「障子ケ岳」

国道201号線 太陽交通バス 
菩提(ぼだい)もしくは新町入り口で下車。

上野の集落から山頂までは歩いて約1時間だそうです。


いつも眺めるだけで、この足で実際に登ったことはありません。
(参考資料:山内公二先生の「新・京築風土記」)

犀川花熊の「馬ケ岳」ですら、登ったことないし・・・。


地元だし、来年の大河ドラマの為にも、
是非1度、両方の山頂からの眺めをしっかりと感じておかなくては。


syouji1.jpg


テレビ塔のある「大坂山」は小学校のお別れ遠足で
六年生の時のクラスメイトといったきり。
もう30年以上も前になるんだ。早っ!!
(ふもとまでは自転車で行ったっけ)

双眼鏡を順番に借りての眺めも、新鮮でしたネ。

通勤途中の田んぼは、田植えが終わったばかりのところと
水がなみなみと張られ、田植えを待ち構えてるところが
交互にあり、私がいちばん好きな景色です。

それに「障子ケ岳」
久しぶりのバス通勤の、ちょっとした【ご褒美】

角度を変えて2枚パシャ。

syouji2.jpg

"山頂一帯には1336年に足利尊氏(たかうじ)の命で
一族の足利統氏(むねうじ)が城を築いて以来、
1589年に廃城になるまで250余年にわたって
【障子ケ岳城】があった。

戦国時代、幾度となく激しい戦火が繰り返され、
城主も足利氏から千葉氏、大内氏、小早川氏、
黒田氏と代わったといわれる。"

1987年(昭和62年)に発足した「勝山町文化財保護委員会」
荒れ果てていた登山道の整備を呼びかけ、
3年間、1000人を越す町民が草刈や清掃登山を繰り返し、
雑草やクマザサ、雑木、かずらなどを退治してくださいました。


毎年元旦には「初日の出登山」も行われてます。


このあたりで雪が降った日の翌日は、
この山も、山頂付近がすっぽりと雪におおわれ、
「デザート山」と職場の上司は、ひそかに呼んでます(笑)


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このページは、剛のファンが2013年6月 3日 23:48に書いたブログ記事です。

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