、
本来、神殿で神官によって奉納されていましたが、
神と人とを繋ぐ躍動感あふれる舞は、やがて里に降り、
民衆によって受け継がれてきました。

全国各地の神楽が、時代の流れとともに途絶えていく中、
京築地域には、今も30を越える神楽講があり、
地域の人々によって大切に守られ、子供たちへと伝えられています。"

~当日、会場でいただいた パンフレットより~

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このページは、剛のファンが2013年3月16日 22:21に書いたブログ記事です。

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