「英文学紀行」

"作品・作家ゆかりの地を訪ねて。
作家が暮らした街や物語が生まれた場所は、
今も当時の面影を残しています。"

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テレビ放送はないのですが、三度目の正直(?)
以前のNHKテレビテキスト【3か月トピック英会話】
『聴く読むわかる! 英文学の名作名場面』を
なぞりながら、今勉強(日記)を進めています。

全12作のうち、今日で9本目が終わりました。
Lesson9 は、ジェイムズ・ジョイスの『ダブリン市民』
Dublin. Ireland ダブリン(アイルランド)

場所と国旗と、その国の概要を早速
『世界の国旗』の本でチェック!!

●アイルランド Ireland  
  首都・・・ダブリン

"オレンジ色はプロテスタントとアングロ・サクソン系の新しい要素を、
緑はカトリックと先住民であるケルト人の伝統的な要素を、
そして白は両者の結合と友愛を表している。
しかし、北アイルランドをめぐって今でもイギリスとの対立が続いている。"

●イギリス(グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国)
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
 首都・・・ロンドン

"『ユニオンジャック』とよばれ、
イングランド(白地に赤十字)、
スコットランド(青地に白の斜め十字)、
アイルランド(白地に赤の斜め十字)の3つの旗が
組み合わさってできている。
フランスの三色旗とともに世界の国旗に大きな影響を与えた。"


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今朝、勉強したページにアイルランド語のことが、
書かれていたので・・・。

この作品の著者のジェイムズ・ジョイスは
1882年にアイルランドのダブリンで生まれました。

"生地ダブリンに永遠の別れを告げながら、
ジョイスはけっしてその地を忘れることはありませんでした。
『ダブリン市民』はダブリンに対するジョイスの想いが
見事に描き込まれた作品です。"

"みやこ町の『みんなのブログ』は、
みやこ町を愛するみんなの想いが
見事に集結したサイトです" By 剛のファン


斉藤先生のフレーズをパクってみました(笑)


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このページは、剛のファンが2013年8月22日 21:54に書いたブログ記事です。

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