名作を読む。

本が好きです。
図書館も好きですが、本屋さんはもっと好きです。

毎月20日前後は、テレビ・ラジオ講座のテキストが
店頭に出揃うのでワクワクします(笑)

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今年度、継続して購入しているのは
【英語で読む村上春樹】~世界のなかの日本文学~

ゴガクルのサイトで、みんなと一緒に勉強を進めています。


●それと、今月はもう一冊、奮発しました。


土曜日の朝、聴くともなしに流れていた番組。
【ことば力アップ】

「井伏鱒二」の「山椒魚」の朗読に引き込まれて・・・。


一年分の内容がギュギュッと濃縮されています。

もう放送は終わってしまったけれど、
椋鳩十の「月の輪グマ」「片耳の大シカ」


「芥川龍之介」の「杜子春」や
「宮部みゆき」の「神無月」の朗読も、
秋(11月)に予定されています。

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コンパクトサイズの、文庫本のガイド本。
見つけた時はいつも嬉しくて、もらって帰ります。

bagの中に入れとけば、出先でちょこっと時間が空いた時でも、
パラパラっと読めるから。

1年間使うと、このようにボロボロになります(笑)

紹介されている「名作の表紙」も
今風になっていて、なんか新鮮!!

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このページは、剛のファンが2013年6月25日 06:38に書いたブログ記事です。

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