案内所(안내소)

【案内所】インフォメーション:information
韓国語表記だと・・・안내소 で(アンネソ)ってきこえる。


hiraodai4.jpg


「平尾台自然の郷」の入退場ゲートの横には案内所があったので、
まず、そこに立ち寄ってイベント情報や観光案内を入手。

「ハングル表記が多いですね。韓国からのお客様も?」

「ツアーでいらっしゃいます。先日もバスで・・・」

通訳の方がちゃんとついてるそうなのです。


「高速船」が発着する福岡市内からは、バスで約1時間。

すぐ近くの北九州空港では釜山便が1日2便就航してる。

北九州・京築地域と韓国は、お互いに行き来しやすい立地条件。


こちらから観光で行くのにも、週末の休みを利用して、
「強硬手段で日帰り」というのも決して不可能ではありません。


この連休、もしかして韓国でおいしいお料理や
ドラマのロケ地めぐりを楽しんでこられた方も多いのでは???

食事をして、園内を散策したあとは、車で【平尾台自然観察センター】へ。
先程は駐車場代300円でしたが、こちらは無料です。
(入場料は、どちらも無料)

駐車場には「北九州」と「平尾台」の大きめの地図があり、
のぞき込むと英語と中国語と韓国語の表記がありました。

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●展望デッキからの1枚。


左端から吹上峠・大平台(おおへらだい)・大平山(おおへらやま)・
羊群原(ようぐんばる)・貫山(ぬきさん)・・・と
せっかく見比べながらじっくりと目で追ってたのに
「1時間くらいそうやっておりそうやね、行くよっ!!」と
強引に切り上げられてしまいました。う~ん、残念。


帰りは北九州方面へ。対向車が多かった。
曲がりくねった道が続くので、安全運転で「平尾台」をお楽しみ下さい。


行橋方面に下って、京築の直売所(四季犀館や国府の郷等)で、
「そこにしか置いていないおいしいもの」を
買って帰るというのもアリです。

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コメント(5)

下関在住の山口です。facebook ではいつもお世話になります。最近またときどきのぞいています。
今日は、このコラムを借りて、お願いです。ゴガクルで、「剛のフアン」をフォローさせてください。今月から僕も、ゴガクルを始めたいと思っています。何をどうしてよいやら、使い方がまったくわからないので、戸惑っています。ご指導、お願いします。この投稿が届きますように!
                              山口英明(one of your friends on FB)

 瀬川さん、こんにちは。どうやら、このサイトで交流できそうですね。京都犀川!いいとこのようですね。ゆっくり読ませてください。                                                  僕は、好奇心ばかり、旺盛で、すぐ飛びつきますが、あっという間に、スタミナ切れになります。語学習得に向かない」タイプですね。勉強が嫌いな遊び人です。                            高校で、英語を担当していましたが、講師時代を含めて、48年も、英語に関わって来たのに、いまだに初級です。英検の審査委員を25年勤めましたが、リスニング能力が、劣悪です。モノの役に立つレベルではありません。                                                       大学では、ロシア語科に籍を置いていましたが、アルバイトに明け暮れ、肝心な「ことば」のインプットをしてないのです。末期高齢者になって、今更、手遅れですが、最近、ロシア語学習を中心に、学習を始めました。                                                            また、昔から、中国には深い関心を寄せていました。 日中友好協会に入って、訪中したこともあり、その関係で、中国語にも、心を寄せました。 でも、発音が面倒で、おぼえられそうになく、1ヶ月で、お別れしました。                                                          ハングルも、お隣の国だし、友達もいるのに、何も知らないなんて、失礼千万だと考え、手をつけました。けれども、今はさしあたって、ロシア語です。プーシュキンやチェーホフ、ドストエフスキー、トルストイをロシア語で読むのが、夢です。 なにはともあれ、気の多い、「棺桶に片足突っ込んだじいさん」ですが、よろしく、お願いします。 

さっき、いろいろ書いたけど、保留されたのかなあ。まだまだブログの使えない僕です。ブログを始めたのはずいぶん前ですが、移り気なので、 ツイッタ―, フエイスブック と渡り歩いています。どれも、モノになりません。でも、何かできそうな予感があるので、ときどき、のぞいているのです。身体のほうは、加齢とともに、動くのが、たいへんになって来ましたし、クルマも手放したので、せめて、ネットで、人々と交流したいと思っているのです。これからよろしくお願いします。 (5月8日)

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このページは、剛のファンが2013年5月 6日 09:41に書いたブログ記事です。

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